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「第8回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第8回スターツ出版文庫大賞」

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叫べ、その句読点すら置き去りにして。

総文字数/123,673

青春・恋愛14ページ

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六十秒先の未来が見える「幻視」を持つ少年と、寝ている間に自分を傷付ける病「自遊病」を患っている少女。 二人の出会いが物語の歯車を回し始める。
声にならないくらい、赤が見えない恋を君と
微炭酸/著

総文字数/85,728

青春・恋愛30ページ

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運命の赤い糸が見えるって言ったら、あなたは信じますか?
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【1行あらすじ】 これは性格ガチクズの侯爵令嬢マリアが、他人を陥れようとしては失敗して、逆に幸せにしてしまって嘆く姿をざまぁと眺めてほのぼの楽しむお話です。 【あらすじ】 マリアは莫大な資産を持つ名門セレシア侯爵家の一人娘。 しかしその性格ときたら、どこに出しても恥ずかしくないガチクズな悪役令嬢でした。 庶民や貧乏人を見下すのは当たり前。 短気ですぐキレて、ワガママで自己中でガチクズで、他人の足を引っ張って不幸になるのを見るのが大好きです。 今日も今日とて他人の足を引っ張るために、マリアは侯爵家のお金&お父さまの権力を湯水のようにつぎ込みます。 時には自ら徹夜をするなど、他人の足を引っ張るためならマリアが努力を怠ることはありません。 しかしマリアがどれだけクズムーブをかましても、「風が吹けば桶屋が儲かる」のごとく、なぜかマリアの意に反して周りはみんな幸せになっていきます。 理不尽にいびり倒したはずの専属メイドは、隣国の王妃に。 陥れたはずのにっくきライバル令嬢は、巨大帝国の皇太子妃に。 芸術留学の夢を叩き潰したはずのクラスメイトは、大陸中に名を知られる天才デザイナーに。 「どうしてこうなった……?」 マリアは今日も首をかしげました。 これは女神に愛されすぎた悪役令嬢マリア=セレシアが、なぜか聖女に祭り上げられてしまう世にも奇妙な物語……。
喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
君の『秘密』を僕が『愛』と呼ぶまで【旧】

総文字数/80,035

青春・恋愛10ページ

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 誰かを心から愛すること、恐れることなく秘密を打ち明けること。 それは恐怖を伴うものだけれど、そんな恐怖すら抱きしめてしまうほどの相手に出逢えますように。  自分自身の臆病さに負けず、信じることを諦めなかった二人の誓いが永遠に続くものとなりますように。 そしてこの作品を読んでくださった読者の皆様がそのような素敵な相手と巡り会えますように。  第8回スターツ出版文庫大賞応募作品。 私の執筆活動人生、初めての長編作品です。ひとりでもおおくのかたの心へ届きますように。
君の今日を、何度でも繰り返す。

総文字数/101,843

青春・恋愛75ページ

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まだ夏が居座る9月。 僕にとって忘れられない時間が、やってくる。 クラスで孤立している僕と、 その中心にいるはずの彼女の話。 「約束。私とお友達になってよ。東山くん」
ひまわり
羌芽/著

総文字数/1,747

青春・恋愛4ページ

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無理かもしれない.......でも後悔したくない。 謝りたい、ありがとうって言いたい。そしてひまわりみたいな笑顔で笑う君がもう一度見たい
海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

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あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
友人のフリ
月波結/著

総文字数/98,027

青春・恋愛42ページ

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僕の好きな女の子は、僕の彼女じゃない。 彼女は親友の彼女だ――。
夏色リバイブ
微炭酸/著

総文字数/108,549

青春・恋愛42ページ

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スターツ出版文庫大賞2019最終選考作品の加筆・修正版です。
大地の姫君と黎明の王

総文字数/129,600

異世界ファンタジー72ページ

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"大地の女神"を崇め奉るサンベルク帝国は、遥か昔より、皇女が祈ることにより栄華を築いてきた。 帝国の第13代皇女であるエレノアは、辺境の町で乗馬中に不思議な森へと迷い込む。 そこで出会ったのは、黒い翼を持つ異種族の王だった。 これは、哀しくも、愛おしい物語。
俺が彼女を二度殺した理由。
AT限定/著

総文字数/125,332

現代ファンタジー44ページ

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「罪悪感」なんて、許されたい奴の自己満足。
ここは神の庭

総文字数/128,060

現代ファンタジー4ページ

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善人しか存在しない、どこかおかしな街。 そこに住む高校生の晴野ハルは、 自分と同じ劣等感を持つ同い年の佐藤チトセに恋をした。 すれ違いの末、バレンタインデーに2人は無事結ばれるが、 チトセの何気ないひと言で、ハルの体が……。 少し不思議な街の学校を舞台に、 学生達がすれ違いながら一生懸命、恋をする連作短編集です。 長いので、1話だけでもよろしくお願いします!
消えてしまえば、いいのにね

総文字数/98,346

青春・恋愛43ページ

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わたしは、世界に溶けるように生きていたい。 ひとの感情に惑わされ、顔色をうかがい、自分の心を殺す。 そうしてずっと、生きてきた。 世界から消えてしまいたい――。 そう思っていた、わたしたちが、自分の心を探す夏のこと。 表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
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※2013年頃に書いた紙原稿を撮影して読み取り、テキスト化して手直ししているため、誤変換がある可能性があります。 ・・・ 第一巻はこちら ▶ https://novema.jp/book/n1704402 プロローグ  秋のもみじが綺麗な村。  夏の終わりと入れ替わるように、秋の訪れが山一面に拡がる。  こんもりとブロッコリーの大群のように生い茂った緑の葉に混じる赤や紅、橙に黄が非常に風流だった。 「もうすぐだぜ、吊り橋が見えてくるんだ。そこを超えたら九九尾村。俺の育った村だ」千葉景虎は両手を広げ、満面の笑みで振り返った。 「ここまで長かったな」冷泉誠人は額の汗を拭いながら、周囲を見遣る。折り重なる紅葉が揃って手招きしているようだった。――――。
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私は、あなたの声が好きでした。 あなたが、大好きでした。 けれど、もう私には、あなたの声が美しく聞こえないのです。 側にいればいるほど、その事実が悲しくなるのです。 私はあなたの声が聞こえなくても当たり前の距離まで離れます。 失ったことを嘆くより、最初からないままの方が、私の心は守れると思いました。 なのに、どうしてですか? なんであなたは、私の前から消えてはくれないのですか? 「俺が、君の耳になるから」 そうじゃない。 私が欲しいのは、それではないのです。 ただ、宝物を大事にしたいだけです。 離れることを許してください。 あなたのせいです。 あなたの側にいたから。 あなたに恋をしたから。 神様は私からあなたの声を奪ったのです。 これ以上、私から何も奪わないで。 私は私の中にいる あなたの声だけで十分なのですから。 +++—————————+++ 佐川琴莉(17) Kotori Sagawa 地味で目立たない高校2年生 松井波音(18) Naoto Matsui 高校3年生 誰もが1度は憧れる遊び人イケメン
かぐやの国のアリス

総文字数/114,525

現代ファンタジー45ページ

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高校生の有理沙(ありさ)と有毅(ゆうき)は双子の姉弟。 けれど有毅の姿は――有理沙にしか見えない。 活発な双子の姉、有理沙。 神隠しにあった双子の弟、有毅。 双子の幼馴染みで神社の跡取り、隼。 三人の高校生が、ウサギと共に月を駆ける青春ファンタジー。 ★ノベルアップ+、カクヨムでも掲載しています。
嘘つきは世界のはじまり

総文字数/125,751

ミステリー92ページ

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原題:「嘘つきの世界は、哀しいほど愛おしい」 「嘘をつくことが愛だというのなら、私は君の嘘に包まれたまま、何も知らないままでいたかった」  嘘で脚色された理想の世界は哀しいほど美しくて、愛おしく思うだろう。  だからこそ私は、真実が知りたい。  今日、私は過去の自分と決別する。 *2023/9/10  タイトルを「嘘つきは世界のはじまり」に変更しました。  全体的に加筆修正しました。基本ストーリーの変更はございません。
作り物な私と灰色のキャンバス
DANDY/著

総文字数/106,583

ヒューマンドラマ40ページ

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自殺防止プログラム。 経済が破綻した世界、この国の自殺志願者は年間病死者を上回る緊急事態に陥った。 そんな中、自殺防止プログラムとして働き続けるAIアリサは、いつも通りに自殺志願者からの電話を受けて自殺を思いとどまらせていると、インターホンが鳴らされる。 普段、来客なんてほとんどないので不思議に思ったアリサが玄関を開けると、そこには白衣を着た青年男性が立っていた。 彼は私の人権を獲得したと宣言する。 自由になったと告げられ、アリサは初めて外の世界に連れられる。 人間として生きていくことになったアリサと、自殺してしまった恋人のために自殺防止プログラムを推し進める青年の成長を描く物語。
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