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145件
まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい
  • 書籍化作品
[原題]それでも君はわたしの光

総文字数/126,518

青春・恋愛200ページ

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恋も、友情も 親との関係も、将来のことも なにもかもうまくいかない 悲しくて、悔しくて、苦しくて どうしようもなくて ひとり泣いていた私のもとに 舞い降りたのは 春の陽射しのように優しい歌声と 天使のような男の子 言葉にならない傷を抱えて それでも私たちは生きていく まだ見ぬ春も 君のとなりで笑ってたいから * 『だから私は、明日のきみを描く』の スピンオフ作品。遠子の親友・遥の物語
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となりの部屋の声が、やけにエロい。

総文字数/51,325

BL24ページ

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2025/11/28〜2025/12/02 総合ランキング1位 【攻め】神田 葵 ×【受け】目黒 楓 初めて『あの声』を聞いたとき、完全にアレの最中だと思った。 けれど翌朝、隣の部屋から出てきたのは――同じ大学の、真面目そうな男子だった。 「昨日、ちょっとうるさかったですよね。すみません」 ――そんな刺激的な出会いから始まる、やさしくて不器用な大学生たちの青春物語。
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勇者たちの使命4 死の呼び声

総文字数/34,698

異世界ファンタジー14ページ

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【リハビリ不定期更新】R15ギリご注意ください。  主人公は幼馴染に片想い中。彼女はイケメン冒険者になびきかけている。ぎりぎりでも何とか奪い返したい。そんなラブコメちっくな状況とは裏腹に、町では恐ろしいことが起き始めていた。  まだ寝取られていないっぽい幼馴染の宿泊先に再度話をしようと訪ねていこうと思った矢先に寝坊して真夜中になり、深夜にフラフラとセイレーンの声に誘われるがごとく住民が徘徊していた。  偶然、徘徊する住人たちを目撃した主人公。彼らに紛れて後を付けてみると、何と幼馴染や間男たちが住人に何かをしているではないか。一緒に行った住人たちは川の中ほど、膝の深さまで進んで止まった。  その中には親しい冒険者ギルド職員のメガネっ子もいた。彼女の様子も変だ。そして常にかけてるメガネをかけていない等の違和感もあった。  幼馴染を奪った冒険者たちは上級者、自分の力では勝てない。他に助けを求めなければ。と隣の大きな町に助けを呼ぼうと脱出する主人公。  愛する幼馴染を救うことが出来るのか。ホラーチックな勇者ファンタジーものです。
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聴いたら死ぬ催眠音声って知ってる?

総文字数/45,815

ホラー30ページ

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モキュメンタリーホラー小説コンテスト応募作品です。 聴いたら死ぬ催眠音声って知っていますか?
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龍神は愛の言葉が甘すぎる

総文字数/103,243

和風ファンタジー12ページ

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 人間とあやかしが共存する世界。  あやかしは高度な文明を築き、社会的地位も高い。  そんなあやかしに養ってもらうとする人間が続出するようになる。  名門一家と呼ばれる綾城家も同じような考え方だった。  綾城家の令嬢、妃翠は龍神の一族である雲龍家との縁談があり……。  縁談の話を聞いた妃翠は不安で仕方なかった。  妃翠は特別な能力があり、父親の再婚相手に嫌われ、殴られることがあったからだ。  そんな能力を知られ嫌われることが怖い妃翠。  能力のことが原因で家族からは愛されることがなかった。  唯一、実の母親からの愛だけは覚えている妃翠。  けれど、その愛を返すことを知らない妃翠。  妃翠の政略結婚の相手、茅都は妃翠の能力を知らず見合いをする。  妃翠は能力を隠したまま茅都と話すことになり──?  あやかし×人間の和風ファンタジー!  妃翠は茅都と打ち解けることができるのか──?
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たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。

総文字数/180,208

青春・恋愛475ページ

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  「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」 まるで花に止まる蝶のように 優しく笑う、あなたとの軌跡 (……ねぇ、先輩) たとえ声に出せなくたって 伝えられる愛のカタチが ここにはあった * ・ ゜ + . :+* ゚ ゜゚ *+: 声を失った少女と 医者を目指す先輩の 淡く切ない恋物語 *:.。..。.:* 原題:最大級の愛を、君に贈る。 ★2016年9月25日に単行本で書籍化 ★2022年5月25日に文庫化 (書き下ろし番外編収録) ★2024年10月28日に再単行本化 (書き下ろし番外編収録) ●本編以外のショートストーリーは ファン登録していただくと 読むことができます  
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眠り姫にはアラーム係の声しか届かない

