青春・恋愛小説一覧

九十九年の記憶

総文字数/13,730

青春・恋愛8ページ

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ノストラダムスの大予言で混乱の1999年の高校生の青春・恋愛、そして……。桜のように散っていくのか?
ひょっとしてHEAVEN !? 2

総文字数/144,047

青春・恋愛27ページ

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学園の王子様にひっぱりこまれた生徒会は、超個性的なメンバー揃いの『HEAVEN』 大がかりな学校行事から、恋のお悩み相談まで、全校生徒の『希望書』実現のために、全力で走り回らされる怒涛の日々! ところで、あの……私の願いは誰が叶えてくれます? 恋と友情と青春の学園生徒会物語――第二部!
音無く芽生えた愛が咲く

総文字数/14,919

青春・恋愛6ページ

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 『先天性の疾患で入退院を繰り返す少女』と、『少女に花を届ける年の離れた少年』の姿を映像をみているように、字を手で触れるように鮮明に描写しました。   面識のないふたりの感情の変化や生まれてくる相手への愛情を柔らかく繊細にお届けします。 読んでくださった方の中で新しい愛の形を見つけるきっかけになりますように。 そして今、自分の隣にいる人へ向けられた無意識の感情に気づくきっかけになりますように。 作品への反応・感想・アドバイスは綴音自身の今後の執筆活動へのモチベーションになりますので御協力いただけると嬉しいです。
お前は俺の指示に従え〜意地悪な外科医との契約結婚

総文字数/40,125

青春・恋愛92ページ

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鶴巻梨花 三十九歳 コンビニでバイトしながらギリギリの生活をしている冴えないアラフォー。 ある日めまいを起こし、ふらついた時足首を捻って立ち上がれなくなった。 救急車で搬送されたのが最上総合病院だった。 そこで意地悪な外科医最上丈一郎と出会う。 最上丈一郎 三十二歳 最上総合病院の天才的外科医、父親が医院長を務めるこの病院をゆくゆくは継ぐ立場である。 結婚を余儀なくされるが、意地悪な性格が災いして、また恋愛が苦手なため梨花に契約結婚を申し出る。 お金がなく治療費が払えない梨花と愛のない結婚生活を求める最上の契約結婚生活が始まる 果たして二人はどうなるのだろうか。        
今ごろは魔王を倒しているはずだった

総文字数/8,275

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/8,037

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
その感情の名は

総文字数/8,717

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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それが恋だと気づいたのは、 もう会えなくなってからだった。
空白に埋めるピースを、あなたと共に

総文字数/101,029

青春・恋愛6ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞 エントリー作品です! 全然関係ない話ですが、私は今現役の中学生です!(夏休み中に仕上げました・・・) 本当に初めて『小説』というものを書き、「プロの作家さんはすごいなぁ」と思いました。 頑張って賞を取りたいです!ていうか、取るつもりで書いたので負けません! 登場人物たちが本の中で生き生きとしている様子を感じ取ってください。きっと、あなたも引き込まれると思います。 『中学生が書いた、しかも処女作でしょ?』なんて思わないでください! とりあえず読んでみてください!興味を持ってくださったら幸いです!
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奥深き迷宮の底で運命の君に出逢った! 人間から魔族が生まれる……哀しい運命を背負った幼い少女ツェツィリアは、実の両親から不気味な森へ捨てられた。それから10年の月日が流れ……天涯孤独の名もなき冒険者アルセーヌは、不器用だがひたすら懸命に生きていた。探索中の迷宮で所属クランに裏切られ、置き去りにされたアルセーヌは、美しく成長したツェツィリアと運命の出会いを遂げる。偶然と思えた出会いだが、実はふたりには必然ともいえる『絆』があった。互いに慈しみ愛を確かめ合うツェツィリアとアルセーヌ……しかし、謎めいた魔法使いルイは、ツェツィリアが、まもなく完全な夢魔となり、魔界へ堕ちると告げる。アルセーヌは決意する。ツェツィリアを救う為に、命を懸けて苦難の道へ踏み出す事を。
手探りの天国

総文字数/31,854

青春・恋愛6ページ

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「君が、僕を教師にしたのだと思います」
知らなかった、お前をこんなにも好きになるなんて…

