青春・恋愛小説一覧

君と見つけた美しい世界を「希望」と呼びたい。

総文字数/78,809

青春・恋愛84ページ

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「じゃあ見せてやる。お前の知らない、世界を全部」  彼が映す世界は美しかった。きれいだった。  私が見ていた世界とはあまりにも違って、ただただ見惚れていたんだ。  いつの間にか、目線も、心も、全部全部奪われた。
微炭酸の夏と食レポラブレター

総文字数/99,483

青春・恋愛5ページ

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消えてしまいたい夏に、きみの手紙だけが炭酸みたいに弾けた。
天国までの記憶列車
  • 書籍化作品
[原題]記憶列車〜忘れられない記憶の旅〜

総文字数/129,107

青春・恋愛43ページ

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死ぬ前に、もう一度会いたい人はいますか? この〝追憶行〟でなにを織りなすかは、過去を選択したあなた次第――。
潮騒の指輪と、言えなかった「ありがとう」

総文字数/20,814

青春・恋愛10ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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 北海の断崖の王城。海の見える離れに置かれた正妃キャリーが頼ったのは、噂に勝つ大声でも、誰かをねじ伏せる言い方でもなく、「湯を配る」「札を貼る」「十歩を測る」といった小さな手でした。  王太子ポポフは、感謝や心配を口にすると途端に報告書みたいな言葉になり、代わりに毛布や手袋を箱に詰めて運んできます。侍女ノエミがその箱を「感謝箱」と呼び始めてから、王城の空気は少しずつ変わります。  潮間で拾われた欠けた指輪、消える合図灯、嵐の夜に並ぶ松明の列。
余命二ヶ月、それでも君に恋をした

総文字数/17,612

青春・恋愛6ページ

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「片思い」は、誰もが一度は経験する、けれども時に切なく、時に勇気を試される青春の感情。この物語は、16歳の高校生・横井陽菜が、幼馴染である遠野樹への想いと向き合いながら、成長していく姿を描いています。 しかし、好きと伝えた後に訪れる期待と予期せぬ障害、そしてほんの少しの勇気が生み出す奇跡。夏の花火のように鮮やかで儚い恋のはじまりを、一緒に見つめてみませんか?
三度目にとどめ刺す

総文字数/15,042

青春・恋愛6ページ

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お前は、なんで、おれにキスしたの。 臆病者たちの三度目の正直と、想いの行方について。
【完結】君は僕のストーリーテラー
雪村/著

総文字数/100,261

青春・恋愛78ページ

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もし、最愛の人に「死んで」と言われたらどうする?
だれか教えて、生きる意味を

総文字数/8,223

青春・恋愛24ページ

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生きる意味 って、なんだろう 私は どうして生きているんだろう 私には 生きている意味があるんだろうか どうして死んじゃいけないんだろう こんなに苦しいのに わからない だれか、おしえて 生きる意味を ―――そんなとき 君に出会った *レビューありがとうございます* 氷月あや様
恋するだけでは、終われない

総文字数/186,144

青春・恋愛51ページ

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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第一作] その瞬間。 ヒトの作り出す音がすべて止まると。 校門から校舎へと続く並木道は、一気に静寂に包まれた。 先輩たちとの偶然、いや『事件』みたいな出会いはやがて。 いつまでも忘れられない出来事の数々を、拾い続ける毎日へと変化していく。 ……過ごしたかった、あのときと。 ……過ごしていきたい、この先を。 妙な部活でつながった、青春の日々をつむいでいく物語は。 きっとここが、はじまりだ。 .
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
言の葉の夜
まさを/著

総文字数/45,410

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の夜です。 書かれている内容は散文詩です。
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それは、あの日私が見つけた たったひとつの希望だった――
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「悪いけど、母さんのかわりに お通夜に行ってくれない?」 電話の向こうで母親は 頼んできた。 もう十年は会っていない、従兄弟が 喪主をする。 あの夏休み以来、きっと 自分の恋心は、止まったままだ。 私は、過去の自分達に出会う為、 旅にでる。 喪主する君に、会う為に。
龍神さまのいるところ

総文字数/110,762

青春・恋愛113ページ

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ウソみたいに信じられない話なんだけど、空から女の子が降ってきた
魔法が解けた、その後も

総文字数/136,986

青春・恋愛77ページ

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小説家になろう×スターツ出版文庫大賞にて、大賞を受賞いたしました。 ありがとうございました! (『もう一度、君に恋をするまで。』に改題し、現在発売中です!尚、こちらの物語は応募時のままの原文となっており、書籍版とは多少異なる点がございます) 淡い恋心に気付いた中学三年生の夏。 だけど告白なんてする勇気もなくて、それでも必死に彼を追いかけて、同じ高校へと通う切符を手に入れた。 なのに、なんて現実は残酷なのだろう。追いかけたがために、私は彼が女の子と抱き合う姿を目撃する羽目になってしまったのだから。 しかし、そんな失意に暮れる私のもとに一人の老婆が姿を現す。 「ちょうど一年前に戻してやろう」 そんな胡散臭い台詞付きで。 けれど私は、得体の知れない老婆にすがってでもやり直すことを決意したんだ。 もうこんな後悔したくない、今度こそ勇気を振り絞って、この想いを告げるために。 想いが告げられる、女の子になるために。
Calling -true name-
  • 書籍化作品

総文字数/204,678

青春・恋愛274ページ

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幼かった もの知らずだった 無鉄砲だった だけど 想いだけは、本物だった ──────────── Thanks for your review! 汐海 夏姫様
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

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結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
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