魔竜の鍛冶師 ~封印されていた溶鉱の魔竜と契約したら鍛冶師でありながら世界最強になってしまったけど、実はあんまり戦いたくない~

異世界ファンタジー

紙風船/著
魔竜の鍛冶師 ~封印されていた溶鉱の魔竜と契約したら鍛冶師でありながら世界最強になってしまったけど、実はあんまり戦いたくない~
作品番号
1725719
最終更新
2024/06/20
総文字数
65,956
ページ数
18ページ
ステータス
未完結
いいね数
25
ランクイン履歴

異世界ファンタジー30位(2024/06/20)

ファンタジー32位(2024/06/20)

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異世界ファンタジー30位(2024/06/20)

ファンタジー32位(2024/06/20)

終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。
それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。
ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。

そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。

自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。

正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。

僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
あらすじ
終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。
それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。
ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと、鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。

そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。

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