白魔法が使えない回復術士は要らないと言われたので、実家を召喚出来る城魔法を使って、異世界スローライフ

作品番号 1641720
最終更新 2021/08/24

白魔法が使えない回復術士は要らないと言われたので、実家を召喚出来る城魔法を使って、異世界スローライフ
ファンタジー

70ページ

総文字数/ 129,832

ランクイン履歴:総合15位 (2021/11/09)

斉藤クリニックの息子である俺、斉藤竜司は最高の回復術士(クレリック)を呼び出そうとして間違えられ、異世界に召喚されてしまった。
もちろんクレリックなんかではない俺は、求められる白魔法なんて使えないし、即刻追放されてしまう。
普通のサラリーマンだった俺は、実家である斉藤クリニックを呼び出すスキル城魔法を使い、お医者さんごっこレベルの知識と共に異世界を観光していく……はずだったのだが、何故かエルフの王女に懐かれ、猫耳の美少女を保護し、妖精さんから気に入られてしまった。
ブラック企業から卒業し、まったりスローライフを送るはずだったのに、どうして俺は聖者などと呼ばれてしまっているのだろうか。

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