灰かぶりの椿姫 〜封じられた言霊がひらく恋〜

ランクイン履歴

総合28位(2026/04/25)

和風ファンタジー7位(2026/04/24)

和風ファンタジー

いち佳/著
灰かぶりの椿姫 〜封じられた言霊がひらく恋〜
作品番号
1779397
最終更新
2026/05/17
総文字数
119,358
ページ数
27ページ
ステータス
完結
いいね数
11
ランクイン履歴

総合28位(2026/04/25)

和風ファンタジー7位(2026/04/24)

『感情を封じられた少女が、自分になる』
「椿が喋った」「椿が笑った」になるまでのお話

和風ヒロインは、身体にも傷を負うのが定番です。
さて、この子は一体どうしてでしょうか
ラノベのお約束擬音「ひゅっ」も探してね

『魅了』の謎を解かないと
 恋が進展しないんです…!

魅了とは、愛を信じられなくする異能だ――。

言霊 × 封印 × 恋
恋愛 & 自己回復 & ミステリー
異能全容の解き明かしだけ、と軽度ですが
プロット、伏線、マクガフィンの謎要素

恋愛(王道)
+言葉を取り戻す(欲求)
+魅了事件(コージーミステリー)

身分制度は「平安」
生活文化は「大正」
後宮 → 着物がドレスコード
王道パターン → ヒロイン救出
虐げパターン → 会話禁止、辛い手仕事
相手役パターン→ 包容力でヒロイン理解
会話LvUP → 異世界ラノベ要素
作品のリアリティラインを意識
→ 読者さまとの共犯関係の維持

影響を受けてきた小説の当て字
私の考えた常用外や造語もあり
地の文でルビ遊びすぎて反省中
……そのうち整頓します。

※ 大正華姫綺譚シリーズ一作目

主な参考文献(職位や商慣習等)
氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』(1984)
小野不由美『東亰異聞』(1994)
石川英輔『大江戸神仙伝』(1979)
三島由紀夫『豊饒の海・春の雪』(1969)
菊池寛『真珠夫人』(1920)
さいとうちほ『とりかえ・ばや』(2012)
久美沙織『新人賞の獲り方おしえます』(1994)→ファンタシーの書き方に詳しい

作中の和歌には、実在の古典和歌を引用・参照したものと、物語上の創作和歌が含まれます(ネタバレ免責)

椿の花   : イラストAC より アトリエもふもふ 様
フォント  : 解星デコール 様
フォント飾り: Canva 様
あらすじ
名家の長女・椿(つばき)の言葉には、人の心を揺らす言霊が宿る。

話すことを禁じられて書庫で一生を終える筈が、ある日運命が一変する。
詠んだ和歌がなにゆえか帝に奏上され「魅了の力」が露顕したのだ。

翌日、屋敷は調査に踏み込まれ、旧家から強引に連れ出される。
調査協力するうち、やがて愛情が芽生えるも、魅了に携わる者として訳も分からず人と距離を取る椿。

二人は宮中を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

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