総文字数/123,180

青春・恋愛162ページ

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中学2年の冬の夜 ハンバーガーショップから出る石川家 ドアから出る時に偶然同級生に会う 石川愛美(いしかわまなみ) そして同級生の後ろから店に入ってきた 嶋本斗真(しまもととうま) 斗真はとにかくモテる だから友達も知ってる顔も多いと思っていた なのに愛美の事を知らなかった 自分の事を知らない子がいる 次の日から探し始めるが会うことができない 気になってきた斗真だが友達には好きとは認めない 徐々に惹かれていってると思うが愛美との接点が中々ない ある日偶然ランニングコースを変えた斗真は 偶然愛美の部活帰りに遭遇する そこで不審者に脅かされた愛美に斗真が駆け寄る やっと話す事ができるようになった そこから2人のストーリーが始まる 中学、高校での2人の成長と愛情を書きました よろしくお願いいたします イラストは子葉さんです
朝霧の卒業式

総文字数/21,618

青春・恋愛7ページ

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小さい頃から、ずっと一緒だった男の子。 私は彼のことを親友だって思っていたけど、バレンタインの日、彼は私のことが好きだと言った。 それはあまりに突然で、動揺した私は彼の気持ちに応えることができなかったけど。あの瞬間から私達は、ただの友達じゃなくなっていたのかもしれない。 それから時が流れて、引っ越すことになった彼。 告白の返事はもうとっくにしたはずなのに、モヤモヤとした気持ちが溢れてくる。 これは私達の、友達からの卒業の物語。
犬飼くんが見てる

総文字数/20,658

青春・恋愛34ページ

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前の席の変人・犬飼くんは どうやら あたしが彼のことを好き、 だと思っているらしい(恐) * 後ろの席の夏木さんは どうやら 俺のことが好き、 らしい(照)
四月のきみが笑うから。

総文字数/97,052

青春・恋愛17ページ

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『笑って、特別なひと』 わたしはあなたの           笑顔がみたい。  俺は きみの ※表紙画像は写真AC様よりお借りしています。
呪文のないこの世界で君が生き残るために

総文字数/11,391

青春・恋愛4ページ

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あの日の君も、あの時の君も、 みんな君だった そんなにしてまで伝えたかったのが ただの文句とか、ひどいと思うよ? だからさ、助けに行くよ そして全部、笑い話にしよう――
花負う君にお弁当どうぞ

総文字数/27,957

青春・恋愛10ページ

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主人公の菜絆(なずな)は高校2年生。 毎朝弁当屋を切り盛りする母の手伝いをしつつ栄養士を夢みている。 ある日、花負い病を煩う同級生の光輝(こうき)と菜絆は出会う。 花負い病とは背中に花が生える病気で、味覚障害を合併することが多く、光輝も食事に対する興味が極端に乏しかった。 彼が口にできるものを増やせないか思案する菜絆だが、光輝からは煙たがられ拒絶されてーー? 食に関する関心が真反対の二人が、ぶつかりながら寄り添うまでのお話。
夜の校舎で君を待ってる

総文字数/124,183

青春・恋愛84ページ

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 中学生の井村剣心は、悪友たちと夏の思い出作りに深夜の学校で肝試しをやった。そこで本物の幽霊、加藤美織に出会う。美織との話で、彼女は不慮の事故で亡くなった先輩であることが分かる。  好きな人へ告白しようと決めた美織の無念を晴らそうと、剣心は過去を調べはじめる。  クラスメイトである高橋花音の助けも借りて、剣心は見えざる運命の糸で美織と繋がっていたことを知るようになる。  美織の死に隠された真相とは。そして、剣心を彼女へ繋げた26年前の事件とは。すべてを知った時、あなたは誰かを愛さずにはいられない。 ――26年間言えなかった、スキを伝える物語。
この春に青はいない

総文字数/84,214

青春・恋愛8ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
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この旧校舎は夏は茹だり、冬は凍える。 廊下はところどころ電気がつかないし、 お手洗いはすべて和式で、 ホラー映画さながらの雰囲気を醸し出している。 大人が顔を顰めるこんな場所でも、 わたしにとっては最後の砦のような場所だった。
死が僕たちを分かつまで

総文字数/99,779

青春・恋愛32ページ

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“それはある意味で呪いだった。 我が身さえ犠牲にせしめる程の。” ある日幽体離脱をしてしまった大学生の早乙女優は、夜の神社で、記憶喪失に陥ってしまった《幽霊》の少女と出逢う。 「名前も。年齢も。自分がどこに住んでいたかも。なーんにも覚えてないんです」 善意か、あるいは同情から、優は自分が生きていることを隠したまま少女に手を貸すことを決意する。記憶を取り戻し、未練を叶えて成仏を果たすため、二人は誰にも見えない夜の散策を開始した。しかし毎晩を共に過ごすにつれ、優の心は徐々に少女へと惹かれていく。それは実っても先などない、どこまでも無意味で切ない恋。 想いが限界に達したとき、優は一つの覚悟を決めた。 初々しくも切ない、本人たちしか知らぬ一夏の奇跡の物語。
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