
- 作品番号
- 1788277
- 最終更新
- 2026/08/20
- 総文字数
- 48,002
- ページ数
- 23ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
異世界(スローライフ)25位(2026/08/14)
『君が作る御饌は、美味しくて優しい』
神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。
料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。
やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。
そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。
伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。
究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。
料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。
※若い方にも気兼ねなくBLを読んでいただきたくて全年齢設定で書いています。
神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。
料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。
やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。
そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。
伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。
究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。
料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。
※若い方にも気兼ねなくBLを読んでいただきたくて全年齢設定で書いています。
- あらすじ
- 「至高の一匙――オッサン料理人、人生後半で獣人の子供を育てる」
上記作品に登場する晴のその後の物語です。
タツキは登場しません。
目次
-
- 第1話 神々の祠
- 第2話 神々の御饌
- 第3話 晴の日常
- 第4話 桃の薔薇ケーキ
- 第5話 途切れた短冊
- 第6話 腹ペコの神様
- 第7話 チャーハンの炙りチャーシュー載せ
- 第8話 けんちんうどん
- 第9話 イチゴのアイスクレープ
- 第10話 二色の心
- 第11話 唐揚げ定食
- 第12話 神世での目覚め
- 第13話 立派過ぎるキッチン
- 第14話 薄明
- 第15話 秋の神 湫憂
- 第16話 神世で御厨守のお仕事
- 第17話 フワフワ雲のカフェオレ
- 第18話 ピヨピヨ豆のクリーム煮
- 第19話 星屑入りミルクコーヒー
- 第20話 春の神・麗良と夏の神・立夏
- 第21話 ぬくぬくホットコーヒー
- 第22話 もこもこ着ぐるみ
- 第23話 冬の神 氷魚
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