BL
完
metta/著

- 作品番号
- 1778541
- 最終更新
- 2026/03/31
- 総文字数
- 75,532
- ページ数
- 28ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 1
サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。
高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。
夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。
起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。
突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。
やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。
それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。
・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年
・微ホラーくらいです。
・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。
・ハッピーエンド
・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。
夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。
起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。
突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。
やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。
それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。
・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年
・微ホラーくらいです。
・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。
・ハッピーエンド
・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
目次
-
- 1.Nowhere to go
- 2.Summer Drop-IN
- 3.対話篇
- 4.call without name
- 5.Unknown Artist
- 6.危険な読書
- 7.たゆたう欠片
- 8.Pearl and Fog
- 9.箱舟
- 10.Handle With Care
- 11.透明なヴェール
- 12.正体不明のシンパシー
- 13.Silent Tide,still
- 14.CALL MY NAME
- 15.Prayer
- 16.Ripple and Echo
- 17.未練のお味
- 18.衝動マネジメント
- 19.空にさざなみ
- 20.光さす
- 21.line after line
- 22.wisher
- 23.その雨を見たかった
- 24.漂拍
- 25.Youth Blue
- 26.青が争う夜
- 27.消化と昇華
- 28.Down will come
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