瀬々市、宵ノ三番地

現代ファンタジー

瀬々市、宵ノ三番地
作品番号
1772388
最終更新
2026/01/16
総文字数
15,661
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
物の化身が見える青年達の、探し物屋のお話です。
あらすじ
宵ノ三番地という名の探し物屋がある。
濁った翡翠の瞳を持つオッドアイの青年、瀬々市愛。彼は店長代理で、特殊な力を持ち、物に宿る思いが化身として見える。
愛の幼なじみで歌舞伎の家に生まれた青年、御木立多々羅。彼は愛のお世話係。

持ち主を思うペンダント、隠された指輪、黒い影を纏う禍つものなど、彼らの思いを聞き、物達の思いに寄り添いながら、物と人との絆を深めていく。
探し物屋で起こる日々の話です。

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