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虫めづる姫君

総文字数/29,331

歴史・時代52ページ

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かわいらしい蝶を愛でる姫君のお隣に 不気味な毛虫をこよなく愛する 風変わりな姫君が住んでおりました お化粧もせず 眉毛はぼさぼさ 毎日毎日 男の子たちと一緒に 虫をとったり 虫を観察したり そんな型破りな姫君の噂をきいて 興味をもった物好きの貴公子が ある日 お忍びで お屋敷にやってきて……? * 平安時代の短編集『堤中納言物語』の 「虫愛づる姫君」のお話を 自己流アレンジしてみました ちなみに『風の谷のナウシカ』は この物語にインスピレーションを受けて 作られたとか 《レビュー御礼》 氷月あや様/和泉りん様
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重い愛×ウソの恋は復讐のために

総文字数/13,842

BL1ページ

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重い愛✕復讐のウソ恋が始まる。 小学生時代にいじめられていた黒歴史を持つ友瀬瑠偉(ともせるい)。 小学生時代いじめていたリーダーだった東条奏斗(とうじょうかなと)。 中学に入る時、瑠偉は引っ越しのため県内の別な中学校に転校し、イケてるモテ男に変貌を遂げていた。おしゃれで愛想もいい人気者となっていた。 高校に入学すると同じ県で引っ越した瑠偉は東条奏斗と同じクラスになり再会してしまう。 いじめられていたことをみんなに知られたくない瑠偉。 またいじめられるのではないかと不安になる。 しかし、再会した東条はおとなしい知的な男子になっていた。 東条に好きだったと告白される。 いじめの復讐のためにウソの恋愛を始めることになったが。 東条の愛は重い。 青春BLコンテスト短編部門応募作品。
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豪族葛城の韓媛には1人の幼馴染みの青年がいた。 名は大泊瀬皇子と言い、彼は大和の皇子である。 そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。 大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。 しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。 そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。 一方大和では、瑞歯別大王が即位6年目にして急に崩御してしまい、 弟の雄朝津間皇子が次の新たな大王として即位する事となった。 雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。 その頃大和では、雄朝津間大王の第1皇子である木梨軽皇子と同母の妹の軽大娘皇女の道ならぬ恋が、大問題となっていた。 そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねて来ていた。 また韓媛は、父である葛城円から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。 父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。 そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。 韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。 ~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~ 前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第3弾。 ※大泊瀬皇子は「宋書」と「梁書」にある倭の五王のうち武を想定して書いています。【雄略天皇(ワカタケル大王)】 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。
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月下櫻涙―花に散り、月に生きて―
華奨麗/著

総文字数/9,381

歴史・時代5ページ

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生類憐みの令が敷かれる江戸の世。 人も、想いも、自由を許されなかった時代。 月の下で出会ったのは、 決して名を呼んではならぬ人。 主と従。 触れてはならず、 想うことさえ、罪とされた関係。 それでも、視線が重なるたび、 胸はやさしく、苦しく、締めつけられていく。 桜が散るたび、恋は深くなり、 叶わぬ想いほど、甘く、残酷に育っていく。 ――それでも。 すべてを失うと知りながら、 私は、あなたに逢いたい。 月の下で紡がれる、 誰にも知られてはならない、 禁断の恋物語。
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もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
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『契約結婚から溺愛ルートなんて、リアルじゃ都合が良すぎませんか!?』 盛りすぎな設定を持つ高スペックなイケメンと契約結婚しているヒロインの「私」。 ある日突然夫から「可愛い」と言われたことで、彼女はこれが現実ではない可能性に気がついて――? ――ティーンズラブ小説をモチーフにしたラブコメです。 (小説家になろうにも掲載中です)
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人気俳優の黒歴史

総文字数/51,621

BL12ページ

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画狂同人卍  ~成人ジャンル絵師 葛飾北斎~

総文字数/31,896

歴史・時代31ページ

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多彩かつ圧倒的な画力を持ち、同時代の人々に、さらに後の時代の世界中の芸術家たちに絶大な影響を残した、江戸時代最強の浮世絵師・葛飾北斎。 奇人変人で知られたこの男の最期の望みは「もっと絵が上手くなりたい」 その願いを聞いた〈高位存在〉は、彼の魂を2020年代の東京にタイムリープさせる。 現代日本で彼が目をつけたのは、同人誌文化。未知の技法で描かれる女体の美しさに心を奪われた北斎は、同人作家に弟子入りを懇願。 葛飾北斎第二の絵師人生が今始まる。
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竹光侍 浪人・橋本清十郎

総文字数/15,379

歴史・時代1ページ

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江戸中期、竹光(竹でできた刀の模造品)を持つ一人の浪人がいた。 赤墨色の着流しに伸びた月代。瘦せこけた浪人はいかにも食い詰めた素浪人といった風貌だったが、実は凄腕の用心棒であった。 時の将軍、徳川吉宗や名奉行、大岡越前守忠相ですら一目置く浪人が悪を裁く。
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Isekai seisho

総文字数/123,176

異世界ファンタジー5ページ

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恋文。
りた。/著

総文字数/18,986

ヒューマンドラマ6ページ

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第44回キャラクター短編小説コンテスト。『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』エントリー作品です。
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三国時代から図書館へ跳んできた人
髙橋/著

総文字数/9,536

現代ファンタジー1ページ

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私の勤め先に現れたのは三国志の龐統だった!?
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ウソの恋は復讐のために

総文字数/8,091

青春・恋愛1ページ

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重い愛✕復讐のウソ恋が始まる。 小学生時代にいじめられていた黒歴史を持つ男子、友瀬瑠偉(ともせるい)。 小学生時代いじめていたリーダーだった女子、東条奏(とうじょうかなで)。 中学に入る時、瑠偉は引っ越しのため県内の別な中学校に転校し、イケてるモテ男に変貌を遂げていた。おしゃれで愛想もいい人気者となっていた。 高校に入学すると同じ県で引っ越した瑠偉は東条奏と同じクラスになり再会してしまう。 いじめられていたことをみんなに知られたくない瑠偉。 またいじめられるのではないかと不安になる。 しかし、再会した東条はおとなしい知的な女子になっていた。 東条に好きだったと告白される。 いじめの復讐のためにウソの恋愛を始めることになったが。 東条の愛は重い。
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ルーザー=デッド・スワロゥ

総文字数/36,637

異世界ファンタジー10ページ

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これは、終焉(おわり)から始まる物語。 誰も知らない、終焉(おわり)の先へと続く物語。 【異世界】転移・転生×ダークファンタジー! 現世で死を遂げた古今東西の【英雄】たちが魔神を名乗る謎の少女たちに導かれ、剣と魔法とドラゴンの【異世界】へと転移・転生してバトルします。
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理解の外側
山本。/著

総文字数/2,169

歴史・時代1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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日本史男子は譲らない

総文字数/14,094

青春・恋愛5ページ

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親の都合で中学生から一人暮らしをすることになった美桜の日常は、ある日突然、想像をはるかに超えた出来事で一変する。時空を超えた存在、時代の化身たちが、彼女家に転がり込んできたのだ!美桜はすぐに仲良くなるが、江戸時代の化身だけは美桜に拒絶反応を示す。どうにか仲良くなりたいと願う美桜だったが、クラスの子から陰湿な嫌がらせを受けてしまいーーー
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清少納言の推しごとノート

総文字数/10,051

歴史・時代15ページ

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清少納言の『枕草子』を現代風に語り直してみました。 中宮定子との甘く、切ない関係を百合と捉えると、 また違った楽しみ方ができます。 清少納言にとって、中宮定子は尊い推しであり、 『枕草子』は推し活の記録集だったのです! 【参考文献】 「新潮日本古典集成 枕草子 上・下」(新潮社、昭和52年) 原文、訳文、章段の単位は上記を参考にしています。 第44回キャラクター短編小説コンテスト『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 特別賞を受賞しました! 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
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名もなき剣に、雪が降る ― 新選組異録

総文字数/455,494

異世界ファンタジー73ページ

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名を刻む者が歴史を残す。 ならば、名を消す者は――何を遺せるのか。 幕末、京の町を震わせた新選組。 池田屋事件、禁門の変、鳥羽伏見、箱館戦争。 そこに確かに存在しながら、史書には残されなかった二人の影がいた。 一人は、白布をまとい、剣鬼のごとく裏任務を担った 沖田静。 表に立つ沖田総司の「影」として、血に濡れた仕事を果たし続ける。 もう一人は、名を求めながらもその名を奪われ、 それでも静の背に寄り添うことを選んだ 矢野蓮。 「背を預けられるのは二人だけだ」という言葉を胸に、 迷いと痛みに揺れながら、ただ隣に立ち続けた。 時代は彼らを照らさず、 勝者の記録に名を残すことも許さなかった。 けれど、雪に染まった大地に刻まれた影の呼吸は、 確かに誰かの心に届き続ける。 名を遺さぬ者として散った二人。 しかし、その無名こそが永遠を証す――。 涙と静謐に包まれた、もうひとつの新選組異録。 ・・・ 登場人物一覧 沖田 静(おきた・しずか) 白布をまとう剣士。沖田総司の「影」として存在し、史書には名を残さない。冷徹さと残酷さの裏に、ただ「背を預ける者」への忠義だけを生きる。 矢野 蓮(やの・れん) 流浪の青年。名を刻みたいと願いながらも、静と共に影の道を選ぶ。迷いや人間らしい弱さを抱えつつも、最後まで静の隣で剣を振るう。 沖田 総司(おきた・そうじ) 新選組一番隊組長。剣の天才であるが労咳に蝕まれ、次第に影としての静にその背を委ねていく。光と影の対比の象徴。 近藤 勇(こんどう・いさみ) 新選組局長。理想を掲げ、幕末動乱を駆け抜ける。静と蓮を「裏任務」に用いるが、その存在は記録に残さない。 土方 歳三(ひじかた・としぞう) 副長。冷徹に規律を保ち、戦の采配を揮う。静と蓮を「影」として扱い、名を消すことに意味を見出させた人物。 山南 敬助(やまなみ・けいすけ) 新選組総長。理知的で温厚だが、血に染まる組に耐えられず脱走、切腹。蓮に「名を消すことの残酷さ」を刻む。 榎本 武揚(えのもと・たけあき) 旧幕府海軍出身。函館に「蝦夷共和国」を打ち立てるが、短命に終わる。敗者の象徴として物語に重さを添える。 土方配下の隊士たち 名を残すことなく散った者たち。記録には現れないが、静と蓮の背を預け合う戦場を形作った。
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異世界のガイドブックです。 濃密な内容になっておりますので、薄めてお読みください。
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誠の旗、五十の刃 ―新選組血風録―

総文字数/362,015

歴史・時代60ページ

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京の市街を震わせた池田屋の夜。 燃え上がる御所を背に戦った禁門の変。 仲間を斬るしかなかった油小路の泥。 そして北の果て、五稜郭に翻る「誠」の旗。 彼らは恐れられ、憎まれ、讃えられた。 彼らは剣で秩序を刻み、血で仲間を失い、 やがて時代の奔流に呑まれていった。 しかし――敗北の先にも物語は続く。 降伏の事務机に走る筆先。 村に帰った名を囁く土の匂い。 女たちが塩壺を守り、糸を結んだ夜。 旗の一字を解剖した学者の手。 歪んだ銀塩に焼き付けられた残照。 新選組の歴史は「戦い」で終わらない。 剣と文、血と生活、誠と沈黙が織り重なり、 百五十年を越えてなお、 読む者の胸にひとすじの糸を渡してくる。 全五十話、十万字を超える歴史小説。 「誠」とは何かを問い、旗を掲げ、旗を畳み、 最後に余白だけを残してくれる物語。 その余白に、あなた自身の「誠」を書き込んでほしい。
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