雨、時々こんぺいとう

青春・恋愛

柴野日向/著
雨、時々こんぺいとう
作品番号
1703682
最終更新
2023/09/27
総文字数
119,128
ページ数
52ページ
ステータス
完結
いいね数
0
猫と話をする彼は、雨を操る力を持っていた。
あらすじ
「俺は、世界一の雨男なんや」
 雨を操れるという少年・樹旭は、宇宙好きな少女・七瀬梓にそう言った。雨を操り、動物と会話をする旭を初めは怪しく思っていた梓だが、図書館で顔を合わせるにつれて次第に仲を深めていく。星の降る島で流星を見よう。そんな会話を交わす二人だったが、旭が更に背負う秘密は、相手を拒む大きな障害となっていた――。

この作品のキーワード

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

一章読了です。
天文部や星の話がロマンチックでいいですね。それから、雨を操り、動物とも話せる彼の存在。まだまだ謎が多くて、気になるポイントがたくさんな冒頭でした!

2023/09/21 13:09

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop