BL
完
鮮下くん/著

- 作品番号
- 1779869
- 最終更新
- 2026/05/21
- 総文字数
- 99,927
- ページ数
- 30ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 2
執着重め後輩×根明先輩のホラーラブコメです。
少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。
【登場人物】
上谷朝陽…先輩。明るい。
深水暁…後輩。幽霊が見える。
少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。
【登場人物】
上谷朝陽…先輩。明るい。
深水暁…後輩。幽霊が見える。
- あらすじ
「憑いてますよ、先輩」
軽い気持ちで肝試しをして以来、日々ちょっとした不運に見舞われている上谷朝陽。元の生活を取り戻すために頼ったのは、幽霊が見えるという後輩、深水暁だった。しかし彼は「霊能力者ではないので、除霊はできない」とあっさり断言する。
代わりに提示されたのは、“向こうから来てもらう”というシンプルで少し怖い方法だった。
目次
-
- 「憑いてますよ、先輩」
- 「よくも、先輩の純潔を…!」
- 「性行為です」
- 「どうやって見分ければいいんだろうな」
- 「“出る理由がない家”」
- 「………そういうところが、好きなんですよね」
- 「絶対彼女じゃん!」
- 「先輩が俺を慰めてくれてる最中だろうが」
- 「あの人が、祓ったみたいだ」
- 「それも青春ってやつだろ」
- 「先輩に関わることで俺が、他人に一歩でも遅れをとるはずがない」
- 「人の祓い方なんて、知らないのに」
- 「俺を相手にとんでもない提案してたって、わかりましたか?」
- 「どうして先輩本人がそれを、無碍にするようなことを言うんですか」
- 「…告白されてから相手を意識して好きになるって、普通?」
- 「ラブとはそういうものなのです」
- 「…自分だけの存在じゃ、なくなる…」
- 「カミヤ事変?」
- 「……俺、感じ悪……」
- 「…お前、深水だよな?」
- 「……あーあ。俺の方が、先だったのに」
- 「もっとたくさん、話をしたい」
- 「おばけなんてうそさ」
- 「生徒の恋愛事情に口を出すつもりはないんだが…」
- 「おばけなんてうそ、なので」
- 「おかえり」
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…