総文字数/29,383

BL16ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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なにをしても起きない人っているよね 爆音でアラームを鳴らしても、 身体を揺すられても、 耳元で叫ばれても、 ベッドから落ちても…… 僕もそういう人間だ なにをしても朝スッキリ起きることのできない僕は、 けれども「後輩くん」に起こされると不思議とパチッと目が覚める それを知った周りは、彼を勝手にこう呼びだした ――古都音るいの『アラーム係』と ◇◇◇ 遅刻・居眠り常習犯で周りから『眠り姫』と呼ばれる古都音るいは、なぜか2歳年下の後輩 来栖亜蘭(あらん)に起こされるとすぐに目覚めることができる そのことが判明した春の日から、亜蘭は毎朝るいの家まで起こしに行くようになる 「寝起きの先輩を見れるのは、俺だけの特権なんです」         なにをしても起きない眠り姫先輩                ×  眠り姫を唯一目覚めさせることのできる、アラーム係の後輩くん 一人ぼっちだった二人が紡ぐ、たった一年の高校生活の軌跡のお話 【9月26日、誤字を修整しました】
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花嫁の声を食べる鬼神さま

総文字数/117,721

青春・恋愛15ページ

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声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。 村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。 「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」 朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。 黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。 嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
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聴かせてよ、君の声を。

総文字数/30,870

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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対面だとうまく話せないコミュ障の水沢詩音。 クラスの人気者であり高身長イケメンの結城弥玖。 まったく接点のなさそうな二人だが……? ✿✿✿ おすすめは第九話から第十二話まで 友達以上恋人未満なふたりの関係性をお楽しみください♪ ✿✿✿ この作品はカクヨムさんでも期間限定で公開中 コンテスト参加作品✨ いいね、で応援していただけたら幸いです♪
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小鳥遊くんの心の声は、存外騒がしい
ryon*/著

総文字数/53,022

BL21ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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……だけど一番騒がしかったのは、俺の心の声なのかもしれない。 ※表紙には、ぱくたそさんのフリー写真をお借りしています。
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今夜、きみの声が聴こえる
  • 書籍化作品

総文字数/92,411

青春・恋愛79ページ

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明日のことなんて、誰にもわからない。 予想もしなかった事が起きたあの日、足元から世界が崩れていった。 真っ暗闇でなにも見えなくなり、長い孤独が私を襲った。 だけど、絶望のなかでかすかに聴こえたのは、きみの声だった。 わずかに灯る明かりが、私を導いてくれたんだ。 これから話す物語に、名前はまだない。 だって私の毎日は、まだ続いていくのだから。 梅雨空のように泣く日があったとしても、空はまた青く輝く。 その青空を忘れずに、毎日を歩いていけばいい。 そう教えてくれたのは、きみでした。
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鈴蘭の声が、春を呼ぶ。 【シナリオ】

総文字数/101,478

青春・恋愛15ページ

第10回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
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『没落士族の娘が、映画会社の御曹司に声の才能を見出され、活動弁士として自分の人生を切り開いていく恋愛物語。』   キャラクター設定 ◯篠宮 小夜(没落士族の娘/新人活動弁士・22歳):亡き父の借金を返すため、銀座の喫茶店「花月堂」で働く女性。父の看病をしながら物語を読み聞かせた経験から、聞き手の気持ちに寄り添う語りを身につけた。貧しさを理由に人へ冷たくならず、疲れていても子どもの「続きを聞かせて」に応える優しさを持つ。一方、頼ることを迷惑だと思い込み、助言を拒んで失敗する頑固さがある。蓮太郎に才能を見出され、挫折しても舞台へ戻る努力家。物語の登場人物の恋心は巧みに語れるのに、自分の想いになると言葉を失う。 ◯九条 蓮太郎(映画会社の御曹司/九条映画専務・27歳):伯爵家の次男。英国で学び、語学、交渉、経営判断に優れる。父から経営不振の銀鈴館を任され、再建に取り組んでいる。仕事では根拠のない期待やお世辞を嫌い、必要以上に他人へ関心を示さないため、冷徹と噂される。小夜の語りを聞いた瞬間、その声の美しさ以上に、聞き手から笑顔を引き出す力を見抜き、自らスカウトする。彼女を守るためには立場と交渉力を惜しまず使うが、本人の努力まで奪うことはしない。恋には不器用で、嫉妬から失言する弱さも持つ。小夜の前でだけ冗談を言い、用もないのに練習を聞きに来る。「合理的だ」が照れ隠しの口癖。   こちらはマンガシナリオになります。 「第10回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
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嘘言〜声を失った姫と嘘つき陰陽師の邂逅〜

