
- 作品番号
- 1774950
- 最終更新
- 2026/03/22
- 総文字数
- 89,176
- ページ数
- 23ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 66
- ランクイン履歴
-
総合3位(2026/03/21)
BL2位(2026/03/13)
転校ばかりの人生だった綿谷は、高二の春、最後の転校をする。
今度こそ、普通に友達を作りたい――
そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。
そんな中、なぜか隣のイケメンだけは、毎日俺に話しかけてきて。
しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。
弁当はなぜか、宮成の手作りで、
「アーン」なんかもされちゃって?!
「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」
クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。
しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい?
クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受)
の胃袋攻防戦、開幕!
※公募締切まで加筆修正します。
今度こそ、普通に友達を作りたい――
そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。
そんな中、なぜか隣のイケメンだけは、毎日俺に話しかけてきて。
しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。
弁当はなぜか、宮成の手作りで、
「アーン」なんかもされちゃって?!
「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」
クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。
しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい?
クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受)
の胃袋攻防戦、開幕!
※公募締切まで加筆修正します。
- あらすじ
- 転校してきたばかりの俺の隣の席は、学校一のイケメン・宮成。
クールで近寄りがたいはずなのに、なぜか俺にだけ距離が近い!?
ひょんなことから毎日、手作り弁当を押しつけられ、思わせぶりな態度でからかってくるからもう大変。
「恋人いないんだろ? どう俺」
しかも、なぜか俺の好物も、知らない過去も知っていて――。
やたらと距離を詰めてくるイケメンと、自己肯定感低めぼっちの青春BL!
目次
-
- プロローグ
- 1話 転校初日
- 2話 イケメンからの交換条件
- 3話 まさかの手作り弁当
- 4話 しょっぱい卵焼き
- 5話 甘党に、菓子パン
- 6話 本音がポロリ
- 7話 初めてづくしの一日
- 8話 隣の席の独占欲
- 9話 泣きたくなるのは、突き指のせい
- 10話 なんでお前が照れてんの
- 11話 球技大会 〜告白〜
- 12話 球技大会 〜君の好きな人〜
- 13話 球技大会 〜自覚した想い〜
- 14話 交差する嫉妬
- 15話 嫌な子だったら良かったのに
- 16話 席替えのあとで
- 17話 昔から好きだった
- 18話 あの日の卵焼き
- 19話 いちごみるくの味
- 20話 付き合ってから①
- 21話 付き合ってから②
- 最終話 箸先から、恋がはじまる
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