覇王令嬢の野望

異世界ファンタジー

覇王令嬢の野望
作品番号
1774076
最終更新
2026/02/01
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
周辺国を統合し、アイゼンライヒ帝国を築き、覇王と呼ばれた女帝・エレオノーレ・クローネンシュタールは平和な国を作り、己の野望を達成した満足感の中、この平和な国が続くようにと願いながらその長い戦いの生涯を終えた。
しかし、目が覚めると、知らないベッドの上で口から血を流していた。
近くには半透明の小さな少女が浮いているうえに鏡に映る自分の姿がその少女だった。
エレオノーレは状況を理解できなかったが、その少女から暗殺された自分の身体に乗り移っていると聞かされる。
さらには自分が死んでから数百年の年月が経っており、自分が築き上げたアイゼンライヒ帝国が内乱状態になろうとし、平和ではなくなっていることを知った。
エレオノーレはヘルミーネが現皇帝の弟の娘であり、帝位継承権があることを知ると、再び、平和な世を取り戻すためにヘルミーネと共に立ち上がった。
ここに、のちに『厄災の聖女』と呼ばれる覇者が誕生した。

※★がついている話は他者視点が含まれています。

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