現代ファンタジー小説一覧

名前のない想いの果てに

総文字数/210,907

現代ファンタジー50ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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『世界があなたを連れ去るなら、私は何度でもやり直す』 彼と出会った最初の記憶は、あの息を呑むような静けさ。 彼は、何も求めなくても、そこにいた。 誰かに選ばれようとしなくても、ただ自然に受け入れられていた。 その姿が、眩しかった。 その在り方に、触れてみたくなった。 ――そこなら、 自分も、いてもいい気がした。 けれど、彼はある日、何の前触れもなく消えた。 それでも、忘れられなかった。 あの静けさも、あの光も、あの人の姿も。 彼のいる過去へと辿り着いた葵は、再び彼と出会う。 『この人を失いたくない』――。 だから何度でも、手を伸ばす。 たとえその先で自分の記憶が塗り替えられ、 未来のかたちが歪んでしまうのだとしても。
何度忘れても君を好きになる

総文字数/31,806

現代ファンタジー5ページ

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幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。 蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。 いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。 母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。 でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。 羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。 恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。 そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。 同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。 そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。  夢の中のぼんやりとした記憶――。  たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。  でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。 「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」 素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。 蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ? 記憶を取り戻す合言葉は? 猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。 超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
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「泊まりに来ました」 家出した高校二年生・朝霧みとが転がり込んだのは、丘の上の小さなお寺。 そこで出会ったのは、穏やかだけど少し不愛想な副住職・真尋だった。 地元密着型VTuber『みこにゃん』としてお悩み相談を配信するみとは、相談者の背後に"妖"が映っていることに気付く。 配信だからこそ見つけられる妖。それを祓う真尋。 少しずつ近づいていく二人の距離。 そして、真尋が追い続ける、一体の妖の正体とは――。 VTuber×お寺×妖祓いで紡ぐ、笑って、ときどき切ない和風ラブコメファンタジー。 ※カクヨムでも公開しています。お好きな読みやすいサイトでお楽しみいただけたら嬉しいです。
珠景姫 Mikage Hime ~百年越しの夏に見た夢~

総文字数/94,134

現代ファンタジー39ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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8月8日になると、珠景姫は目を覚ます。 大正に生まれた姫が、『令和』の世界へ。 十七歳で止まった物語が、続きを紡ぎ始めた。 百年後の夏、姫が夢見た未来を旅しよう。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 8/8~9/23まで、毎朝8時更新!!
妻の秘密

総文字数/8,395

現代ファンタジー1ページ

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 結婚後10年間、私は妻を冷遇していたが、あることをきっかけに妻を溺愛するようになった。  しかし、愛する妻には信じられないような秘密があった。
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 世界各国に突如現れた”魔物”。  魔物を倒すことで、”スキル”が得られる。  スキルを得たものは、アニメーションの産物だった、魔法を使うことができる。  高校に通う普通の学生だった者が、魔物を見つけ、スキルを得る為に、魔物を狩ることを決意する。  得たスキルを使って、自分をこんな目に合わせた者への復讐を誓う。  高校生だった者は、スキルの深淵を覗き見ることになる。芽生えたスキルは、強力な武器となる。 注)作者が楽しむ為に書いています。   誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。   誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。   表紙は(商業利用が可能な)フリー素材を利用して作成した物です。
言祝ぎの子 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/212,403

現代ファンタジー475ページ

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両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。 病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。 二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。 「私の娘に、近付くな。」 妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。 「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」 神役修詞高等学校、そこは神役────神に仕える神職を育てる学校だった。 「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」 そこで出会う新しい仲間たち。 そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。 学園和風ファンタジーいざ開幕! ★他サイト先行配信中作品です。 総合:39位(2023/06/12) 部門:3位(2023/06/23) 皆様ありがとうございます!
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友人らと一緒に異世界召喚された相原三月。苦労の末、星と時の扉を使って現代に日本に戻れた──と思ったらそこは昭和31年だった。平成生まれの三月には異世界そのもの。星と時の扉をまた使うには魔力を籠める必要がある。魔力を溜める間、三月は昭和時代を生きることに決めた。しかし、戸籍がない三月は、助けてもらったおばちゃんの引きこもり息子、戸川純と入れ代わる案を考えた。三月は純に。純は力を与えて異世界に送り込んだ。今、異世界と昭和が繋がれた。
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 高校教師の純が引っ越したアパートには地縛霊の真澄がいた。  純は奇妙な同居生活をしながら、真澄の力も借り、沖縄県八重山諸島にある九つの島の歌から成るアルバムの制作に力を注いだ。  初め朧気だった真澄の姿は次第にはっきりと見えるようになってゆくが... 【オリジナル版】投稿に寄せて  拙作、「八重山歌集-地縛霊に捧げるラブソング」と「天国に送るラブソング」は、本来一つの作品でしたが、コンテストに応募するため、設定を変えて二つの別の作品として発表しました。  しかし、この度、多少の加筆修正を施して本来の形に戻したものを、「八重山歌集-地縛霊に捧げるラブソング―【オリジナル版】」として投稿させていただきました。  発表済みの作品の続編ではありませんので、それらを読んでいる必要はありません。発表済みの作品を既読の方も、未読の方も、とにかく最後まで読んでいただけると光栄です。
俺の彼女や妹が寝取られそう

総文字数/60,492

現代ファンタジー23ページ

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「お兄ちゃん、いつお風呂から出てきたの?」 「いや覚えてない」 「変ね」 「うん変だな」 「じゃ一緒に入る?」 「ああ」 「お兄ちゃんのバカ」 兄の平和な日常に違和感が発生、恋人や妹がNTRされる? 学校一の美人と評判な恋人、更に庇護欲をくすぐる美少女の妹。ある日、彼女らを落とそうという先輩イケメン男子との接点が生まれた。純真無垢な恋人や妹は、兄を裏切り先輩に落とされてしまうのか。兄はイチャつく先輩らを見たら耐えられないに違いない。 ラブホテルに消えていくイケメン先輩と彼女たち。すでに手遅れと思って打ちひしがれる兄であったが、しかし本当は……?
月曜日の巫女

総文字数/144,893

現代ファンタジー109ページ

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誰だって憧れる。 自分は特別で不思議な世界と関われる人間なのだと。 だけどそれは自分が知らないだけで、すぐ側で、そして実は既にその中にいるだなんて誰が気付くだろう。 貴方はただの先生のはずだった。 ヘタレなとこがあって生徒に好かれて子供のような人。 なのに貴方は大きな物を抱えていた。 あれは助けを求めていたの? それなのになんで今更拒絶するの? 私は貴方のことが・・・・・・。
俺の能力、便意操作なんだが

総文字数/98,060

現代ファンタジー66ページ

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超能力が使える高校生・柊晴翔。 でもその能力は「便意を操作する」ことだけ!? なのに学校一の美少女と、ドタバタな学園ラブコメ&バトルが始まってしまった——。 シュールだけどクセになる!笑って読める超異色コメディ!
終電を逃した夜、猫が拾った記憶

総文字数/28,287

現代ファンタジー5ページ

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👤《登場人物紹介+あらすじ》 ■ 登場人物 紗月(さつき) 28歳の会社員。心をすり減らしながら働く毎日。 母の死をきっかけに“後悔”を抱え、感情を閉ざしてしまっている。 黒猫 深夜の駅にだけ現れる、不思議な猫。 人の“落とした記憶のかけら”を拾い集める役目を持つ。 ■ あらすじ 終電を逃した紗月は、誰もいないホームで黒猫に出会う。 猫が抱える光の欠片に触れた瞬間、心の奥に隠した記憶がよみがえる。 仕事のストレス、恋の別れ、そして長年封じていた“母との最期の記憶”。 猫は紗月を、過去の痛みと向き合える場所へと導いていく。 夜が明ける頃、紗月はようやく“自分を許す”という選択にたどり着く物語。
メゾン・ド・モナコ

総文字数/169,463

現代ファンタジー103ページ

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メゾン・ド・モナコで、あやかし達と共にちょっとずつ前を向いていく、なずなのお話です。
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【表紙】 小原古邨『猿と蜂』(1945年ご逝去のため著作権保護期間後の作品) 【注意】 本作は中島敦の傑作「名人伝」(1942年ご逝去のため著作権保護期間後の作品)を現代ドラマ風に魔改造したものです。 キャラクター短編小説コンテストの第44回『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』に応募しようと思って投稿したのですが、名作にはまちがいないものの「古典文学というより近代文学では?」と言われたらそれはそうです。
錫色の世界には黒色が滲んでいる

総文字数/119,095

現代ファンタジー10ページ

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この世界に、錫色で隔てられた「もう一つの世界」があったなんて。
六道さんで逢いましょう

総文字数/115,161

現代ファンタジー14ページ

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「六道まいり」の日に起こった、それは奇跡―― 東京の大学に通っていた深町菜穂子(ふかまち なおこ)のところに「祖母危篤」の連絡が届く。 急ぎ京都に向かうも、新幹線の中で最期の瞬間には間に合わなかったことを知らされる。 翌年。京都で、8月7日~10日頃にかけて行われるお盆行事「六道まいり」の頃。 お盆には先祖の霊が冥土から戻ると言われていて、菜穂子も供養行事のために帰省した。 その日の夜。就寝後の菜穂子は不思議な現象に遭遇する。 生前、小学校教師だった祖母の教え子を名乗る青年に「先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。 とはいえ祖父母は既に死者。菜穂子は生者。 生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、六道まいりの「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。 本当に祖父母に会えるなら嬉しい。けれど、タイムリミットは十日間。 青年の話に、菜穂子は苦悩することになるのだった――
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