料理バカおっさんの転生ド田舎食堂物語。前世で散々こき使われたので、今度こそ好きなことしかしないと夢中で飯を作っていたら、S級美人冒険者や聖女が常連になっていた~なお、知らぬ間に包丁一振りで世界最強~

異世界ファンタジー

のすけ/著
料理バカおっさんの転生ド田舎食堂物語。前世で散々こき使われたので、今度こそ好きなことしかしないと夢中で飯を作っていたら、S級美人冒険者や聖女が常連になっていた~なお、知らぬ間に包丁一振りで世界最強~
作品番号
1776962
最終更新
2026/03/12
総文字数
7,166
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
【ドラゴンを包丁でブツ切りした? そんなことより俺の飯をくえ!】

あらすじ

ブラック店舗でこき使われて、好きな料理もろくに作れず過労死したシゲル。
女神により異世界に転生したシゲルは、二度目の人生、好きな事しかやらないと心に決める。

シゲルは転生の際に、チートスキルも不老不死も望まなかった。
彼の望みは、「美味い飯を作って、食べた人の笑顔が見たい」ただこれだけ。

シゲルが女神より貰ったものは、チートスキルでもなんでもない転生者全員に付与される【女神のオマケ】のみ。
これは健康促進とわずかな成長率アップという、あってもなくてもいい程度のお守りのようなものだった。

「まあ、普通に暮らす分にはなんとかなるでしょ」

シゲルを剣と魔法のファンタジー世界に送り出した女神。
だが、シゲルは女神が想像していた以上に料理バカだった。

「シゲル君のお供えしてくれるカツ丼さいこ~」(女神)
「ねえ、このお肉ドラゴンじゃないの?」(食べ友女神)
「ええ、だってシゲル君は今度こそ好きな料理しまくるって……
 なんか包丁でドラゴンぶつ切りにしてる!? このかつ丼なんか微妙にバフ効果ない!?」

これは転生した料理バカおっさんが、悩めるS級美人冒険者や、なんでも仕事引き受けちゃう美少女聖女を美味しいご飯と包丁で救う物語。


※女神さまは、たま~に出てきます。
あらすじ
あらすじは、表紙コメントに記載しております。

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