ふり向いてくれよ、アマデウス

BL

ふり向いてくれよ、アマデウス
作品番号
1768256
最終更新
2026/01/03
総文字数
69,413
ページ数
23ページ
ステータス
完結
いいね数
3
二人の天才が運命的に出会い、自分たちの才能を見つめ直しながらもどかしく近づいていく、青春ボーイミーツボーイBL。

・キャラクター紹介
小鐘奏音(こがね かなと)→受け
天才バイオリニスト。絶好調だったある日、突然自分の才能が信じられなくなり悩んでいる。
自尊心が高いが傷つきやすく、寿瑪の態度に振り回される。
なんでも音楽に例えがちで周囲から少し浮いているが自覚がない。

佐藤寿瑪(さとう すずめ)→攻め
奏音を「アマデウス」と呼ぶ不思議な天才(?)監督。
猫背でぼーっとしているためクラスメイトからはおばけと呼ばれているが、奏音のこととなると妙にはりきったり執着したりわがままになったりする。
どうやら奏音のことを昔から知っているらしい。
あらすじ
若き天才バイオリニストは、自分の才能に悩んでいた。
そんなとき同じく天才と言われている少年が撮った映画と偶然出会う。

彼こそ、本物の天才だ……。

気づけば映画の向こうにいる彼に恋にも似た感情を抱いていた。
そして、なんとその天才は同じ学校に通っているらしい。しかも自分のドキュメンタリー映画を撮りたいだって?
でも実際の彼はおばけと呼ばれる変人で、なぜか執着してくるし、妙に愛が重い気がする!

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