残念で残念で残念な天才検事と恋する事務官

BL

木下新/著
残念で残念で残念な天才検事と恋する事務官
作品番号
1793671
最終更新
2026/10/06
総文字数
11,851
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
国内屈指の頭脳を持つ超絶エリートでありながら、
人の気持ちには呆れるほど無頓着な、
天才検事・松波理人(まつなみ りひと)。

彼の傍若無人ぶりに振り回される優秀な
事務官・佐伯蓮(さえき れん)は、
ある夏の日、目を腫らして出勤してくる。

佐伯が隠そうとする「すっぽかされた悲しい失恋」の真相とは――?

事件の裏で巻き起こる、不器用すぎる大人たちのオフィスラブコメディ。

果たして天才検事は、六法全書にも載っていない「人の心」の解に辿り着けるのか!

==========

※短編読み切り「天才検事は、人の心がわからない」の続編になります。

検察官なのに法律無視の傍若無人人間である、
日本一の【残念なイケメン】攻め(※当社比)と、

そんな彼に恋してしまう極めて可哀想な、
日本一の不憫な受け(※当社比)による
長編オフィスラブコメです。

※プロローグにあたる#1〜3は、
「天才検事は、人の心がわからない」
の再録になります。

(もとは⚪︎年前に二次創作として書いた作品をベースに、設定や世界観を練り直し、一次創作として生まれ変わらせた作品になります)
(筆者はめちゃめちゃフジ⚪︎レビの名作ドラマ「HER⚪︎」が大好きでして、かなり影響を受けていることはここに書き添えておきます…笑)
あらすじ
国内屈指の頭脳を持つ超絶エリートでありながら、
人の気持ちには呆れるほど無頓着な
天才検事・松波理人。

彼の傍若無人ぶりに振り回される優秀な
事務官・佐伯蓮は、
ある夏の日、目を腫らして出勤してくる。

佐伯が隠そうとする「すっぽかされた悲しい失恋」の真相とは――?

事件の裏で巻き起こる、不器用すぎる大人たちのオフィスラブコメディ。

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