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「第8回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第8回スターツ出版文庫大賞」

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159件
世界が終わる。そして、僕は生き返る。
37se/著

総文字数/124,797

青春・恋愛31ページ

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こんな人生に、生きている意味はあるのだろうか。 大切な幼馴染みが死んでから生きる意味を見失ってしまった少年――越生優太。 そんな彼の前にとある少女が現れる。 それは死んだはずの幼馴染み――安達来夏だった。 「やっとだ。やっと、会えたね」 なんで? どうして? 来夏が生きているはずがない。 だが、その少女はどこからどう見ても来夏だった。来夏にしか見えなかった。 死んだはずの幼馴染み。彼女の正体とは――
喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
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病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。 彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。 こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。 見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。 そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。 「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」 そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。 「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」 という台詞だった。 彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。 困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。 そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。 たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。 二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。 こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。 二人の気持ちが重なる時はくるのか。 これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。 ※表紙イラストはAIで作成しました。
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 奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。  喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。  少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。  襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。  絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。  渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?  奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
透明な君と、約束を

総文字数/111,123

青春・恋愛49ページ

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柏木知世は高校一年生でモデルをしているが、 幽霊が見える為に困っていた。 ある時、道にうずくまっている男性を介抱する。 あまりに美しい姿をしていた彼は鹿島渉。 だがその彼は五年前の今日、 高校二年生で事故死していた。 彼は俳優としてブレイクしたが、 一番の心残りは好きだった女の子のこと。 彼を成仏させるために、 知世は思い人に会いたいという渉の願いを聞き入れ、 仕方なく会わせる約束を交わす。 同じクラスで仲の良いアイドルを目指す工藤颯真、 ミュージシャンを目指す 小川リサという友達に囲まれ、 モデルから女優になる夢を叶えるために 悩み努力する知世。 それを渉は先輩として全力で応援する。 知世は渉との時間を過ごしながら、 次第に彼へ思いを募らせてゆく。 だが渉が五年後の思い人に出逢った時、 彼はただの高校二年生として泣いていた。 自分には見せなかった表情に、 知世は彼の一番が彼女だという事を突きつけられる。 死者と生者、相容れない世界での思い。 そんな彼には大切な相手がいる。 知世はその思いに苦しんでいくが・・・・・・。
愛とはるかぜ

総文字数/107,351

青春・恋愛77ページ

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恋って、なんだ。 愛って、なんだ。 生きるって、なんだ。 「ありがとう、穂積。だいすきよ」 それはまるで——春の夜の夢でした。
ひまわり
羌芽/著

総文字数/1,747

青春・恋愛4ページ

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無理かもしれない.......でも後悔したくない。 謝りたい、ありがとうって言いたい。そしてひまわりみたいな笑顔で笑う君がもう一度見たい
三十六日間の忘れ物

総文字数/119,806

青春・恋愛48ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。 そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。 なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。 記憶を失ったまま幼なじみの美優に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。 楽しい恋人関係が始まったそのとき。 僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす―― そして僕はその子に恋をしていたと…… 友希が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。 この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。 ※表紙イラストはいもねこ様よりいただいたファンアートをいれています。 作中に登場する歌詞引用元を記載します。 -------- 赤とんぼ 作詞:三木露風 1935年4月19日没 1985年著作権切れ ------- かえるの合唱 かえるの合唱は曲・元詞に著作権はありませんが、訳詞には著作権が残っています。 そのため歌詞引用に当たらないように独自に訳しています。 2026/9/16 以前のお話から全面的に修正をかけました。特にクライマックスから結末はだいぶん違うものとなっています。
君の今日を、何度でも繰り返す。

総文字数/101,843

青春・恋愛75ページ

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まだ夏が居座る9月。 僕にとって忘れられない時間が、やってくる。 クラスで孤立している僕と、 その中心にいるはずの彼女の話。 「約束。私とお友達になってよ。東山くん」
クローバーが君の夏を結ぶから

総文字数/153,269

青春・恋愛161ページ

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【旧校舎には、制服を着た座敷わらしがいる。夕暮れ時に、僕を呼ぶ声がした。】 --クラスメイトの松野瑞夏(まつのみずか)が、お前のことをよく見ているようだ。 小野寺孝慈(おのでらこうじ)が耳打ちした言葉は、加澤結人(かざわゆいと)の心を動揺させるには、十分だった。 落ち着かない心のまま放課後に寄った書店で、結人は不思議な力を持つ少女に導かれ、松野瑞夏を交通事故から助けていた。 自分を歌扇野高校に住み着く座敷わらしだと名乗った旧制服の少女、和歌子。 そしてメンバーに加わった孝慈。 和歌子の予知能力「未来写真」を使い、四人は、今まさに不幸になろうとしている町の人々を救う人助けを始める。 やがて学校の関係者全員に降りかかる大きな不幸を防ぐために。 人助けは、思わぬきっかけから、結人と孝慈、そして松野、それぞれの隠された過去に繋がって――。  やがて明かされる、「あの夏」の真実とは? 夏の終わりに止まった時間が再び動き出す、人結びの青春&座敷わらしファンタジー
叫べ、その句読点すら置き去りにして。

