進入禁止の彼~好きになったら終わりなのに~

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総合93位(2025/12/26)

BL39位(2025/12/26)

BL

進入禁止の彼~好きになったら終わりなのに~
作品番号
1766922
最終更新
2026/01/19
総文字数
99,573
ページ数
24ページ
ステータス
完結
いいね数
71
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総合93位(2025/12/26)

BL39位(2025/12/26)

【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき)

木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。
上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。

「俺、先輩に決めました。次に落とす人」

そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。

菊塚工業高等学校。
この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。
そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。
顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。

「俺、先輩に決めました。次落とす人」

絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。

なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの?
なんでそんな苦しそうな顔するの?
なんで、俺にだけそんな顔、するの?

全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
あらすじ
「俺、先輩に決めました。次落とす人」

そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒。絶対落とされてなんてたまるか!と憤っていたはずなのに、いつしか恋に落ちて……。

なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの?
なんでそんな苦しそうな顔するの?
なんで俺にだけそんな顔、するの?
なあ、木杉、なんで?

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