不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった ―王弟が望んだのは、ただ一人の婚約者―

青春・恋愛

不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった ―王弟が望んだのは、ただ一人の婚約者―
作品番号
1783908
最終更新
2026/06/16
総文字数
26,778
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
“不吉を呼ぶ姫”と呼ばれ、幼い頃から塔で暮らしてきた王女アリス。

家族には大切にされていたけれど、自分が誰かに愛される未来だけは信じられずにいた。

そんな彼女は、国を守るため、隣国の王弟ウィルと婚約することになる。

それは噂を利用した、形だけの婚約のはずだった。

けれど、静かな時間を共に過ごすうちに、少しずつ距離は縮まっていく。

初めて知る温かな居場所。
初めて抱く恋心。

しかし、二人の前には王女としての運命と大国の思惑が立ちはだかる。

愛されるはずがないと思っていた王女と、一人の姫だけを選び続ける王弟。

これは、不吉を呼ぶ姫と呼ばれた王女が、本当の幸せを見つけるまでの恋物語。
あらすじ
“不吉を呼ぶ姫”と呼ばれ、塔で暮らしてきた王女アリス。

国を守るため、隣国の王弟ウィルと婚約することになるが、それは形だけの関係のはずだった。

けれど、誠実な彼と過ごすうちに、アリスの心は少しずつ変わっていく。

これは、愛されることを諦めていた王女と、一人の姫だけを選び続ける王弟の恋物語。

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