秘する宮中花の恋

和風ファンタジー

いちか/著
秘する宮中花の恋
作品番号
1779397
最終更新
2026/04/08
総文字数
6,707
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
帝のもとへ参内する場合は、ドレスコードがあります。……なんと着物です!

平安時代の十二単とまではいかず簡略式や半襟であっても、
ともあれ帝への表敬のために正装をすること!

上位貴族は経済力を落としつつあるために斜陽を感じており、
しかしながらお召しともなれば、奮発して精一杯着飾るほかはありません。

対して、街には渡来ものを扱う大店が立ち並び、活気にあふれ、
何事につけ和洋折衷も流行し始めた大正時代のイメージです!
どうぞよろしくお願いいたします。

「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
あらすじ
名家の長女・椿(つばき)の言葉には、人の心を揺らす言霊が宿っている。

禁中の書庫で古文書に埋もれて一生を終えるはずが、ある夜、運命が一変してしまう。
綴った和歌の一首が機密文書に紛れ込み、すべてが動き出した。

冷徹な武官と噂される右近少将・佐伯霍成(かくなり)が強制的に踏み込み、椿を指名する。
距離を取ろうとする椿と、わずかな違和感を見抜く霍成。

やがて椿は宮中を揺るがす陰謀に巻き込まれる。

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