失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない

青春・恋愛

果澄/著
失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない
作品番号
1769498
最終更新
2026/01/28
総文字数
108,047
ページ数
71ページ
ステータス
完結
いいね数
1

人を好きになったとき、あなたならどうしますか?
その人が、手の届かない存在だとしたら。

まずは通常の小説として、主人公の高校生活をお楽しみください。
主人公が進む道を選んだとき、あなたの中にも「自分なら、こうする」という想いが形作られているはずです。
主人公のものと異なる場合はぜひ、他の登場人物の物語をのぞいてみてください。

異なる価値観に出会うことで、自分のモノサシを再認識したり、新しくするきっかけとなれば嬉しいです。

どんな結末でも、納得して選んだものなら明るい未来になる。
そう信じています。

あらすじ
この想いが恋なのか、友情なのかはどうでもよくて……
ただ、隣にいたかった。

苦しくても、気づかれないようにと祈りながら、
想い続けると決めていたのに。


君に会ってから、わからなくなった。
自分の気持ちが、わからなくなった。


♦︎♦︎♦︎

高2の和田一臣は、小学生の頃から桐島篤人に想いを寄せていた。
ある日、学校行事がきっかけで水野結菜に出会う。
彼女は、ある人にそっくりで……

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop