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165
三十六日間の忘れ物

総文字数/129,979

青春・恋愛48ページ

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三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。 そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。 なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。 記憶を失ったまま幼なじみの美優に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。 楽しい恋人関係が始まったそのとき。 僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす―― そして僕はその子に恋をしていたと…… 友希が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。 この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。 ※表紙イラストはいもねこ様よりいただいたファンアートをいれています。
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【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】  病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。  島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。  花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。  しかし、全員が知っている顔で?  誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。  ――増えたのは誰か?  真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。  その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。  増えたのは誰だ?  増えた者はいずれ消えるのか?  恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。  ※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、アルファポリス、Solispiaでも連載しています。  ※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
夢幻の飛鳥               ~いにしえの記憶~

総文字数/132,391

歴史・時代105ページ

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 時は600年代の飛鳥時代。  稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。  そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。  その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。  だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけらてしまい……  その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。  そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らされる事件が起きてしまう。そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事になって……  大和王権と蘇我氏の権力が入り混じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。  稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。  それは古と夢幻の世界。  7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
ヒトリ病棟

総文字数/800

ホラー1ページ

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何もかも自分でやらないといけない現実にかなしくなる! みんな分かると思う。 さみしさをガマンしてる。 つよがりという現実に••• つらくなる、傷つく。 誰も助けてくれない。 その繰り返し。エンドレス。 誰か助けて!!私は助けようとしようとしてるけど「おとなしい」と言われるから勇気がでない。 みんなは、みてみぬふりなの?
夏の終わりはキミの香りがする。

総文字数/124,909

青春・恋愛177ページ

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小林夏実(こばやしなつみ) 大学四年生。 ある出来事をきっかけに故郷も幼馴染みも捨て東京で生きることをきめた。 やりたいこともなく就職も決まらない大学四年の夏。 恋人の啓太と結婚し、それなりの幸せを手に入れようと考えていたのだが……。 中学時代に死んだ恋人 北村秋雄(きたむらあきお)が現れた。 __大人って、つまらないな。 幽霊となった彼は12歳のまま。 大人の世界を知らない彼と再会し夏実は振り回されながらも大切な気持ちを思い出していく。 __現実の幸せ。 __理想の幸せ。 __夏実の求める幸せの形とは?
君を包む僕は、君に逢えない
夜世中/著

総文字数/87,084

青春・恋愛10ページ

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病気で人は変わらない。変わるのは自分自身を信じる心のあり方。 奇跡なんてものは滅多に起きない。挫折したら何も起きないはずなんだ。 俺は恵まれている。何もかもが思い通りのように、事が進んでしまった。 誰かが自分を犠牲にした。だから、自分があるのではないか。 失いかけていたものを僕は取り戻す。
キミの心臓は恋ができないと知っていたのに

総文字数/80,819

青春・恋愛33ページ

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「私の心臓は恋ができない」 「だけど、恋を知りたいの」    それは滅茶苦茶な依頼から始まった。  
帝国少尉の冒険奇譚

総文字数/80,617

異世界ファンタジー26ページ

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 生活を豊かにする発明を促すのはいつも戦争だ――    そう口にしたのは誰だったか?  その言葉通り『煉獄の祝祭』と呼ばれた戦争から百年、荒廃した世界は徐々に元の姿を取り戻していた。魔法は科学と融合し、”魔科学”という新たな分野を生み出し、鉄の船舶や飛行船、冷蔵庫やコンロといった生活に便利なものが次々と開発されていく。しかし、歴史は繰り返すのか、武器も同じくして発展していくのである。  そんな『騎士』と呼ばれる兵が廃れつつある”ゲラート帝国”には『軍隊』がある。  いつか再びやってくるであろう戦争に備えている。という、外国に対して直接的な威光を見せる意味合いの他に、もう一つ任務を与えられている。  それは『遺物の回収と遺跡調査』  世界各地にはいつからあるのかわからない遺跡や遺物があり、発見されると軍を向かわせて『遺跡』や『遺物』を『保護』するのだ。  遺跡には理解不能な文字があり、人々の間には大昔に天空に移り住んだ人が作ったという声や、地底人が作ったなどの噂がまことしやかに流れている。  ――そして、また一つ、不可解な遺跡が発見され、ゲラート帝国から軍が派遣されるところから物語は始まる。
月が消えた日、主人公になった君
ゆゆ/著

総文字数/76,079

青春・恋愛59ページ

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誰しもが1度はどこかのお姫様になりたいだとかこういう人になりたいだとか憧れを抱いたことはあるかもしれない これは主人公になりたいと願った彼女が自分自身を受け入れていくお話________ 皆さんは自分が自分であるために、鏡に映るありのままの自分になれていますか?
プラトニック  ラブ

総文字数/129,998

青春・恋愛59ページ

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恋の入り口にあったのは 胸のときめきでした 愛の入り口にあったのは 最高の幸せでした 両手いっぱいに大きく広げた手が 満天の星空に浮かぶ一等星に届かなくても 空を見上げた瞳は いつもダイヤモンドのように光り輝いている あなただけを見つけ出したい ※この物語はフィクションです。 物語に登場する人物名、団体名、施設名は架空のものとなりますので、一切関係はありません。 ※本作品は、『カーテン越しの君【完】』の続編で、前作を読まなくても分かる内容にしています。
クローバーが君の夏を結ぶから

総文字数/153,269

青春・恋愛161ページ

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【旧校舎には、制服を着た座敷わらしがいる。夕暮れ時に、僕を呼ぶ声がした。】 --クラスメイトの松野瑞夏(まつのみずか)が、お前のことをよく見ているようだ。 小野寺孝慈(おのでらこうじ)が耳打ちした言葉は、加澤結人(かざわゆいと)の心を動揺させるには、十分だった。 落ち着かない心のまま放課後に寄った書店で、結人は不思議な力を持つ少女に導かれ、松野瑞夏を交通事故から助けていた。 自分を歌扇野高校に住み着く座敷わらしだと名乗った旧制服の少女、和歌子。 そしてメンバーに加わった孝慈。 和歌子の予知能力「未来写真」を使い、四人は、今まさに不幸になろうとしている町の人々を救う人助けを始める。 やがて学校の関係者全員に降りかかる大きな不幸を防ぐために。 人助けは、思わぬきっかけから、結人と孝慈、そして松野、それぞれの隠された過去に繋がって――。  やがて明かされる、「あの夏」の真実とは? 夏の終わりに止まった時間が再び動き出す、人結びの青春&座敷わらしファンタジー
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 自分のせいで父を事故で失ってしまった少年は不登校になり、気晴らしにと幼馴染に連れて行ってもらったメタバースで仮想現実世界に流れる巨額なマネーの現実を知る。  Web3と呼ばれる新たなインターネットの波に、少年は社会が変わっていく未来を感じた。  ところが、そこで絡んできたハッカーとトラブルになり、自宅へと戻ってきたもののさらなる追撃を受けてしまう。  そこに現れたのが自称『ドラゴン』の女子中学生のような女の子。  少年はこのドラゴンとの交流で自分が住む世界の秘密を知る。そして、父が死んだ本当の原因も。  猫とドラゴンを仲間にして少年は父の仇討ちに宇宙へと旅立つ。  少年が知った真実とは? 仇は討てるのか? 仮想通貨やNFT、メタバースの世界から始まる新感覚の冒険ストーリー。お楽しみください
夢のように僕たちは

総文字数/80,207

青春・恋愛167ページ

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夢のように僕達は あっという間に大人になる 大人になる前に君を捜すから… この無邪気で単純な冒険は 18歳の僕達を 甘く切なく尊い場所へ 導いてくれた 夢のように僕達は あっという間に大人になって 夢のように僕達は あの頃のことを きっと笑顔で思い出す *実在する人物、地名とは一切関係ありません
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吉備国海部の娘、佐由良。 ある時彼女は祖父にあたる乙日根より、采女として大和の国へ行くよう、言い渡される。 大和では大雀大王が崩御し、臣下達は次の大王を去来穂別皇子にと考えていた。 そして大和に辿り着いた佐由良は、そこで去来穂別皇子の弟にあたる、瑞歯別皇子と出会う。 だが瑞歯別皇子は亡き母の磐之媛の悲しみを見て育った為、吉備に対して良い感情を持ってはいなかった。 そんな中、彼女が仕えていた住吉仲皇子が暗殺されるという事件が起きてしまう。 そしてその暗殺計画の張本人が、その弟の瑞歯別皇子だった。 亡き母の形見として受け取った、勾玉の首飾りによって導かれる運命。 日本古代における大和の地で、主人公が運命に翻弄されていく古代ファンタジー。 《時代背景》 仁徳天皇の皇子たちの時代(大和王権)をテーマに書いてます。 大雀大王→仁徳天皇 去来穂別皇子→履中天皇 瑞歯別皇子→反正天皇 雄朝津間皇子→允恭天皇 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ☆2023年7月30日 外伝3と外伝4を追加でアップしました♪
煌めく星を追いかけて

総文字数/116,409

ヒューマンドラマ41ページ

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 ――私たちの青春は、モノクロだった。小学2年生の雨宮(あめみや)かさねと早川(はやかわ)さきは雨宿りした雑居ビルで囲碁という遊戯に出会う。  初めはただ楽しかった。しかし、いつしかふたりは別の道を歩み始める。  これはひとりの天才少女を追いかけた、もうひとりの少女の物語。  ※本作は小説家になろう、エブリスタ、Nolaノベル、pixiv、ノベルアップ+にも掲載しています。  2024/12/13 『百合文芸』マンガ原作コンテスト一次選考通過  2025/7/30 『零合』百合文芸コンテスト中長編部門入賞
神社に願いを込めて

総文字数/84,356

青春・恋愛196ページ

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お金さえあれば、なんだって願いが叶うと思っていた。手に入らない物なんてないと思っていた。 楽しい時間も、休みも、友だちも、そして、好きな人の愛だってーーー。
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この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
愛とはるかぜ

総文字数/107,351

青春・恋愛77ページ

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恋って、なんだ。 愛って、なんだ。 生きるって、なんだ。 「ありがとう、穂積。だいすきよ」 それはまるで——春の夜の夢でした。
いつの間にか結婚したことになってる

総文字数/107,051

和風ファンタジー35ページ

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撫子はあの世行きの列車の中、それはもう麗しい御仁から脅迫めいた求婚を受けて断った。つもりだった。 でもなんでか結婚したことになってる。あの世にある高級ホテルの「オーナーの奥方様」。 待て、私は結婚していないぞ!というよりそもそも死んでない! そんなあきらめの悪いガッツある女子高生と、彼女をまんまと手に入れた曲者オーナーのあの世ライフ。
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