撤収班ルールで、犬猿なはずのあいつと恋をする

BL

sei/著
撤収班ルールで、犬猿なはずのあいつと恋をする
作品番号
1769214
最終更新
2026/01/01
総文字数
93,844
ページ数
28ページ
ステータス
完結
いいね数
1
【受け】伊吹悠真
真面目で一生懸命だけど要領が悪いタイプ。
「神崎が他の人と近いの……嫌っていうか……やだ」

【攻め】神崎蓮
要領がよく、物事をはっきりと言うタイプ。
「好きになる瞬間は……無理してるやつが、ちゃんと笑った時」

こんな二人が、学祭を一緒に成功させた後に付き合い始めて。
嫉妬に、独占欲に、期末レポ地獄にと、一つずつ二人で壁を乗り越えて行って。
ツッコミながら、拗ねながら、少しずつ「好き」「彼氏」と言えるようになる、等身大の大学生ラブコメ。
あらすじ
断れない性格で、いつの間にか学祭実行委員にされてしまった伊吹悠真は、同じ実行委員の神崎蓮とは言い合いばかりの犬猿の仲……のはずが、学祭の準備期間中、神崎は自分と伊吹を「撤収班」に勝手に決めて、次々とルールを作っていく。そのルールとは、「伊吹は重たい物は持たない」「伊吹は無理してはいけない」など、明らかに伊吹に対する好意を感じさせる内容で……?

目次

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