小説を探す

「謎解き」の作品一覧・人気順

条件
謎解き | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
111件
K島発祥の「瘡ビゑん」信仰に関する蒐集資料
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
これから綴られる記録は、あくまでフィクそうです。モデルとなる土地およびえん民間信仰はどこにも存在しません。まったく意味がないので、決して詮索はしないでください。そうびえん
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
来世喫茶店
  • 書籍化作品

総文字数/147,469

ミステリー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死んだ後に人間が行く場所は、三途の川でも、天国でもない。 そこは、現世と来世の間にある、ちょっぴりレトロな喫茶店――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
大正道楽事件簿
井川奎/著

総文字数/52,717

ミステリー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
金も、家柄も、暇もある。 九条伯爵家の末息子・晴人と、銀行家の田村家の四男・明。 何不自由なく暮らす二人は、今日も帝都で気ままな時間を持て余していた。 そんな二人の暇潰しは、身近に転がるちょっとした謎や、妙な出来事に首を突っ込むこと。 帝都の小さな謎を、道楽半分に追いかける。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
消えた教室
森本凛/著

総文字数/95,007

ミステリー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰も覚えていない教室 クラスが消えた朝。 桜井楓だけが覚えている「2年B組」。 「#消えたい」と呟いたクラスメイトの手がかりを追い、見えない孤独の真相が明らかに。 SNSで繋がりながら、誰も本当の君を見ていない――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
謎解きは友情を穿つ

総文字数/80,086

ミステリー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト応募作です。 本作はスターツ出版文庫での書籍化を目指し、文庫本という書籍による読書体験を想定して作られた体験型小説です。 そのため、一部体験はWEB上では体験できないこと、予めご了承ください。 ※本作はフィクションです。実在の人物・場所・団体等とは一切関係ありません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
有明の数え歌 ―泣かない妹と、眠らない姉―
mekoneko/著

総文字数/26,171

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
人生でいちばん割のいい仕事は、御まる洗いだった。 声は出す。涙は出さない。それが泣き女の露の流儀だ。死んだ人に素手で触れると、その人の最後の想いが流れこんでしまうから、いつも袖ごしにしか触れない。 春の後宮で、泣かない陰陽師・昴とともに梅壺の更衣の最期を届けてから、季節がふたつ。都の泣き女衆の前に、上臈の女房・大弐の典侍があらわれる。 「内裏では、誰も死なないのですから」 月に米三石。露の新しい務めは、昼は樋洗として後宮の御まるを洗い、夜は喪屋で「死んでいない者たち」に付き添うこと。内裏で死んだ者は、帳面の上で里へ下がる。この後宮で死ぬことを許された者は、ひとりもいない。 喪屋に眠っていたのは、里へ下がったはずの樋洗の娘・いと。そして夜明けごとに、誰もいない洗い場で七つの樋箱が洗い上げられていた。 「姉さんは、すぐ戻ってくるんだから」 姉の帰りを信じて泣こうとしない妹・まつ。四晩続けて樋箱が消えたと嘆く、唐菓子好きの更衣・千種。井戸端に流れる、ひとつ、ふたつと数える歌。 死者が見える昴と、幽霊がまるで見えずに塩ばかり撒く滝口の武士・猛とともに、露は丑の刻の洗い場に身をひそめる。 露を呼ぶのはやめてほしいと、昴は典侍に願い出ていたらしい。白玉のような顔は、相変わらず何も教えてくれない。 典侍の口からこぼれた、母のこと。 ――あなたの母君も、かつて同じお務めをしておられました。 叔母の時雨は、ただくり返す。向こうで、自分の涙だけは流すんじゃないよ。 そして夜ごと南の清涼殿へ通う猫は、なぜか上等な香木の匂いをまとって帰ってくる。 泣かない妹と、眠らない姉。夜明け前の数え歌が、後宮の嘘をひとつだけ本当にする。 腹ペコ泣き女と泣かない陰陽師が拾いあげる、ふたつめの「最後の想い」。 ※『袖の露 ―泣かない陰陽師と、腹ペコ泣き女―』の第二部です。この話からでもお読みいただけます。 ※平安時代をモチーフにした、架空の世界の物語です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
袖の露 ―泣かない陰陽師と、腹ペコ泣き女―
mekoneko/著

総文字数/31,957

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
人生でいちばんおいしかった椿餅は、七つのとき、知らない男の子の袖から出てきた。  平安の都には、弔いに雇われて泣く「泣き女」という仕事があります。十七歳の露(つゆ)は、葬列のいちばん後ろまで声の届く、腕利きの泣き女。ただし、涙は流しません。死者に素手で触れると、その人の最期の想いが流れこみ、本気で泣いてしまうから。だから死者には、いつも袖ごしにしか触れないのです。  帝にいちばん愛された妃、梅壺の更衣の葬儀。露はうっかり触れて、うっかり口走ります。 「この方、寝床で亡くなったんじゃありません」  凍りつく広間に、露の腹の虫が盛大に鳴りひびく。そこへ無言で椿餅を差し出したのは、泣かない陰陽師・昴(すばる)でした。  立后を目前にした後宮に、亡き梅の方の霊が出る――。昴の手引きで下っ端女官として潜りこんだ露は、星の記録と、梅の花びら一枚と、ゆるがぬ食い意地を手がかりに、隠された死の真相を追いはじめます。期限は立后の前夜。それまでに想いを晴らせなければ、梅の方は怨霊になってしまう。 「向こうで、自分の涙だけは流すんじゃないよ。流したら、帰ってこられなくなる」  叔母の言いつけの本当の意味を、露はまだ知りません。 【登場人物】 露……十七歳の泣き女。声は出す。涙は出さない。たとえ話は、だいたい食べ物。 昴……陰陽寮の見習い。死者が見える。白玉みたいに整った顔で、泣きもしなければ笑いもしない。なぜか袖から椿餅が出てくる。 猛……滝口の武士。昴の幼なじみで、腰にはいつも握り飯。幽霊は怖くない。見えないから。 時雨(しぐれ)……露の叔母。都でいちばんの泣き女にして、都でいちばん銭勘定にうるさい女。 かぐや……亡き梅の方の白い唐猫。毎晩、誰もいない渡り廊下で鳴いている。 【見どころ】 ・泣くのが仕事の娘と、泣かないと決めた青年。凸凹コンビの後宮謎解き ・丑の刻にだけ渡れる「夜の後宮」。死者のいる灰色の世界を、白い猫が道案内 ・古今和歌集の名歌と、渡せなかった一首。梅の香りでつながる、ひと月遅れの恋の歌 ・彼女は覚えていない。けれど彼は十年間、袖に椿餅をしのばせてきた 「袖の露」とは、袖を濡らす涙のこと。 泣けて、笑えて、おなかがすく。一気に読める約三万二千字で完結します。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
華蓮の姫は江戸に蠢く謎を喰う

総文字数/123,396

和風ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
舞台は安政の江戸。徳川御三卿のひとつである一橋家から、奇妙なお触れが出された。 『奥方をひとり募る。 壮健にして聡明、口が堅く、主君のためなら命をも惜しまぬ者を望む』 見分で選ばれたのは、八王子千人同心に武術を教える道場の師範の孫娘、寧々だった。 一橋家当主である慶喜にはすでに正室がいる。だが、生まれた子はなぜか夭逝してしまった。皆はそれを「呪い」せいだと言う。 世継ぎを得るため側室として迎えられた寧々。しかし寧々にもまた、一橋家へ入ろうとする理由があった。 奥方入りした寧々を待っていたのは、慶喜との初夜のはずであったが――その夜伽の場には、謎めいた若い武士、影丸も居合わせていた。 やがて寧々は影丸とともに、一橋家を襲う「呪い」の謎を追うことになる。その先にあるのは、江戸を揺るがせる運命の荒波だった――。 謎あり、恋あり、戦いあり。 激動の時代を駆け抜ける、若き夜叉姫が紡ぐ江戸異譚ミステリー、開幕! ★週末更新です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あなたは一体誰?
遊野煌/著

総文字数/8,539

ミステリー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚10年目を迎える美里は、過去の出来事から夫である孝明との関係が冷え切っていた。 寂しくて鬱々とした日々をおくる美里。 一方の孝明は堂々と浮気をし朝帰りを繰り返す日々。 そんな中、結婚10年目の記念日に朝帰りした孝明は別人のように美里に優しくなっており、さらに浮気のことを謝罪する。 目の前の夫の変わりように戸惑う美里。 ──あなたは一体誰? 次第に美里は孝明がニセモノなのではと思い始めてきて……。 ※ハッピークリスマス🎄サレ妻ミステリー短編です! ※フリー素材です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
神様の恋煩い

