三〇七号室の見えない先輩

BL

三〇七号室の見えない先輩
作品番号
1780715
最終更新
2026/05/14
総文字数
85,287
ページ数
26ページ
ステータス
完結
いいね数
10
男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。
怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。
そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。

テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。
少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。

怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。

青春ホラーBLコンテストに参加しています。
応援いただければ嬉しいです。
あらすじ
誰からも愛されないと思っていた柏木透は、転校先の男子寮の玄関で三年生の藤代朔と出会う。
優しく面倒見がよく、甘いほど透を構う朔に惹かれていくが、彼の名前を誰も覚えていない。
溺愛なのか、怪異なのか。

五年前の外階段で止まった真実を取り戻す、怖くて甘い青春ホラーBL。
ハッピーエンド。

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