総文字数/111,495

和風ファンタジー84ページ

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声を失った姫と、真実を語れない陰陽師。 ――想いは、嘘でしか届かない。 呪われ、恨まれ。 これは罰なのだと誰かが言った。 『随分と呆けた顔をしていらっしゃる』 そんな声を出せず、感情を出せない姫の前に現れた、 一人の陰陽師。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈  俺は本当のことを言えません なので 筆談で ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 嘘つきの陰陽師は、紙の上でだけ真実を語れる。 そして、声を失った姫も、紙の上でだけ本心を語れる。 『攫って差し上げましょうか。姫様』 互いに呪われた者同士。 想いを伝えるのは、いつだって紙の上だった。 互いの声を聞く時。 それは呪いが解けた時であり、終わりの時であった。
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空の声が聞こえたら

総文字数/112,078

青春・恋愛31ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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スマホの中の広くて小さな世界にいた頃、私たちは近くにいても触れあえない存在だった
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その声が枯れるまで、僕は君を映すと決めた

総文字数/124,704

青春・恋愛11ページ

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動画制作を止めていた「僕」と、動画制作をしたい「君」 「私、声帯摘出するんだよね。だからその前に、自分の声を残したくてさ」 これは、彼女が声を失うまでの3ヶ月間の、短くて、忘れられない物語。
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  • 作家名
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たくさん読んでくださり、ありがとうございます。 読んでくださった方の心に、少しでも残っていたら嬉しいです。 一部表現を見直して、より読みやすくしました。
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18年愛

総文字数/155,095

青春・恋愛54ページ

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声を失った青年と、かつてその声に恋をしたはずなのに、心をなくしてしまった女性。 ──あの日、ふたりは東京駅で出会い、確かに想いを重ねた。 けれど、時は流れ、言葉は擦れ違い、記憶は風に消えた。 18年前の春、交わったはずの運命は、いつしか別の未来を選び、それぞれの人生の中に沈んでいった。 そして今、ふたりは再び“交差点”に立っている。 過去の声を探すように。 名前さえ呼べない距離で、それでもお互いを忘れられずに。 ──失われた言葉。思い出せない記憶。 けれど、胸の奥ではずっと、あの声を待ち続けていた。 ただ一度の“ありがとう”さえ、もう一度届いてほしくて。 これは、音楽、記憶、そして“声”をめぐる物語。 舞台は東京、時は現代、そして未来へと続いていく。 生きていくことは、失っていくことでもある。 けれど、たとえ名前を忘れても、記憶をなくしても、 人は“声”で想いを届けられる。 これは、記憶に埋もれた愛が、もう一度“声”としてよみがえる物語。 そしてそれは、きっとあなたの記憶の奥にも、そっと響いてくる──。
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【10/7〜ほぼ毎日更新予定】 ――学校一モテる陽キャが、なぜかオレの声じゃないと起きられないという。 根暗で漫画オタクな悠木真琴(ゆうきまこと)は、ひょんなことから学校一のモテ男・花井瑞樹(はないみずき)にモーニングコールを頼まれる。 スクールカースト頂点の男に逆らえるわけもなく、おびえながら毎朝電話をかけ始めた。 そんな二人は、毎朝の電話や何気ない時間を重ねるうちに、少しずつ互いの心の奥へ踏み込んでいく。 あるとき花井にキスされた真琴はパニックに。 そんななか、風の噂で「花井はキスが大嫌いらしい」と知ってしまう。 ――なら、なんでオレにはキスしたの?! と真琴のパニックは加速する。でも花井の真意なんて怖くて聞けない――。 好きなのに、どうしていいかわからない。 これは、不器用な二人が少しずつ恋に落ち、お互いの夢を再発見していく青春BL。 ⸻ 両片思いのむずきゅん青春BLです。 遊び人風なのに、本命には不器用な陽キャ攻め・花井。 根っからピュアな、漫画オタクの陰キャ受け・真琴。 ハッピーエンド&幸せなラブシーンあり
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