総文字数/31,965

後宮ファンタジー10ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
冷酷な暦主様は、昔、私の子分だった。 死んだ巫女の身代わりとして、後宮へ入ることになった瀬織。 正体がばれれば一大事。それでも、会いたい人がそこにいた。 幼い頃、いつも瀬織の後ろをついてきた少年・気吹。 神の器である「暦主」となった彼は、冷酷で誰も寄せつけないと噂されていた。 ところが、再会した途端に用意されたのは、上等な衣に、おいしい食事。 皆が畏れる暦主様は、なぜか瀬織にだけ、とびきり甘い。 「瀬織を疑うなら、私も疑え」 昔と変わらず優しい彼。 けれど後宮で起こる異変を追ううちに、その優しさが何を背負わされているのか、瀬織は知ってしまう。 ようやく会えたのだ。 神様になるからと、遠くへ行かせてたまるものか。 猪突猛進な身代わり巫女と、彼女にだけは勝てない暦主。 再会から始まる、甘くて切ない和風後宮ファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
探偵令嬢、気分は上々

総文字数/18,732

ミステリー1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冗談みたいな手紙

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ちょっとしたギミックを仕込んでみました。1万字の短編、お楽しみください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
占い喫茶と神降ろしの絵

総文字数/110,810

現代ファンタジー60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
占い喫茶と神降ろしの絵
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
笑顔の角度は13度 ― SMILE_MASTER.mov

総文字数/24,832

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「上歯は六本。口角は二ミリ。 笑顔の角度は……十三度。」 ──明るいBGM、白バックの企業理念、 新人の“良い例・悪い例”、 誕生日に店内で歌う合唱。 その幸福のフォーマットに、 はじめは「音」だけが、ずれる。 カチ、カチ、カチ……120bpm。 誰も打っていないはずのクリックが、笑顔を刻む。 編集者がタイムラインを拡大すると、 存在しないはずのクリップ名が瞬く。 SMILE_MASTER.mov 参照フレームはわずか二枚。 削除すると、翌朝のクラウド同期で“戻る”。 閉店後のCCTV。 誰もいない店内で、揃ってお辞儀をする影。 鏡面だけが、一拍遅れて笑う。 合唱には見えない拍手が混ざる。 「大丈夫、これは“標準化”だから。」 本社の通達はやわらかく、 KPIのグラフは右肩上がり。 “幸福の運用”が、逃げ道をふさぐ。 そして検証映像のラストに、編集者は実験を仕掛ける。 観客の表情ログを重ね、あなたの口角が 0.6ミリ上がる瞬間を映すために。 再生を止めるのは、いったい誰だ? あなたか。 規格か。 それとも……笑顔そのものか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
※2013年頃に書いた紙原稿を撮影して読み取り、テキスト化して手直ししているため、誤変換がある可能性があります。 ・・・ 第一巻はこちら ▶ https://novema.jp/book/n1704402 プロローグ  秋のもみじが綺麗な村。  夏の終わりと入れ替わるように、秋の訪れが山一面に拡がる。  こんもりとブロッコリーの大群のように生い茂った緑の葉に混じる赤や紅、橙に黄が非常に風流だった。 「もうすぐだぜ、吊り橋が見えてくるんだ。そこを超えたら九九尾村。俺の育った村だ」千葉景虎は両手を広げ、満面の笑みで振り返った。 「ここまで長かったな」冷泉誠人は額の汗を拭いながら、周囲を見遣る。折り重なる紅葉が揃って手招きしているようだった。――――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
妹の彼

総文字数/7,983

ミステリー1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
余命一年の贄は絆の糸を視る
緋村燐/著

総文字数/14,498

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしが住む幽世 人間が住む現世 一つの門を隔ててつながる現世に、紫乃は見鬼の異能を持ち生まれた。 現世にてあやかしが見える見鬼の異能持ちは十八になると門を維持する贄となる運命。 両親はあやかしを祓う祓い師の才を持つ妹の莉乃ばかりをかわいがり、紫乃はいずれ死ぬ娘として最低限の世話しかされなかった。 唯一愛してくれたのは祖父だけだったが、紫乃が十七になったばかりのころに亡くなってしまう。 形見分けとして紫乃が受け取ったのはいつも祖父が持ち歩いていた琥珀のペンダント。 そんな折、余命一年となった紫乃の前に美しい和装の男が現れた。 嵐果と名乗った人ならざる者は、祖父の琥珀のペンダントと対になっているものを探しているという。 *和風恋愛ファンタジー×謎解き* 迫る死の中、紫乃は希望を見出す。 「私は、もっと生きたい」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
中学生たちが勝ち取った勝利の裏で蠢いていた「真実」。 これは、子どもたちが知り得ない「大人たちの暗闘」の記録。 探偵研究部。――カケラノセカイ―― ③サマーゲームパーティーの裏側の物語!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop