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95
【書籍化】好きだから困ります
みな丸/著

総文字数/61,103

BL9ページ

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【書籍化】 ・2026年4月20日 BeLuck文庫より書籍化 ・書籍化の際に大幅加筆・改稿をしています ※こちらは加筆、改稿前の作品となります 「そんなに俺のことが嫌い?」 紫野咲也は喫茶店で働く高校2年生。 同じく喫茶店で働く1つ年下のイケメン、葵に絶賛”嫌われ中”の身だ。 基本的に塩対応、目が合うことすらなく、毎回睨みつけるような視線を葵は咲也に向けてくる。 それなのに土曜日のシフトはいつも2人きりで、毎週気まずい思いばかり。 テストで赤点も取ったことだし、勉強のために土曜日のシフトから抜けます!お互いその方がいいよね、と思いきや葵はなぜか反対のようで…? 勉強が理由なら自分が教える、とまで言われだし咲也は大混乱。 「代わりの人が決まるまでは出るから」 「違う。全然わかってない。人が足りなくなるから困るわけじゃないです」 「他に何が困るんだよ」 お前は俺が嫌いだろ、と告げれば葵は真っ赤な顔で叫ぶ。 「好きだから、困るって言ってるんです」 「あなたのことが好きだから、会う日が減ったら嫌で、困るっていってます!」 イケメンなクール男子かと思えば、すぐに顔を真っ赤にしちゃう可愛さと、両想いになるためならどんな手段も問わない押せ押せでかっこいい面を持つ葵に、咲也は振り回されることになり…⁉ 一途でイケメンだけど可愛い年下×地味顔だけど世話焼きで男前な年上の、互いを『可愛い・かっこいい』と思い合う純愛ストーリー。 ◆登場人物 紫野咲也(しの さくや) 高校2年生。家の近くの喫茶てアルバイト中。バイト先の後輩に嫌われすぎているのが目下の悩み。 地味顔で数学が苦手だが、世話焼きで男気のある性格。 葵にアタックされはじめて戸惑いながら惹かれていくが、実は恋愛に至れない事情がある。 葵(あおい) 高校1年生。咲也のバイト先に半年前からやってきた。 イケメンで不愛想だが、クールという言葉で周囲が納得してきた。 冷めてそうに見えるが、実は喜怒哀楽が激しく、好きな相手の前では上手におしゃべりができない。 前から咲也のことが好き。
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好きって言ったら友達やめる!

総文字数/56,239

BL6ページ

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「最悪、絶交だからなっ!?」 転校生の深谷光明に、突然告白をされた水沢瑠珂。 その告白に大困惑した瑠珂は「好きって言ったら友達やめる!」と宣言してしまう!? それでも光明は怯むことなく瑠珂に気持ちをぶつけていく。 果たして、2人の友情(?)は恋に発展するのか?
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放置されたバケモノ妻は、夫の一途な溺愛に気づかない

総文字数/31,920

和風ファンタジー10ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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死者の世界・常世と繋がる黄泉路が開き、死者である「死鬼」がやってくる帝都。ここでは死鬼から人々を守るため、死鬼を狩る男・「狩人(かりびと)」と、黄泉路を見つける女・「標人(しるべびと)」が尊ばれていた。両者は協力して毎夜のように死鬼を狩っている。 狩人である宵宮蓮に嫁いだ千夜は、標人であり帝都で唯一開いた黄泉路を閉じる力を持っていた。だがかつて黄泉路に入り戻ってきた「黄泉返りの女」として化け物扱いされていた。更には夫である蓮に放置され続けており、使用人たちから白い目で見られている。 自分が愛されるはずがない――諦めきっている千夜は、身分を隠して毎夜帝都を駆け回り、人知れず黄泉路を閉じ続ける。 そんな中、仕事仲間であり狩人の力を持つ軍人・ヤトから恋愛相談を持ちかけられる。聞けば彼はとある事情で、千夜の夫・蓮と同じく妻を放置せざるをえない状況らしく……? 「最低男。不義理。甲斐性なし」 「…………返す言葉もない」 すべてを諦め孤独を選んでいた少女が、本当の愛を見つけるまでの、和風恋愛ファンタジー。 ※〆切まで修正する可能性があります。
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冷血美麗な吸血種への嫁入り

総文字数/27,405

和風ファンタジー13ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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1000年の時を超え、ふたたびあなたと巡り合う。
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/86,986

後宮ファンタジー58ページ

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新皇帝の妃として まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに (この人は……なんて、寂しくて、優しい人) 「忘れません。……決して」 蔡紅華 十六歳 黎晴明、黎天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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冷厳な若頭の密かな寵愛〜亡き婚約者の弟と婚約をした神子は一途な愛に隠された真実を知らない〜

総文字数/31,991

和風ファンタジー15ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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「神の血を引く神子を伴侶に迎えた一族は恒久繁栄が約束される」という噂が広まった明治期の日本。 神の子孫である葉盤家(ひらでけ)の璃千花(りちか)は、神の子孫なら必ず持つとされる異能を持たないことで長らく義母から虐げられていたが、そんな璃千花の心を支えてくれたのは、婚約者の悠磨(ゆうま)からの手紙と悠磨から贈られた懐中時計であった。 璃千花はあやかしの子孫で構成された極道一家・青鷸組(あおしぎぐみ)の悠磨との政略結婚が約束されていたが、婚約者だった悠磨は弟の藍羽(あおば)の手で命を落とし、代わりにその藍羽と婚約することになる。 とある組を潰した功績で若頭と璃千花の婚約者の地位を得た藍羽だったが、その藍羽からは「君を愛することはない」と拒絶されてしまうのだった。 お飾りの妻として愛のない政略結婚を覚悟した璃千花だったが、なぜか藍羽は悠磨にしか教えていない璃千花の好みに詳しい上に、璃千花を丁重に扱ってくれる。 そして璃千花が敵対勢力・拘耆羅組(くきらぐみ)に狙われたことで、藍羽は隠していた想いを明らかにするのだった。 「愛することはない」といった藍羽の言葉の真意と、璃千花への愛に隠された藍羽の秘密とは。 秘められていた璃千花の異能が開花した時、全てが明かされる。
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「――ゆうま、行かないでくれ。……俺を見捨てないでくれ」 夜の静寂を切り裂くような、親友の切実な寝言。 それが、俺たちの歪な関係の幕開けだった。 大学三年の冬。生活費を浮かせるために始まった、親友・一ノ瀬湊とのルームシェア。 眉目秀麗、頭脳明晰、常に冷静沈着な湊は、俺にとって自慢の親友だった。 しかし、仕切りカーテン一枚で区切られた六畳の空間で俺が聞いたのは、昼間の彼からは想像もできないほど、絶望に満ちた俺への求愛の言葉。 「ただの親友」という安全な場所から引きずり出された俺と、「親友」の仮面を被り続けることが限界に達していた彼。 最初は戸惑い、逃げ出そうとした。 けれど、彼の抱える孤独と、俺に向けられた狂気的なまでの愛の深さを知るたびに、俺の中の何かが作り替えられていく。 誰にも言えない秘密を共有し、外の世界では「普通の大学生」を演じながら、夜の闇の中では互いの体温を貪り合う――。 物語は、大学時代の甘酸っぱくも危うい同居生活から、社会という荒波に揉まれながら絆を深めていく数年間を描きます。 湊の執着は、時として重く、独占欲は逃げ場を塞ぐ檻のよう。 けれど、その檻の中にいることが、何よりも心地よくなってしまったのはなぜだろう。 カーテン一枚の距離から始まった二人の物語は、やがて「一生」という名の誓いへと変わっていきます。 不器用で、重すぎて、けれど誰よりも一途な二人の純愛を、ぜひ最後まで見届けてください。 あなたの隣で眠る誰かも、もしかしたら夢の中で、あなたの名前を叫んでいるかもしれません。
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劣悪な労働環境のアトリエで働いている見習い錬成師の少女ショコラ。 彼女は素材採取係としてこき使われて、錬成術の修行もまったくさせてもらえずにいた。 しかも、魔物から採れる素材が錬成術において重宝されるため、彼女は無理矢理に魔物討伐にも行かされている。 それでも五年は務めなければ自分のアトリエを開けないため、無理に働き続けていると、ある日彼女はついに過労で倒れてしまった。 「素材集めもまともにできない無能はここから出ていけ」 それが原因でブラックなアトリエから追放されて、実力不足の噂まで流れてどこのアトリエも引き取ってくれなくなってしまう。 そんな絶望的な状況に陥った時、彼女は昔に喧嘩別れをしてしまった幼馴染の青年と偶然の再会を果たす。 知らぬ間に宮廷錬成師になっていた彼は、事情を察して優しい言葉を掛けてくれた。 「じゃあ、僕のアトリエで働いてみないか?」 幼馴染のアトリエに拾われることになったショコラは、隠されていた錬成師としての才能にも気が付くことになり、やがて彼女が手掛けた傷薬や武器が王国中で話題となる。さらに幼馴染との距離も次第に近づいていき…… 一方で彼女をこき使って追い出したアトリエは、その日を境に上質な素材が手に入らなくなり、粗悪な錬成物ばかりを生み出して落ちぶれていく。
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俺の同居人は普通じゃない
彩依/著

総文字数/115,768

BL48ページ

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平凡な大学生・南 尚弥(19)の悩み。 ① 同居人が距離近すぎ ② 隙あらば抱きついてくる ③ 夜は勝手に布団に入ってくる ……これって、普通じゃないよな? 答え:普通じゃないです。 目を離すとすぐ甘える二人の、糖度高めなやり直し同居生活。 一途でちょっと重めな攻め × 世話焼きな受け 甘々/切ない/溺愛/独占欲/純愛/モフ 【攻め・宵(よい)】 一途/執着/あざと可愛い 受けしか見えていない 【受け・尚弥(なおや)】 流されやすい/普通の大学生(※普通とは) 攻めを甘やかす(無自覚) 甘いだけじゃ終わらない、やり直し現代あやかしBL Rなし
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俺はただ、先輩に隣にいてほしいだけだよ。
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君への愛は嘘で紡ぐ

総文字数/129,969

青春・恋愛117ページ

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人は生まれた瞬間、終わりに向かって生きていく 死ぬまでの時間は人それぞれだが、どれもわずかな時間であることに変わりない その限られた時間でなにをするか 彼は、周りにどう思われても、後悔しないようにやりたいことをやることを選んだ ◆ 人は他人と関わらずに生きていくことはできない 本音でぶつかり合うときや、上辺だけの付き合い どんな関係でも、他人と関わらないという選択肢は選べない それなのに、彼女は上辺だけの付き合いに疲れ、そこから逃げ出した
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天狗一族総帥の一途な求婚~君と甘い口づけを~

総文字数/21,775

和風ファンタジー22ページ

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王太子の婚約者として将来を約束されていた公爵令嬢エリシア。 けれど婚約式の夜会、すべては無惨に崩れ去った。 「エリシア、お前の罪は明白だ。毒を盛ろうとしただろう?」 愛するはずの婚約者が公衆の面前で突きつけたのは、身に覚えのない濡れ衣。 さらに彼の隣でほほ笑む義妹こそ、陰で彼女を陥れた張本人だった。 信じていた父も王の命に逆らえず、彼女に言い渡されたのは“北境への流刑”。 すべてを失ったその瞬間から、エリシアの人生は暗闇へと沈むはずだった――。 だが彼女を護送する部隊を率いていたのは、“氷刃の将軍”と恐れられるロウラン。 冷徹無比と噂される若き将軍は、ただ一人、彼女の中の「まだ折れていない意志」を見抜く。 辺境の地で、エリシアは知識と才覚を武器に砦を支え、将兵から少しずつ信頼を得ていく。 やがて彼女の存在は、冷たいと呼ばれた将軍の心までも溶かし始めるのだった。 しかし王都からは次々と不穏な密書が届き、「処刑せよ」と迫る王太子派の影。 裏切りの真相は権力争いにあり、彼女は巨大な陰謀の中心にいたのだ。 「妻殿の命は、俺が守る」 「……今度こそ、私は自分の意志で未来を選びたい」 形だけの“軍婚”から始まった二人の絆は、試練を越えるたびに強く結ばれていく。 そして訪れる、王都での断罪の刻。 嘲笑っていた者たちの前で暴かれる真実、膝をつき許しを請う元婚約者。 かつて薔薇を散らされた令嬢は、いまや辺境を救った“北の白薔薇”として堂々と立つ。 流刑の娘から将軍の妻へ。 絶望の淵から掴み取る愛と誇りの物語が、ここに始まる。
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ただずっと、君が好き

総文字数/85,572

青春・恋愛156ページ

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初恋相手が忘れられない 海崎ひなた ーKaizaki Hinataー × 周りの目を気にして自分を出せない 近江嵐士 ーOumi Arashiー × 密かに長い片想いを続ける 矢野聖 ーYano Hijiriー × 自分に自信が無いガラスメンタル 天形晃 ーAmagata Akiraー ◇ 君と結ばれないとわかっていても ただずっと 君が好き ◇ 十六歳 傷つき、傷つけ、迷い、間違う それが青春
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また明日も一緒に居たいから
月凪/著

総文字数/13,875

BL5ページ

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金木犀の甘い香りが香る校舎裏。 ひとりで食べる弁当の時間に、金髪の後輩が現れた――。 「また明日」 なんでもない言葉が、こんなにも愛おしくなるなんて。 強くて不器用な後輩と、少し臆病な先輩が 出会った秋。 甘くてやさしい恋のはじまり。
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いつもの待ち合わせ

総文字数/47,428

BL16ページ

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【受け】佐々木 凌太 (ささき りょうた) ごくごく普通の凡人高校生。毎日代わり映えのない生活に飽き飽きしていたけれど、蓮也に出会って少しずつ変わっていく。 【攻め】柊 蓮也 (ひいらぎ れんや) 学校でモテモテのグループにいる一人。凌太の通うコンビニでアルバイトをしている。 何やら隠していることがある。
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隣のイケメンと少女マンガの恋をしました

総文字数/16,680

BL5ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「好きなんだけど」 放課後の突然の告白から始まる恋。 * 登場人物 【受け】 五十嵐叶汰(いがらしかなた) 高校1年生 顔面、勉強、運動、全てにおいてそこそこのどこにでもいる男子高校生。学校一のイケメン、凪の隣の席。 【攻め】 蒼井凪(あおいなぎ) 高校1年生 ヒロイン席と呼ばれる席に座る、学校一のイケメン。他クラスから一緒に帰ることを頼まれることも…。授業は寝ていることが多い。 ・佐伯亮雅(さえきりょうが) 高校1年生 叶汰と同じ卓球部の部員。叶汰とは仲が良く、よく隣のクラスから遊びにくるが、タイミングがいつも微妙。
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私は、あなたの声が好きでした。 あなたが、大好きでした。 けれど、もう私には、あなたの声が美しく聞こえないのです。 側にいればいるほど、その事実が悲しくなるのです。 私はあなたの声が聞こえなくても当たり前の距離まで離れます。 失ったことを嘆くより、最初からないままの方が、私の心は守れると思いました。 なのに、どうしてですか? なんであなたは、私の前から消えてはくれないのですか? 「俺が、君の耳になるから」 そうじゃない。 私が欲しいのは、それではないのです。 ただ、宝物を大事にしたいだけです。 離れることを許してください。 あなたのせいです。 あなたの側にいたから。 あなたに恋をしたから。 神様は私からあなたの声を奪ったのです。 これ以上、私から何も奪わないで。 私は私の中にいる あなたの声だけで十分なのですから。 +++—————————+++ 佐川琴莉(17) Kotori Sagawa 地味で目立たない高校2年生 松井波音(18) Naoto Matsui 高校3年生 誰もが1度は憧れる遊び人イケメン
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