プロフィール

緒川ゆい
【会員番号】1254691
はじめまして、緒川ゆいと申します✨
恋愛小説、好きです! ときめき成分が日常においては枯渇気味ですが(笑)
その分、妄想でまかなえればと思っております✨
どうぞよろしくお願いいたします!

作品一覧

初対面のイケメンにいきなり「お前の唇貸して」と言われたんだが。

総文字数/6,667

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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【攻め】天間あらた(てんまあらた)×【受け】飛世灯(とびせあかり) くせつよ小悪魔男子 × BL小説好き真面目男子 飛世灯にはふたつの顔がある。 ひとつは生徒会書記としての真面目で仕事もできる優等生の顔。もうひとつは、BL小説をこよなく愛し、投稿サイトに自作BL小説をアップする腐男子の顔だ。 表の顔を守るため、裏の顔は完全に隠し、学生生活を送っていた灯の前に現れたのは、生徒会新メンバー、天間あらた。 いつもの優等生の顔で接しようとする灯にあらたは言い放つ。 「飛魚焔。これ、あんたのペンネームじゃないの?」 どうして知られたのか。青くなる灯にあらたはさらに言う。 「ちょこっとね、お前の唇、借りたいって思ってるだけ」 こいつなに言ってんの?! 最悪な出会いに震える灯にあらたは・・・。
Q2

総文字数/4,140

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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西暦2408年。医学は発達し人類の平均寿命が300歳を超えた世界。しかし長寿となった世界で奇病、空虚病が流行り始める。不治の病に戦いた人類はアンドロイドQ2の手により尊厳死を行うようになる。Q2とは尊厳死を可能にする特殊機能を持つアンドロイドで、死出の旅路が安らかであるよう、愛する人の姿、心を写して作られていた。そのQ2の開発に携わる主人公の岬は、ある日、恋人が空虚病に侵されていることを知って……。
進入禁止の彼~好きになったら終わりなのに~

総文字数/99,573

BL24ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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石鈴双葉(いしすずふたば)には好きな人がいる。 ぼっちの自分に笑いかけてくれた人、神田則正(かんだのりまさ)だ。 彼の明るさと屈託のなさに恋をしたけれど、その彼にはお守役みたいな幼馴染、秋信柊真(あきのぶしゅうま)がいた。一目で気に入らないと感じた自分同様、柊真も双葉を敵視してくる。 以来、二年間、則正を挟んでいがみ合ってきたが、ある日、則正が言った。 「俺、恋人ができた」 則正の告白によって、歯を剥き合う必要がなくなってしまった双葉と柊真。 お互い失恋に心を痛めつつ、共に過ごすことが増えたふたりだったが、ある日、柊真が提案をしてくる。 「一緒に傷心旅行行かない?」 その誘いを受け入れ、ふたりで向かったのは伊勢。 しかしこの旅によってふたりの関係はどんどん変わっていって……。
陰キャの僕がミスターコンに出る理由

総文字数/31,547

BL10ページ

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「頼む。円(まどか)。菊コンに出てくれ!」 そう頭を下げてきたのは、円が長年片思いをしていた相手、幼馴染の青木隼人。 彼の頼みを円はいつだって断れない。しかし自分は究極の陰キャ。そんな自分が菊コン、いわゆるミスターコンに出るなんて絶対無理だ。 さすがに……と思っていた円の前に現れたのは、学校一のイケメン、涼本総一郎。一年ながら自分よりも背も高く、色気まであるこの後輩はなぜか、菊コンのために練習をする円に執拗に構ってくる。 円としてはぶっきらぼうで生意気な彼にムカついて仕方ない。 そんなある日、円は隼人に彼女がいることを知ってしまう。傷つく円を抱きしめたのはなぜか涼本だった。 驚く円に涼本は言う。 「俺なら泣かせないから。だから先輩、俺じゃ、だめ?」 そう言われて円は。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。 使用写真:https://unsplash.com/photos/EfhCUc_fjrU

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