神々の食卓――御厨守をしていたら神様に求婚されました

異世界ファンタジー

霞花怜/著
神々の食卓――御厨守をしていたら神様に求婚されました
作品番号
1788277
最終更新
2026/07/31
総文字数
677
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
『君が作る御饌は、美味しくて優しい』

神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。

料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。

やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。

そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。

伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。

究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。

料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。


※若い方にも気兼ねなくBLを読んでいただきたくて全年齢設定で書いています。
あらすじ
「至高の一匙――オッサン料理人、人生後半で獣人の子供を育てる」

 上記作品に登場する晴のその後の物語です。
 タツキは登場しません。

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