青春・恋愛小説一覧

淡く儚い月に見守られ

総文字数/112,449

青春・恋愛239ページ

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ある日離島に住む杏奈の前に、 こんな所にいるはずもないであろうスーパーアイドルの遥翔が現れた。 これがきっかけで杏奈は芸能界に足を踏み入れることとなり、 二人の仲もより親密になっていくが、 ある日遥翔の体が病に侵されていることが発覚する。 遥翔の命があと僅かだと分かった時杏奈が決意したこととは
君と交わした約束を僕は忘れない

総文字数/115,998

青春・恋愛123ページ

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司書を目指す少年と製本家を志す少女の約束の物語
栞を挟んだこの場所で
もちお/著

総文字数/83,464

青春・恋愛13ページ

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大の本嫌い図書委員、藤川学はある日図書室で北条希美と出会う。 難病を抱え学校に通えない希美は、週に一度だけ図書室で学と会うことを約束する。 本が好きで人懐っこい希美に次第に惹かれる学。 しかし、夜の屋上で一緒に過ごした日を最後に希美は姿を消してしまう。 不安になった学が彼女が入院している病院に訪れるも、そこに『北条希美』という人間は存在しておらず、やがて彼は希美の本当の真実を知ってしまう。
そして出会えた君と、儚く壊れる夢の続きを。

総文字数/95,726

青春・恋愛30ページ

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高校二年生、演劇部。 みんなで舞台をつくり上げるのが好きだ。 わたしの人生はうまくいっている、と思う。 胸を引き裂かれそうなほどの心の痛みなんて、まだ知らない。 でも、わたしは不思議な夢を見る。 幼い頃から、「運命の恋人たちの夢」を見ていた。 もう一つ、近頃見るようになったのは「壊れものの予知夢」。 予知夢のとおりに、ものを落としたり壊したりするとき、 なぜだか、彼がいつもそばにいる――。 そして出会えた君と、 儚(ハカナ)く壊れる夢の続きを。  ◇ ◇ ◇ 嘉田そよ香(かだ・そよか) …恋愛経験がなく、恋をテーマにした舞台の演出に悩んでいる 相馬瑞己(そうま・みずき) …小学校の頃にいじめられた経験から、人前では臆病になってしまう
誰そ彼ラブレター

総文字数/140,000

青春・恋愛51ページ

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人生で一度だけ、ラブレターを書いたことがある。顔も名前も知らない相手に。
明日を見る君は、私の世界を変えてくれた

総文字数/117,557

青春・恋愛15ページ

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みなさんこんにちは、友川創希です。この物語が、誰かにとって何か残るものになりますように。 ――私に、君との約束、守れるのかな。 【追記】23.12.17よりカクヨムでも公開
ポテトチップスのりしおの男

総文字数/5,277

青春・恋愛10ページ

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お好きなポテトチップスの味は 何ですか? コンソメパンチ? ○○しょうゆ? バーベキュー? 海老にんにく? サワーオニオン? そりゃいろいろあるけど、 だめだめ。 やっぱりポテトチップスは うすしおでしょ。 【食卓企画】参加作品 キーワード検索で 他の作家様の参加作品も読めます! ↓↓↓
嘘の世界で僕はまた
檜垣梁/著

総文字数/65,715

青春・恋愛11ページ

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彼女が死んだ僕は、 後ろ向きに人生を生きていた。
冬の雨が上がる時
登夢/著

総文字数/84,444

青春・恋愛49ページ

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家出JKの私と鬼畜サラリーマンの4年8か月に渡る凄まじいラブストーリー
きみと繰り返す、あの夏の世界
  • 書籍化作品
[原題]キミのいた夏

総文字数/127,026

青春・恋愛381ページ

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君が 笑ってくれるだけでいい 幸せであればいい そう微笑んで 彼は キラキラ輝く 温かくて切ない夏に 囚われる *2014/6/7 start* *2015/3/11 end* *thanks review* 恋桜*さん miNatoさん さくら佳蘭さん 椿木ハルカさん らぶぱか。さん 桜庭成菜さん ゆぅぱぱ。さん 涼花.さん クロニャさん
君が君らしくあるために 僕が僕らしくあるために

総文字数/110,585

青春・恋愛33ページ

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人はどうして人を好きになるのか、考えたことありますか? 恋に積極的に生きたい女の子と、人間関係に消極的な男の子の空色の恋物語。
ヒトナツノオモイデ
/著

総文字数/19,110

青春・恋愛5ページ

たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

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待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
フレームの向こう側─私と彼は透明なキスをする─
石田空/著

総文字数/82,793

青春・恋愛18ページ

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麻は小学生まで子役としてオーディションを受け続けていたものの、鳴かず飛ばずでそのままクビになってしまった過去を持っている。 腐っていたところで偶然発見した脚本に魅入られた中、その脚本を書いたと主張している幽霊、青田に「この映画を完成させて」と言われてつきまとわれる羽目になる。 人望なんてない、映画なんて撮ったことがないと文句を言いながらも取り組んでいったところ、だんだんとのめり込んでいって……。 もう駄目だと思っていても、いつかは立ち上がれる。 サイトより転載になります。
僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
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