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「妖狐」の作品一覧・人気順

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妖狐 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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36件
偽りの花嫁~虐げられた無能な姉が愛を知るまで~
  • 書籍化作品
[原題]今宵、この口づけで貴方様を――

総文字数/130,000

和風ファンタジー359ページ

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呪術家系の最高峰と言われる黒百合家に 双子の姉として生まれた和葉。 優秀な呪術師である妹とは違い 呪術の才能が開花しない和葉は虐げられ、 両親からの愛に飢えながら孤独に生きてきた。 17歳の誕生日を迎えたある日、 和葉は東雲家という呪術家系へ嫁ぐこととなる。 しかし、裏では 和葉には両親からある命令が下されていた。 ――それは、 結婚相手である東雲家当主の暗殺。 和葉の唇には、ひとたび口づけを交わせば 相手を死に至らしめるという恐ろしい呪術がかけられる。 両親からの期待に応え 愛を注がれたいとただ一心に思う和葉は、 偽の花嫁として当主の玻玖に近づく。 ところが、玻玖は そんな和葉をこれ以上ないほどに寵愛する。 「和葉がこの世に生まれるずっとずっと昔から、 俺はお前のことを愛していた」 殺さなければいけないはずなのに、 空っぽだった和葉の心が 次第に玻玖の愛で満たされていき――。 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、 運命をたどる真実の愛の物語。 《執筆期間》 2023.09.01 〜 2023.09.27 ※本作に出てくる『呪術』はフィクションであり、 実際の史実等には一切関係ありません。 『第8回スターツ出版文庫大賞』にて、 【noicomi賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● コミカライズ決定‎ ●◯ 『いつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~』 にタイトル改め、noicomi Vol.120より連載開始✧˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.1.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『今宵、この口づけで貴方様を――』 番外編SS『クリスマスの朝に』を公開しています* 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました
  • 書籍化作品
[原題]妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/83,044

後宮ファンタジー22ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、俺の妻として俺のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妻となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 妻として、母として――娘は強くなる。 '23/09/17〜'23/10/11 *短編作品を改稿し長編化したものになります。 【書籍化】 2025/06/27 加筆改稿の上、スターツ出版文庫様にて書籍化させていただきました。 こちらは改稿前の作品となります。
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あやかし宿の幸せご飯~もふもふの旦那さまに嫁入りします~
  • 書籍化作品

総文字数/112,971

和風ファンタジー274ページ

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大天狗・黒爛に襲われて、目覚めたらかくりよにいた彩葉。 助けてくれた九尾の妖狐・白蓮は、 かくりよの頂点に立つあやかしで前世の夫だと言う。 「俺の嫁になれ」 突然すぎる求婚にとてもついてはいけず もちろん全力で拒否! しかし、うつしよに帰ることもできず、 白蓮の営む宿で、祖母直伝の得意料理を振る舞うことになる。 すっかりあやかしたちの胃袋はつかんだものの 夢見が悪くて眠れない。 「これで安心して眠れるなら、包んでやる」 差し出されたのは、もふもふの尻尾。 おそるおそる触れると……。 「はぁっ……」 今の声はなに?
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毒餌として捨てられた妖狐は、鬼神様の初恋でした

総文字数/30,474

和風ファンタジー34ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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姉は寵愛、妹は生贄。なのに、最後に愛されたのは私だった。
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人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
  • コミックあり
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

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『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
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囮の花嫁と女たらし天狐の陰謀婚

総文字数/31,844

和風ファンタジー5ページ

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妖の子孫である妖憑きによって守護された帝都。 そこに住む土雲灰禰(はいね)は、かつての逆賊の末裔として、養家で無表情な使用人として冷遇されていた。 そんな灰禰のもとに、ある日縁談が舞い込む。 相手は妖三家の一角である天ヶ崎家の若き当主であり、帝都最強の天狐の妖憑き・天ヶ崎孤月(こげつ)。 しかし、この縁談には裏があった。 「女好きの軽薄男」と噂される孤月の目的は、12年前に灰禰の姉に奪われた尾を取り戻すため、妹の灰禰を「囮の花嫁」にすることだったのだ。 「可愛い妹が婚家で苦しんでいたら、きっとお姉さんはいてもたってもいられないんじゃないかな」 「姉に会いたいのはわたしも同じ。存分にいたぶるとよいでしょう」 愛のない利害の一致した偽りの婚姻生活。しかし、孤独を抱える孤月と、心を失った灰禰がともに過ごすうち、二人の距離は少しずつ変わり始め……? ノベマ!第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」にて優秀賞をいただきました!
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義賊の少女は優しき妖狐に心を奪われる

総文字数/111,509

和風ファンタジー6ページ

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時は江戸時代。佐那(さな)は悪徳商人や私腹を肥やす役人から金品を盗み、それを貧乏な者達にバラまく義賊。 佐那は悪い噂の絶えない幸庵(こうあん)の屋敷へ忍び込んだが、仲間を逃がすために囚われの身となってしまう。 ところが、幸庵はあやかしの中でも上位の存在である妖狐で、屋敷の者達も全員あやかしだった! 佐那は己の運命を覚悟するも、なぜか幸庵の店で働く羽目になってしまう。 初めのうちは反発していた佐那だったが、幸庵の優しさに触れるうちに……。 これは、義賊の少女が、本当の自分の居場所を見つけるまでのお話。
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身代わり婚で妖狐の花嫁にされたら溺愛が待っていました!?

総文字数/19,072

和風ファンタジー30ページ

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妖怪と人間が混在する世界。 大倉野沙夜(18歳)は、村長のである由緒ある名家の出身だったが、 幼い頃に義妹(美也子)に嵌められて、崖から突き落とされてしまう。 そのせいで、右目に怪我をしてしまい、 村一番の醜い女として煙たがられる。 それだけではない。義妹をイジメる酷い姉扱い。 婚約者から見放され、婚約破棄される。 そんな時に、村を守っているとされているお館様(朔夜)が百年に一度の花嫁を差し出さなくてはならなくなった。 嫌がる義妹は、沙夜の身代わり婚させる。 諦めて、それを受け入れる沙夜。 しかしお館様は、美しくて誰よりも沙夜を溺愛してくれた。 戸惑いながら、沙夜も彼を愛するように。 そんな2人に村から新年会の招待。 そこに待ち構えるのは? スカッとざまあ系あやかし&和風ファンタジー。 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づき次第に修正します! 公開、完結日・2025・8・23。
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人とあやかしが共生する世界。あやかしが人と手を組み幕府を打倒してはや数十年……。 男爵家の私は屋敷を追われ、ひとりうどん屋の屋台を切り盛りしていました。 そんな中訪れた客と意気投合し、一夜を共にしましたが彼は九尾の妖狐だったのです。 一夜の過ちで子が生まれ、ひっそりと暮らしていた私。妹がやってきて大変な目にあっている所を彼に助けられました。 再会した彼はなんと公爵。彼の求婚を受け、3人での新たな生活が始まりましたが……。
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生真面目妖狐と 孤独な祓い屋の 嫁入り婚

総文字数/94,859

和風ファンタジー29ページ

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「貴様は、今日なぜここに来た。理由も聞かされず来た訳ではないだろう」 「……妖怪と人間の共生のため。国から何かを行えと要請があり、祓い屋たちの集会で上がったのがこの縁談、だと聞いています。なので私は貴方に嫁ぎに来ました。嫁入りですね」 「それで貴様は俺に何をした」 「殺そうとしました」 「なぜ! 和睦のための婚姻に来たのに、そうなるのだ! おかしいだろ!」
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独りぼっちの妖狐の娘は、一匹狼の龍神と結ばれる

総文字数/18,208

和風ファンタジー28ページ

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誰にも愛されていない。必要とされていない。   そんな私を、必要としてくれた。私は、そんなあなたの役に立ちたい――。
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生贄にされた花嫁は不老不死の妖狐に愛される

総文字数/21,811

和風ファンタジー40ページ

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月に照らされた色の銀色の髪、吸い込まれそうな翡翠色の瞳 とても美しくて冷徹そうに見えた貴方。 でも私の運命の人は間違いなく貴方でした。 私を見つけてくれてありがとう、そしてごめんなさい_ 名家の長女であるにも関わらず、彩は、両親、妹からも「無能」として扱われてきた。 ある日、とある理由で最強と恐れられてきた九尾のである伏見御影の花嫁として生贄にされる。 だが婚約の儀式で盃を交わしたとたんある契約が発動する。 その契約とは不老不死である九尾の狐の寿命が婚約者と同じ寿命になってしまうというものだった_ 貴方と一緒にいたい、でもあなたに死んでほしくない_ 葛藤する彩、彩を想う御影、二人の深い愛が交差していく__
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 妖狐のお葉さんの亭主・良庵はやぶ医者である。  それはもう、やぶ医者の中のやぶ医者と呼ばれる程にひどい野巫《やぶ》医者。  野巫医者とは、呪《まじな》いなんかで怪我や病気を治そうという怪しい医者の事。  けれど、お葉さんがお嫁に来てからというもの、どうもその評判に変化が見え始め、町の人もちらほらと、良庵の描く呪符を欲しがり訪れてくれる様に。  それというのも、良庵の女房・お葉さんは、実は上位の妖魔である妖狐だったのです。  その尾は六本、なんと六尾の妖狐。  お葉さんは効かない呪符を今日も効く呪符へと、せっせせっせと不思議な力を使います。  いつか自分の正体が知られやしないかとドキドキしながら日々を送るお葉さんこと六尾の妖狐と、そのお葉さんにべた惚れ良庵せんせとのほんわか夫婦のお話。 ※このお話は別サイトで完結済みでございます。
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ごく短い「自分だったらこんなふうに補完・追加する」という二次創作ネタ・アイデア。ただし「鬼の花嫁」の実物(原作小説と漫画)はちゃんと読んでおらず、あくまでも解説サイトであらましだけを読んでの思いつき。    ーーーーー よく広告で見る漫画「鬼の花嫁」(原作はノベマ掲載の小説らしい)のあらすじ・ネタバレを探して見て、不自然に思ったのがきっかけ(「そういう話だから」と言えばそれまでなのだが)。 具体的には、家族で姉(主人公)だけが理不尽に虐待されることや、それを止めない義弟が不自然(好きな相手の姉にそこまで冷淡になるか、婚約者の妹や義父母に不快感・不信感を持たないのか)。「あやかし」が力を持っている世界設定はまだわかるが、「その社会や国の仕組みや構図はどうなってるんだ?」「それで世の中が上手く回るのか?」というシステマチックな疑問。
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【虐げられた月兎×妖艶なのに可愛い⁉妖狐の大正ロマン譚】 「守ってくれると、言いましたよね。……離しませんよ、私の可愛い月兎」 希少な月兎の血を持つ藤島紗衣は、 違法に行われる禁断の『狩り』に放り込まれてしまった。 震える紗衣の前に現れたのは、迷子のような可愛い少年。 でも実はこの子、呪いで姿を封じられた帝都最強のあやかし伯爵で――⁉ 紗衣に触れた時だけ、その呪いは解ける。 あざと可愛い少年の顔と妖艶な美貌、ふたつの顔で迫られる狂おしい愛。 これは虐げられた少女が、愛されるだけでなく、自ら未来を選び取るまでの物語。 こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。
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賢しい妖狐は春を愛する

総文字数/32,094

和風ファンタジー21ページ

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祓戸家の妻として嫁いできた東野 小春。 名前のとおり「小さな春」を見つけることができたら、幸せだと思っている彼女は、知らず知らずのうちに、妖狐から愛されていた。 賢しい妖狐✕天然少女✕斜陽の陰陽師 虐げられヒロインの逆転恋愛ファンタジー
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お茶と妖狐と憩いの場
古賀内/著

総文字数/138,998

和風ファンタジー40ページ

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※本編少し編集しました※ 「神様に全てを委ねなさい。アタシはアンタの為に此処に来たんだから」 出会ったばかりでまだわからないことだらけの狐さんは優しくそう言いました。 *** 今よりもずっと昔、 山間にある小さな村には妖が多く存在していた。 妖は村にとって危険な存在であり、 妖を倒す事を生業とする集団まで現れた。 その村に暮らす、 芥子色の髪の毛と柳緑色の瞳を持った少女、 笹野結望は幼い頃に両親を亡くし、 村で一番の宮守家でお世話になっていた。 宮守の人達からは愛されていたが、 外見が故、妖と同じように村人から嫌われ、 彼女は引きこもりがちになっていた。 そんなある日、 裏庭から続く森の中で美しい狐に出会う。 それは一瞬の出来事だったが、 しばらくし、 またあの狐に会いたいと思った矢先、 とある事件に巻き込まれる事となる。 それは彼女自身と、 その周りの運命を大きく変えるもので――。 オネエ狐と引きこもりの少女が手を取り合って頑張るお話です。 ※少しだけ残酷な描写があります。ご注意下さい。 小説家になろう様、カクヨム様にも同作品掲載しております。
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凶星のハイカラ乙女 ~明治ハレー彗星奇譚~

総文字数/121,902

和風ファンタジー68ページ

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七十六年に一度やってきては、厄災をもたらす不吉な箒星――。 忌まわしき凶星は、寒村の貧しい夫婦に女の子を授けた。 〝凶星の子〟として疎まれる運命にある子だ。 因果は続いていく。明治四十三年の春、再びやってくるハレー彗星に人々は恐怖していた。 〝凶星の子〟の血を引く涼風琴音は数え十七歳。 蛇神が守護している閉鎖的な村で生活し、養父母からは冷遇されているが、町の女学校に通っている間だけは可憐でハイカラな乙女だ。 ハレー彗星が迫るなか、琴音は蛇神に捧げる生贄に選ばれてしまい、その運命を粛々と受け入れる。 しかし、悪しきあやかし撃滅を任務とする軍人の八神幻十郎が帝都から送り込まれてきた。 明治時代の因習村を舞台に、真実の愛を知った少女が、忌まわしき因果に立ち向かう物語――。 ※表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。 【参考文献】 『増補版 女學生手帖 大正・昭和 乙女らいふ』弥生美術館・内田静枝 編 河出書房新社 『はいからモダン袴スタイル 「女袴」の近現代』中川春香 編者 河出書房新社
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愛され婚活するならお天気雪の日、九尾の妖狐をお相手に。

総文字数/10,777

和風ファンタジー23ページ

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ある寒い雪の日のこと、私は晴れているのに雪が降っているのを見た。 そこに現れた狐の嫁入り。現実とかくりよの境が曖昧になって、私にも見えてしまったのだ。 あやかしに連れて行かれそうになった私を救ってくれたのは、九尾の妖狐。 えっ……人になった狐のお兄さん、すっごく美形で優しいんですけど、私と結婚を前提にお付き合いする気とかないですか!?
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触れぬ鴉の潜入婚

総文字数/72,396

和風ファンタジー24ページ

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【和風ファンタジー×契約結婚×スパイミッション】 人間や異能者、妖怪が共存する帝都。二つの異能を持ち、陸軍の治安維持部隊「宵鴉」の東支部で分隊長を務める光堂凜は、最強の異能者と呼ばれながら、自身の持つ触れた相手の霊力を奪う異能のために、常に孤独を感じていた。 そんな中、凜は上司から任務として結婚を命じられる。しかも相手は帝都の東の妖怪たちを束ねる妖怪頭であり、凜とは犬猿の仲の九尾狐・蒼雪だった。 蒼雪は帝都の東を騒がせている婦女子誘拐事件の容疑者に挙げられており、彼と結婚し、その内情を探るのが凜に与えられた任務だった。異能の影響で他者に触れられないながらも、特別支給で多額の報酬がもらえると聞き、貧しい家族のためにと凜は任務を受けることに。 一方、蒼雪もとある理由から人間の結婚相手を探しており、凜は表向き実家の経済状況を救うためと偽って、彼と契約結婚をすることになるが…… 余裕の裏に秘密を隠した妖怪頭の九尾狐と、最強故に孤独を抱える軍人乙女の、契約結婚から始まる和風ファンタジー ※カクヨムにも掲載しています
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