プロフィール

五慈あおい
【会員番号】1385928
はじめまして。
五慈(ごじ)あおいと申します。

BL小説を書くのが好きです。
どうぞよろしくお願いいたします。

作品一覧

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【死にたがりに惚れてしまった、No.1ホスト×人生を諦めたゆるふわ大学生の物語】 『俺の人生、きょむきょむじゃん』 夢も執着も何ひとつ持たない「なにもない人間」の大学生、 日野見晴(ひのみ はる)。 ぬるま湯のような人生がこのまま続いていくことに恐怖を覚え、ある日すべてを捨てて深夜の歩道橋の柵を越えようとする。 「俺みたいなのが……生まれてきちゃって、ごめんなさい」 片手を離した、その瞬間。 「――ちょっと待て」 腕を掴んで引き戻したのは、派手髪にピアス、首筋にタトゥーを刻んだ、やたらと顔のいい男。 歌舞伎町のNo.1ホスト・嵐(あらし)だった。 死ぬ気しかない見晴と、絶対に手を離さない嵐。 お姫様抱っこで連れ去られた先で、見晴は「最期の七日間」を嵐の家で過ごすことになり、「衣食住の代わりにキスを家賃代として払う」という奇妙な同居生活を始めることになる。 「人生なんて、計画外のことばっかだろ。一日くらい死ぬのが遅くなっても、別にいいんじゃねぇの」 ふたりぼっちの世界で、嵐は絶望した見晴の「なにもない人生」を少しずつ塗り替えていく――。 《ご注意ください》 本作には、自殺未遂・自殺念慮の描写、喫煙・飲酒・軽度の流血の描写が含まれます。 これらの行為を推奨・美化・助長する意図は一切なく、作中の人物の心情や出来事を描くための表現です。 本作はフィクションであり、登場する人物・団体・場所・事象は実在のものとは関係ありません。 2026年4月~9月まで他サイトで連載していた過去作になります。
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【学年ビリの不登校チャラ男× 学年首席の天然委員長】 入試直前の不運な事故で第一志望を逃した、 偏差値70超えの孤高の秀才・田浦 謠(たうら うた)。 「名前さえ書けば入れる」と噂される滑り止めのド底辺男子校で「天才」「完璧」と持て囃されるせいで周囲と馴染めず、 友人も作れない孤独な日々を送っていた。 ある日、学級委員としての役目から、担任に 「学校をサボっている北野を学校に連れ戻してほしい」 と持ちかけられる。それは、難関大学を受験するための 「評価」を引き上げるための条件でもあった。 日替わりで七人の彼女を作り、毎日遊びほうける北野の姿に ドン引きしつつも、連れ戻すために必死で食らいつく謠。 なんとか北野を登校させることに成功し、 クラスの中心で見せる圧倒的なカリスマ性や、 孤立する謠の仕事をこっそり手伝ってくれる優しさに触れ、 謠の心は次第に「初めて出来た友達」として揺さぶられ始める。 どこからどう見ても不良な北野と、 どこか天然で真面目な謠をからかうクラスメイトたち。 「自分なんかじゃ釣り合わない」 「この嫉妬は親友になりたいから?」と思い込んだまま、 すれ違いを重ねる二人が最後に辿り着いた答えとは――。 ジレジレの両片思い(→→♡←←)なのに、まさかの自覚ナシ⁉ 不器用で真っ直ぐな、すれちがい青春ラブストーリー。
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子役時代から愛されてきた、現役男子高校生にして 国民的アイドル・橘花理央(たちばな りお)。 突然のストーカー被害に遭い、マネージャーが提案したのは…… まさかの「ルームシェア」⁉ しかも、同居の相手は、次期エース筆頭候補にして、 生意気で俺様な後輩アイドル・鍵野凪斗(かぎの なぎと)。 顔を合わせれば口喧嘩ばかりの犬猿の仲――のはずが、 社長から告げられたのは意外な真実。 「凪斗の方から言ってきたのよ?  『だったら俺の部屋、空いてるから貸してあげれば』って」 戸惑う間もなく、ユニット結成、ファーストシングル、 密着企画と怒涛のスケジュールが押し寄せる。 カメラのレンズやクラスメイトの視線に追われながら、 表向きは「仲良しペア」を演じるふたり。 「違約金を回避するため、不仲説だけは絶対NG!」を合言葉に、 逃げ場のない相棒生活がスタートするが――? いつも通りの意地悪な笑顔の裏で、 ふとした瞬間に見せる、凪斗のまっすぐな熱と優しさ。 隠せない本音が距離を縮め、理央のガードを溶かしていき……? .*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*.  「一生分の好きを、凪斗にあげる」 .*·.⟡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·*. 【生意気で一途な男前攻め × 意地っ張りな美人受け】 じれったくて目が離せない、両片想いアイドルラブストーリー! 《おことわり》  本作品はすべてフィクションであり、  実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。  本作の執筆にあたっては、実際に芸能活動に従事する知人への  取材を基に、一部アレンジを加えて再構成しております。
露光時間

総文字数/32,000

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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人の輪の中に、うまく入れない。 話そうとするだけで、喉の奥が引き絞られるように苦しくなる。 そんな自分がずっと嫌いだった及川 温(たずね)は、 大学一年の春、一度は諦めかけた〈写真部〉の扉を叩く。 迎えてくれたのは、陽だまりのように穏やかな先輩・斗澤。 「無理して喋んなくていいよ。俺、待つの得意だから」 言葉に詰まっても、うまく笑えなくても。 斗澤はいつだって、そっと歩幅を合わせて距離を縮めてくる。 戸惑いながら向けられる優しさに、いつしか「憧れ」から別の名前へと変わり始めて――。 不器用で繊細な後輩と、すべてを受け止めるように見守る先輩。 春から夏へ移ろう季節のなかで紡がれる、もどかしくて愛おしい大学生BL🌿‬
夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

総文字数/98,756

BL17ページ

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【共依存×青春ホラーBL】 「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」 田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。 夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。 それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。 自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。 太輔を救うための契約。その条件は―― 「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」 代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。 そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。 産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。 **** <2026/07/31> このたびは多くの方にご覧いただき、誠にありがとうございます。 温かい反応をいただけて大変嬉しく思っております。 コンテスト期間の終了に伴い、新たに「あとがきページ」を追加いたしました。 もしご興味がございましたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。

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ネタバレ
萌がぎゅっと詰まった作品🌈
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タケルの一人称の軽やかな語りが楽しく、ダイジェスト形式で不運が重なる場面には思わず笑ってしまいました。一方で、ヤマトが幼稚園の頃から想い続けていたという真相が明かされると、「待ってる」という言葉の意味が反転し、切なさと温かさが一気に押し寄せます。前編の雨天と泥まみれが、後編では虹の伏線となる構成は見事でした。
「変に変わろうとしないで」というヤマトの肯定が、ドジで格好悪いと悩むタケルの救いとなる点に、深い満足感がありました。ラストの虹と泥まみれの二人の笑顔まで、読み終えて心がほっと温まる作品です🌈

2026/09/24 11:18
BL 2ページ 完 ・総文字数7,362

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