黒蝶の巫女と最強退魔師の婚約  死蝶は呪われた退魔師と謎を解く

和風ファンタジー

黒蝶の巫女と最強退魔師の婚約  死蝶は呪われた退魔師と謎を解く
作品番号
1784367
最終更新
2026/06/15
総文字数
87,195
ページ数
23ページ
ステータス
完結
いいね数
0
呪われた最強退魔師(小鳥姿の妖魔の契約者)×不吉な黒蝶の少女

 紫穂が産まれた柳家は夢見鳥の巫女と退魔師を輩出する退魔家系だ。退魔師は妖魔を倒す使命を持つ。
 しかし妖魔を斬れば退魔師はその身に穢れが溜まる。
 夢見鳥の巫女は『蝶』を使いその退魔師の穢れを祓う。『蝶』そのものは霊力が高いものなら誰でも出せるがそれを操り穢れを浄化出来るのは才能ある女性のみ。妖魔を斬って溜まった穢れ。それを浄化するには夢見鳥の巫女の力が必要なのだ。

「不吉」「死の呪い」とされる黒蝶を顕現したことで紫穂は家族から疎まれることになる。しかも、異母妹は最上級とされる白蝶を顕現し操れた。

 それから女中のような生活を送る。ある時、悪い噂を持つ男と結婚させられそうになるが紫穂は逃亡する。そして、烏藤という家に女中にして欲しいと訪ねるのだが。軍を辞めて『何でも屋』をやっている退魔師の和颯に契約結婚を申し込まれ⋯⋯。

「俺と契約結婚をしよう」
「契約……?」
「そう。俺はあと二か月もたたずに呪いで死ぬだろう」
「……」
「だから提案する。きみには俺の死後、ナナの面倒を見てほしい。そして、紫穂ちゃんが老いたら他にナナの面倒を見れる者を探してほしい。……その代わり、俺の死後、俺の財産をすべて譲ることを約束する。何不自由なく一生、過ごせるくらいは資産がある」

 そして、とある事件にも関わっていくことになる。
あらすじ
呪われた最強退魔師×不吉な黒蝶の少女

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop