夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく

作品番号 1366049
最終更新 2018/09/22

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
恋愛・青春

300ページ

総文字数/ 169,361

ランクイン履歴:総合24位 (2020/04/04)

どこにいても息苦しくて

世界は暗い灰色で


そんなとき、君の絵に出会った


「俺はお前が嫌いだ」
「お前を見てると苛々する」

冷たくて残酷な君だけど


「俺は天才だからな」

その手が描く色鮮やかな世界は

あまりにも綺麗で
あまりにも優しくて


「今からお前に世界の全てを見せてやる」

君が私の世界を変えてくれた


「もうお前とは会わない」

それなのに、どうして
私から離れていくの?

あらすじ
〈丹羽 茜〉

マスク依存症の少女
心に負った深い傷が癒えないまま
優等生を演じて生きている


〈深川 青磁〉

画家を目指す少年
自由奔放で好き勝手な性格
誰にも言えない秘密を抱えている

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:(ღ˘⌣˘ღ)さん
ネタバレ
ありがとうございました
レビューを見る

2020/07/24 18:23
★★★★★
投稿者:minnoさん
ものすごく感動しました!
続きを見る

一言一句、なにもかもが最高なお話でした 私も朝焼けと夕焼けを今すぐにでも見たくなりました!!

2020/05/22 03:21
★★★★★
投稿者:✴︎蒼空✴︎さん
言い様のない感覚
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言葉一つ一つが丁寧で、読んでいてその様を思い浮かべられる、絵本のような作品でした。 小説特有の少し完璧に作り上げたキャラと違い、青磁も茜も、本当に存在しているように感じました。 読み終えた時、言い様のない、言葉では表せない高揚感に包まれました。 この作品と、作者様に出会えたことを嬉しく思います。 素敵な作品をありがとうございました。

2020/02/19 23:25

この作品の感想ノート

中学2年生の時に出会った本です。
生きているのが苦しくて苦しくてたまらなかった私の心に青磁の言葉が
重く、鋭く刺さってきて
前を向かなきゃって思えました。
茜と自分を重ねてしまうこともあって
たくさん涙がこぼれました。
こんなに素敵な小説に出会ったのは初めてです。
それ以来先生の作品が大好きで
新刊が発売されるたびに本屋に走っています笑笑
先生は私にとって命の恩人です…!
本当にありがとうございます

これからも勝手ながら応援させていただきます笑笑

先生のような美しい小説が書けるように
私も頑張ります

2020/08/06 09:29

単行本買わせていただきました
本当によかったです!
この本を読みはじめて見方を変えてみて本当に素敵な毎日を送っています😁

2020/07/24 18:25

塩見さんの作品で、初めてこの作品を読ませていただきました。私はまだ中学生なため、バイトもできません。なので、本をたくさん買えるお金がありません。なので、お金を払わずに、このように野いちごで見る形になってしまいます。このように、たくさん買うことは出来ないけれど、応援しています!こんなに本の作者さんを好きになったのは初めてです。
そして、この作品は買わせていただきました!
あまり、お金を出すことは出来ませんが、これからも頑張ってください!

2020/07/04 20:41

この作品のかんたん感想

すべての感想数:1,877

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