なにものでもなかった僕が選ぶ幸せになる条件について

BL

なにものでもなかった僕が選ぶ幸せになる条件について
作品番号
1789296
最終更新
2026/08/31
総文字数
6,951
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
存在感ゼロのモブだった僕が、生徒会に誘われた!
しかも、ヒエラルキー上位の先輩に!
どうして? 僕なんかに?

*************************

自己肯定感が低い高校二年生・奥和貴(オックン)は学校のカリスマ先輩・太刀山時に「生徒会、一緒にやらない?」とナンパされた。
初めて「生徒会」という学校の中での居場所を見つけたオックンは、太刀山の微笑みに、優しい声に、そのカリスマ性に惹かれていく。
太刀山の傍らには、常に親友の昆野凪がいた。
昆野は、俯瞰で物事を捉えられる、バランサーとして太刀山とは良いコンビだった。

太刀山は、オックンに対して「俺のやることに従ってくれればいい」と答える。
昆野は、オックンに対して「お前は、どうしたいんだ?」と問いかける。

オックンは自分の幸せを、誰かの正解ではなく、自分の答えで選ぶことができるのか……

*************************

――愛情は支配か信頼か?

生徒会を舞台にしたちょっとビターな青春BLストーリー。

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