朱籬姫の嫁入り 〜姐に売られた花魁は大妖狐に囲われる〜

和風ファンタジー

いち佳/著
朱籬姫の嫁入り 〜姐に売られた花魁は大妖狐に囲われる〜
作品番号
1780904
最終更新
2026/05/02
総文字数
13,002
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
※ シリーズ三作目ですが、単独で読めます。
※ R-15くらいかもしれません。ご注意。

「人の籬に、よくもここまで隠したものだ」
「そなたは、人の廓に咲かせるためのものではない」

――ああ結局、廓で売られるか、妖に売られるかの違いなのだ。

世界観 → 某大河ドラマか某ボカロ曲に似た色街
虐げパターン → 貧困搾取、金で雁字搦め縛り
妖と物の怪と人間の因縁 → 異世界ラノベ要素
「のじゃロリ」狐娘 → 人気ある属性ねじれの一種

参考文献にさせていただいた幾つかの本より、郭言葉や、丈(だけ)、了(しま)った、など、今作は少しルビ遣いを変えています。幾つか漢字表記を止めたものもあります。また幼い深朱の回想は舌ったらずで短めの文体になっております。
お耽美な言葉が昔からヘキなんです……。

(表紙絵:Adobe Stock より Atar様 飾りフォント:Canva様)

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