BL
完

- 作品番号
- 1780715
- 最終更新
- 2026/05/14
- 総文字数
- 85,287
- ページ数
- 26ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 10
男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。
怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。
そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。
テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。
少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。
怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。
青春ホラーBLコンテストに参加しています。
応援いただければ嬉しいです。
怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。
そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。
テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。
少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。
怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。
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- あらすじ
- 誰からも愛されないと思っていた柏木透は、転校先の男子寮の玄関で三年生の藤代朔と出会う。
優しく面倒見がよく、甘いほど透を構う朔に惹かれていくが、彼の名前を誰も覚えていない。
溺愛なのか、怪異なのか。
五年前の外階段で止まった真実を取り戻す、怖くて甘い青春ホラーBL。
ハッピーエンド。
目次
-
- 第1話 落ちていた名前
- 第2話 四人部屋の札
- 第3話 三〇七号室って四人部屋だっけ?
- 第4話 助けてって言わないよな
- 第5話 三〇七号の点呼
- 第6話 俺のこと、覚えて
- 第7話 誰も知らない先輩
- 第8話 もう遅い気がした
- 第9話 キスだけ。……ね、透
- 第10話 なんで部屋に入れた?
- 第11話 それに名前を呼ばせるな
- 第12話 榊には、顔が見えない
- 第13話 それ、言ったら駄目だったのに
- 第14話 そこは、最初からそいつの場所だった
- 第15話 履歴に残らない通知
- 第16話 今は、捕まえたら離すな
- 第17話 今度は、一緒に来てくれる?
- 第18話 その名前を、どこで見つけたんですか
- 第19話 本当に特別だったのは、俺じゃなかった
- 第20話 言わなかったことが、五年残る
- 第21話 行かなかったわけじゃありません
- 第22話 来なかったんじゃ、なかったんだ
- 第23話 連れていけるわけない
- 第24話 透が、ちゃんと見つけてくれた
- 第25話 ちゃんと帰すよ
- 第26話 春の光の中へ
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