
- 作品番号
- 1792215
- 最終更新
- 2026/09/27
- 総文字数
- 61,643
- ページ数
- 24ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 33
- ランクイン履歴
-
総合33位(2026/10/02)
BL17位(2026/10/04)
【甘えるのが上手なわんこ系の美形】
×
【甘えられるのに弱い男前】
「塩屋以外に頼める相手いないんだ。お願い」
塩屋和真は、スイーツ男子。
ある日、放課後に訪れた洋菓子店でクラスメイトの佐倉圭介と偶然会う。
一緒にスイーツ巡りする約束をしていた矢先、佐倉に恋人のふりをしてほしいと頼まれる。
登下校、昼休み、スイーツ巡り…
ふたりで過ごすうちに、塩屋は佐倉と過ごす時間を心地よく感じるようになっていく。
「オレはだれにでもやさしいわけじゃないよ。塩屋だからやさしくしたいと思うんだよ」
向けられた甘い笑みと声に塩屋は視線を逸らせなくなる。
「オレは、塩屋が――」
スイーツがふたりを甘く結びつける、青春BL。
【受け】塩屋和真(しおやかずま)
高校2年生。黒髪の男前。
スイーツを食べるのが好きで、バイト代はスイーツに費やしている。
基本は大人しくて物静か。
自分がイケメンだと気づいていない。
【攻め】佐倉圭介(さくらけいすけ)
高校2年生。金髪に近い明るい茶髪の美形。
スイーツを作るのが好きだが、子どもの頃とある事情でやめてしまった。
甘え上手のわんこ。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
×
【甘えられるのに弱い男前】
「塩屋以外に頼める相手いないんだ。お願い」
塩屋和真は、スイーツ男子。
ある日、放課後に訪れた洋菓子店でクラスメイトの佐倉圭介と偶然会う。
一緒にスイーツ巡りする約束をしていた矢先、佐倉に恋人のふりをしてほしいと頼まれる。
登下校、昼休み、スイーツ巡り…
ふたりで過ごすうちに、塩屋は佐倉と過ごす時間を心地よく感じるようになっていく。
「オレはだれにでもやさしいわけじゃないよ。塩屋だからやさしくしたいと思うんだよ」
向けられた甘い笑みと声に塩屋は視線を逸らせなくなる。
「オレは、塩屋が――」
スイーツがふたりを甘く結びつける、青春BL。
【受け】塩屋和真(しおやかずま)
高校2年生。黒髪の男前。
スイーツを食べるのが好きで、バイト代はスイーツに費やしている。
基本は大人しくて物静か。
自分がイケメンだと気づいていない。
【攻め】佐倉圭介(さくらけいすけ)
高校2年生。金髪に近い明るい茶髪の美形。
スイーツを作るのが好きだが、子どもの頃とある事情でやめてしまった。
甘え上手のわんこ。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
- あらすじ
- 放課後、趣味のスイーツ巡りで洋菓子店を訪れた塩屋は、偶然同じクラスの佐倉と鉢合わせする。
佐倉もスイーツ好きとわかり、佐倉に誘われて一緒にスイーツ巡りをすることに。クラスメイトの誘いを断るため、佐倉が「実は、オレと塩屋つきあってんだよね」と言い出し、なりゆきで恋人同士のふりをすることになってしまい――
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