江戸妖屋始末録 ~偏屈なキセル男がお嬢様に振り回され~

和風ファンタジー

橘廉/著
江戸妖屋始末録 ~偏屈なキセル男がお嬢様に振り回され~
作品番号
1780651
最終更新
2026/04/26
総文字数
1,575
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
「顔は極上、性格はドブ。……でも腕だけは、超一流!?」

江戸の町外れ、幽霊屋敷と噂される場所に居を構えるのは、元・寺社奉行所のエリート実務方であり、今はあやかし専門の解決屋『妖屋』を営む男・榊。
銀のキセルをくゆらすその姿は、吐息が漏れるほど艶やか。けれど口を開けば「木偶人形」「なまくら娘」と毒舌の嵐!

そんな彼の元に、一人の迷い子が飛び込んできた。
武家のお嬢様でありながら、お花より剣術を愛するお転婆娘・雛。
彼女には少しだけ妖に対する才能があり……。

「血の出ない辻斬り」に「消える町人の謎」――。

江戸を騒がす不可解な怪異を、榊は圧倒的な知識で解決し、雛は持ち前の正義感と、なぜか厄を惹きつける体質で事件の核心へと突っ込んでいく。

最悪の出会いから始まる、凸凹バディの江戸八百万事件帳。
なまくら刀を抱えた厄介娘と、理屈屋の毒舌キセル男が織りなす
痛快&ときどき甘い和風ファンタジー、ここに開幕!


※表紙画像はAI生成画像を加筆修正して作成しました
あらすじ
武家の娘・雛は剣術大好きなお転婆娘。ある日、町を騒がす「血の出ない辻斬り」に遭遇した彼女は、父の勧めで元・寺社奉行所実務方の『妖屋』榊を訪ねる。銀のキセルをくゆらす榊は、性格最悪の天才だった!
あやかしを理屈で斬る榊と、厄介ごとを持ち込む雛。最悪の相棒が江戸の怪異を解き明かす、痛快和風ファンタジー!

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop