八月、ぼくらの後悔にさよならを

作品番号 1566180
最終更新 2019/08/08

八月、ぼくらの後悔にさよならを
[原題]透明なぼくらは、この結末を信じない
ヒューマンドラマ

21ページ

総文字数/106,056

ランクイン履歴:総合6位 (2019/10/07)

旧い自分にさよならを告げて、
ありったけの後悔を抱きしめて、
透明をめいっぱい吸い込むと、涙の味がした。

透明なぼくらは、この結末を信じない。
透明なままなら、まだ信じたくない。

(原題:透明なぼくらは、この結末を信じない)
※書籍改稿前のものを掲載しています。
※応募用あらすじを非公開にしました。
あらすじ
霊感少女の真彩と、幽霊のサトル。二人が探すのは「死んだ理由」。
後悔の怪物になってしまえば、もう成仏はできない。
自称祓い屋のカナト先輩にからかわれ、時に励まされ、二人は少しずつ自分と向き合っていく。
サトルの死と、真彩が抱える底なしの後悔。二人の過去が交差するとき、悲しい真実が明かされる。
これは、今を生きるための物語。

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