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135
まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
  • 書籍化作品
[原題]それでも君はわたしの光

総文字数/126,518

青春・恋愛200ページ

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恋も、友情も 親との関係も、将来のことも なにもかもうまくいかない 悲しくて、悔しくて、苦しくて どうしようもなくて ひとり泣いていた私のもとに 舞い降りたのは 春の陽射しのように優しい歌声と 天使のような男の子 言葉にならない傷を抱えて それでも私たちは生きていく まだ見ぬ春も 君のとなりで笑ってたいから * 『だから私は、明日のきみを描く』の スピンオフ作品。遠子の親友・遥の物語
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龍神は愛の言葉が甘すぎる

総文字数/103,243

和風ファンタジー12ページ

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 人間とあやかしが共存する世界。  あやかしは高度な文明を築き、社会的地位も高い。  そんなあやかしに養ってもらうとする人間が続出するようになる。  名門一家と呼ばれる綾城家も同じような考え方だった。  綾城家の令嬢、妃翠は龍神の一族である雲龍家との縁談があり……。  縁談の話を聞いた妃翠は不安で仕方なかった。  妃翠は特別な能力があり、父親の再婚相手に嫌われ、殴られることがあったからだ。  そんな能力を知られ嫌われることが怖い妃翠。  能力のことが原因で家族からは愛されることがなかった。  唯一、実の母親からの愛だけは覚えている妃翠。  けれど、その愛を返すことを知らない妃翠。  妃翠の政略結婚の相手、茅都は妃翠の能力を知らず見合いをする。  妃翠は能力を隠したまま茅都と話すことになり──?  あやかし×人間の和風ファンタジー!  妃翠は茅都と打ち解けることができるのか──?
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聴かせてよ、君の声を。

総文字数/30,873

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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対面だとうまく話せないコミュ障の水沢詩音。 クラスの人気者であり高身長イケメンの結城弥玖。 まったく接点のなさそうな二人だが……? ✿✿✿ おすすめは第九話から第十二話まで 友達以上恋人未満なふたりの関係性をお楽しみください♪ ✿✿✿ この作品はカクヨムさんでも期間限定で公開中 コンテスト参加作品✨ いいね、で応援していただけたら幸いです♪
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小鳥遊くんの心の声は、存外騒がしい
ryon*/著

総文字数/35,402

BL14ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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コンテスト応募用の新作です。 のんびり更新になりますが、お付き合いいただけたら幸いです。 *** 表紙には今回、ぱくたそ様のフリー素材をお借りしています。
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たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。

総文字数/180,208

青春・恋愛475ページ

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  「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」 まるで花に止まる蝶のように 優しく笑う、あなたとの軌跡 (……ねぇ、先輩) たとえ声に出せなくたって 伝えられる愛のカタチが ここにはあった * ・ ゜ + . :+* ゚ ゜゚ *+: 声を失った少女と 医者を目指す先輩の 淡く切ない恋物語 *:.。..。.:* 原題:最大級の愛を、君に贈る。 ★2016年9月25日に単行本で書籍化 ★2022年5月25日に文庫化 (書き下ろし番外編収録) ★2024年10月28日に再単行本化 (書き下ろし番外編収録) ●本編以外のショートストーリーは ファン登録していただくと 読むことができます  
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この世界に、声がなくても

総文字数/64,364

青春・恋愛17ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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9/6より公開しました。 9/6 4話まで。 9/7以降、毎日20時頃、1~2話ほどで更新 9/11以降、毎日20時頃1話以上、完結まで随時更新。 よろしくお願いします!
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となりの部屋の声が、やけにエロい。

総文字数/51,325

BL24ページ

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2025/11/28〜2025/12/02 総合ランキング1位 【攻め】神田 葵 ×【受け】目黒 楓 初めて『あの声』を聞いたとき、完全にアレの最中だと思った。 けれど翌朝、隣の部屋から出てきたのは――同じ大学の、真面目そうな男子だった。 「昨日、ちょっとうるさかったですよね。すみません」 ――そんな刺激的な出会いから始まる、やさしくて不器用な大学生たちの青春物語。
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聴いたら死ぬ催眠音声って知ってる?

総文字数/45,815

ホラー30ページ

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モキュメンタリーホラー小説コンテスト応募作品です。 聴いたら死ぬ催眠音声って知っていますか?
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沢田くんはおしゃべり
ゆづ/著

総文字数/170,051

青春・恋愛75ページ

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無口でほとんどしゃべらない沢田くん。あなたの心の声、私にダダ漏れですよ! (『椎名くんは笑わない』に登場していた友達、沢田くんと佐藤さんのお話です。こちらの世界では椎名くんたちは登場しません)
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ヘビロテは君の声

総文字数/28,435

BL6ページ

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君の声に救われたんだよ。
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その声が枯れるまで、僕は君を映すと決めた

総文字数/124,704

青春・恋愛11ページ

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動画制作を止めていた「僕」と、動画制作をしたい「君」 「私、声帯摘出するんだよね。だからその前に、自分の声を残したくてさ」 これは、彼女が声を失うまでの3ヶ月間の、短くて、忘れられない物語。
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溺れる青とキミの声

総文字数/69,993

青春・恋愛22ページ

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ーー夏休み最終日、先輩は僕の前からいなくなった。 伝えたい事は山程浮かんでくるのに、言葉にしようとすると上手に話せない透真は、廃部寸前の文芸部で一人、変わらない日々を過ごしていた。 ある日、誰もいないはずの部室に行くと、長い黒髪を靡かせた一人の少女が窓際の席に座っていた。 「私、日向 千夏! よろしく。後輩くん!」 いきなり現れた先輩は、どこまでも明るくて自信に溢れていた。 そんな先輩に振り回されて過ごすのにも慣れた頃、口下手であることにコンプレックスを感じていることを打ち明けると、先輩は意外な提案をした。 「小説を書いてみない?」 言葉が出なくて黙ってしまうなら、文章にしてしまえばいい。そう言った先輩に背中を押されて、小説と向き合うことで透真は段々と自身の問題へと向き合っていく。 尊敬か、恋愛感情か自分でも分からないまま、先輩に惹かれていく透真。先輩と過ごす時間が、かけがえのない大切な時間へと変わっていく。 「……このまま時間が止まっちゃえばいいのに」 そう言った先輩は、夏の終わりに姿を消した。 #イラスト/ノーコピーライトガール 様 #完結保証 #全22話 #毎日21時更新
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明日も君の声が聴きたくて

総文字数/80,879

青春・恋愛172ページ

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  「スマホがない明日が来ればいい!」 そう叫んだ翌日、私の願いは最悪の形で叶えられてしまった。 「俺が今与えられている環境は、俺が努力して勝ち取ったものではない。そんなものはいつ変わるかわからない」 そう語った翌日、俺達の環境は最悪の形で変えられてしまった。 疑心暗鬼の地球を取り囲む、美しい流星群。 16歳の2人が共に願うのは――。 令和元年 5月1日 更新開始 illustration 穂波ここる様
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その声で囁くな!
金色葵/著

総文字数/58,844

BL13ページ

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無自覚で愛が重い攻め×ちょろ可愛い平凡男子 愛を囁かれまくりな甘々ラブコメです。 2025.12.28.おまけSSを更新しました。 ※完結済み。 「俺と結婚を前提に付き合ってくれ」校内一の美形から突然の告白――⁉ 平凡な男子高校生、一条桃哉には悩みがあった。それはあいつ――校内一イケメンの倉峰大和に会うたびに睨まれること。 そんな桃哉は、昼休みに流れる図書委員会の校内放送、彼の『声』に癒されていた。 正体を見つけるため図書室に訪れた桃哉だったが、そこにいたのは......大和だった! 「一条、愛してる。俺と結婚を前提に付き合ってくれ」  熱っぽい視線でそう言われ、桃哉はパニックに。その間も大和は愛を囁いてきて。 ちょっと待て! ぐいぐい来るな! ......ていうかその声って⁉ 二人の恋愛攻防線は防戦一方。 甘すぎる彼に、落とされるのは時間の問題!? 一途なイケメンに愛を囁かれまくる、 青春ラブコメディ♡
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あなたに名前を呼ばれるたび、胸が高鳴り苦しくなる。 あなたに笑顔を向けられるたび、嬉しさと切なさで胸がいっぱいになる。 報われないと知っている それでも今日もまた、あなたの声に、その言葉に、想いを募らせる……。 「可愛いね、世那は。そういうところが、本当に可愛い」 ああ、もうどうしようもなく どうしようもなく、彼のことが――――
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海に響くキミの声

総文字数/129,500

青春・恋愛22ページ

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 明日から夏休みという長期休暇を目前に控えた高校二年生、全員がそわそわと心落ち着かない様子だった。  私は、両親のいる家に帰る長期休みが、何よりも嫌いだった。両親が共に居る家は、重圧と畏怖に満ちた法廷そのものだったのだ。  そして私は、そんな自分を、何よりも嫌った。  周りを見渡せば、周りは才能ばかりだった。そんな他人と比べて、いつだって心が簡単に折れる。きらきら輝いた宝石みたいな強い何かが、私も欲しかった。  そんな私が気が付けばパッと見るだけで目を引く、浮世離れした様な華のある容姿を持つ同級生、希龍雫玖と何故か一緒に夏休みを過ごすことになる。  そんな彼の実家は、水に沈んだ水没屋敷だった。
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君の声が見える

総文字数/44,627

BL8ページ

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 ――この恋、世界にバレたら終わり。  舞台は雨上がりの渋谷の交差点。そこで偶然ぶつかったのは、ビルボードに出演するほどのワールドワイドアイドルグループ〈AURORA〉のメインボーカル・ユウと、視覚を持たない高校生・律。  「君、呼吸がきれいだね」  ほんの一言から始まった出会いは、やがて互いの世界を変えていく。駅ピアノでのセッション、匿名のレッスン、防音室で聴かせた初めての“失敗の声”。  しかし——完璧を求められるアイドルと、ただ一人の高校生の恋はあまりにも危うい。週刊誌の張り込み、SNSでの炎上、そして事務所の警告。「距離を置け」。世界の光を浴びる彼と、見えない世界で音を抱く彼。二人の関係は、踏み出す一歩ごとに綱渡りだ。  それでも律は叫ぶ。「じゃあ、歌ってよ。ここで」。  世界中に響く歌声も、たった一人に届かないなら意味がない。青信号の一瞬に交わされる秘密の合図、ステージで半音だけ下げたアンコール。誰も知らない“二人だけの歌”がそこにある。  友情でも、憧れでもない。声が重なった瞬間に生まれたもの、それが恋だった。  泣いて、笑って、走って、手をつないで。目を閉じても、声は決して消えない。  世界でいちばん危うくて、世界でいちばんまっすぐな十七歳の恋。  涙と拍手と心臓の鼓動が、あなたの胸を震わせる。
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眠り姫にはアラーム係の声しか届かない

総文字数/7,012

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【不定期更新ですが、コンテスト期間内に完結させます】 ◇◇◇ なにをしても起きない人っているよね 爆音でアラームを鳴らしても、 身体を揺すられても、 耳元で叫ばれても、 ベッドから落ちても…… 僕もそういう人間だ なにをしても朝スッキリ起きることのできない僕は、 けれども「後輩くん」に起こされると不思議とパチッと目が覚める それを知った周りは、彼を勝手にこう呼びだした ――古都音るいの『アラーム係』と ◇◇◇ 遅刻・居眠り常習犯で周りから『眠り姫』と呼ばれる古都音るいは、なぜか2歳年下の後輩 来栖亜蘭(あらん)に起こされるとすぐに起きることができる そのことが判明した春の日から、亜蘭は毎朝るいの家まで起こしに行くようになる 「寝起きの先輩を見れるのは、俺だけの特権なんです」         なにをしても起きない眠り姫先輩                ×  眠り姫を唯一目覚めさせることのできる、アラーム係の後輩くん 一人ぼっちだった二人が紡ぐ、たった一年の高校生活の軌跡のお話
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届け、僕の声!

総文字数/9,452

BL5ページ

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インターハイ予選を前に部活を辞めようとするバスケ部エース ×根暗で一途すぎるストーカー気質な卓球部員 高校生生活最後の夏を前に迎える青春物語 「穂高健吾君にー!エールを送るー!」 僕は根暗な卓球部員だったが、長ランと襷を身に纏い中庭に立つと、全校生徒の前で声を上げる。 ずっと陰ながら応援していたバスケ部エースの穂高健吾君が、部活を辞めてしまうのを阻止するためだ。 集まる全校生徒の視線に足が震えるが、それでも僕は叫び続ける。 自分の思いを伝えるために。
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