残念で残念で残念な天才検事と恋する事務官

BL

木下新/著
残念で残念で残念な天才検事と恋する事務官
作品番号
1793671
最終更新
2026/10/26
総文字数
49,586
ページ数
24ページ
ステータス
未完結
いいね数
34
【※10/6〜ほぼ毎日更新予定】

――この検事、顔も仕事も完璧なのに、
性格だけが致命的に残念です――

国内屈指の頭脳を持つ超絶エリートでありながら、
人の気持ちには呆れるほど無頓着な、
天才検事・松波理人(まつなみ りひと)。

彼の傍若無人ぶりに振り回される優秀な
事務官・佐伯蓮(さえき れん)は、
ある夏の日、目を腫らして出勤してくる。

佐伯が隠そうとする「すっぽかされた悲しい失恋」の真相とは――?

事件の裏で巻き起こる、不器用すぎる大人たちのオフィスラブコメディ。

果たして天才検事は、六法全書にも載っていない「人の心」の解に辿り着けるのか!

==========

※プロローグにあたる#1〜3は、
「天才検事は、人の心がわからない」
の再録になります。
※短編読み切り「天才検事は、人の心がわからない」の続編です。

検察官なのに法律無視・マナー無視の傍若無人人間である、
日本一の【残念なイケメン】攻め(※当社比)と、

そんな彼に恋してしまう極めて可哀想な、
日本一の不憫な受け(※当社比)による
長編オフィスラブコメです。



(もとは⚪︎年前に某漫画作品の二次創作として書いた作品をベースに、キャラ設定や世界観・内容を練り直し、一次創作として生まれ変わらせた作品になります)
(筆者はめちゃめちゃフジ⚪︎レビの名作ドラマ「HER⚪︎」が大好きでして、大変に影響を受けていることはここに書き添えておきます…笑)
あらすじ
国内屈指の頭脳を持つ超絶エリートでありながら、
人の気持ちには呆れるほど無頓着な
天才検事・松波理人。

彼の傍若無人ぶりに振り回される優秀な
事務官・佐伯蓮は、
ある夏の日、目を腫らして出勤してくる。

佐伯が隠そうとする「すっぽかされた悲しい失恋」の真相とは――?

事件の裏で巻き起こる、不器用すぎる大人たちのオフィスラブコメディ。

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