総文字数/123,673

青春・恋愛14ページ

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六十秒先の未来が見える「幻視」を持つ少年と、寝ている間に自分を傷付ける病「自遊病」を患っている少女。 二人の出会いが物語の歯車を回し始める。
風の声

総文字数/92,118

青春・恋愛222ページ

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「風の声」 美保は学校からの帰り道不思議な声を聞く。 その声は風に乗って聞こえてくる。 最初は勘違いだと思っていたが、同じ場所で何度も聞こえてくる声には相手がいるのだと知り……
君の『秘密』を僕が『愛』と呼ぶまで【旧】

総文字数/80,035

青春・恋愛10ページ

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 誰かを心から愛すること、恐れることなく秘密を打ち明けること。 それは恐怖を伴うものだけれど、そんな恐怖すら抱きしめてしまうほどの相手に出逢えますように。  自分自身の臆病さに負けず、信じることを諦めなかった二人の誓いが永遠に続くものとなりますように。 そしてこの作品を読んでくださった読者の皆様がそのような素敵な相手と巡り会えますように。  第8回スターツ出版文庫大賞応募作品。 私の執筆活動人生、初めての長編作品です。ひとりでもおおくのかたの心へ届きますように。
さよならはまるいかたち

総文字数/129,310

青春・恋愛39ページ

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「私と一緒に死んでくれますか」  切り立った崖の上で見知らぬ少女が僕に死のうと誘いかけてくる。  鈴蘭のようなささやく匂いと、打ち付ける波の音が僕を誘う。    そして僕は現実に引き戻される。  それは僕が見た夢。だけど僕が見た夢は必ず現実になってしまう。  そんな中、クラスの仲間達と伊豆旅行へと向かうことになり、夢で見た未来が現実になろうとしている事を感じている。  そこに再び降りてきた未来は、双子の妹の麗奈をナイフで刺す自分の姿だった。  あり得ない未来に困惑するものの、旅行先では夢でみた見知らぬ少女、桜乃と出会っていた。  どこか不思議な桜乃に少しずつ惹かれるものを感じながらも、麗奈にくる未来を恐れ続ける。  そしてそこに僕がみた未来が現実になる。  僕はナイフに刺された麗奈の姿を、はっきりととらえていた。  麗奈を刺した犯人はいったい誰なのか。桜乃はなぜ僕に死のうと誘いかけるのか。  謎めいた彼女は何を知っているのか、わからないまま事態は急速に進んでいく。  僕が見た未来には必ず別れを伴ってしまう。  僕は「さよなら」を言わないように未来を変えられるのか。  絶対に未来を変えてみせると誓いながら、僕は犯人を捜す。 ※表紙は花月夜れん様よりいただいたファンアートを入れさせていただきました。花月夜れん様、本当にありがとうございます!!
どうか幸せに、ふたりとも

総文字数/104,758

青春・恋愛196ページ

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「胡都のせいだから」  そう言って、秋宮くんは死んだ。 「ばいばい、胡都。一生俺を想っててよ」  人間は命なんて簡単に絶つのだと  知ってしまった瞬間だった。 ✴︎✴︎✴︎  トラウマから抜け出せない胡都と  彼女のトラウマを  取っ払ってあげたい山内くん。  胡都を救おうともがくけれど  次々に襲ってくるのは要らぬ壁。  だけどそれを乗り越えた時  ふたりを待つのは幸せな日々だろう。  きっとあの人も、祝福してくれる。
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 自分のせいで父を事故で失ってしまった少年は不登校になり、気晴らしにと幼馴染に連れて行ってもらったメタバースで仮想現実世界に流れる巨額なマネーの現実を知る。  Web3と呼ばれる新たなインターネットの波に、少年は社会が変わっていく未来を感じた。  ところが、そこで絡んできたハッカーとトラブルになり、自宅へと戻ってきたもののさらなる追撃を受けてしまう。  そこに現れたのが自称『ドラゴン』の女子中学生のような女の子。  少年はこのドラゴンとの交流で自分が住む世界の秘密を知る。そして、父が死んだ本当の原因も。  猫とドラゴンを仲間にして少年は父の仇討ちに宇宙へと旅立つ。  少年が知った真実とは? 仇は討てるのか? 仮想通貨やNFT、メタバースの世界から始まる新感覚の冒険ストーリー。お楽しみください
タイムリープ

総文字数/84,063

青春・恋愛194ページ

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幸せになりたくて、私はやさしい嘘をついた。 でも、そのやさしい嘘が私からすべてを奪った。 あれは,嘘だったのに。 すべてが、消えるなんでーーーーーー。
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