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「第8回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第8回スターツ出版文庫大賞」

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「ねぇ、キスして」 男子高校生の主人公はある日、疎遠となっていた幼なじみの美少女に迫られ、キスされてしまう。 彼女を大好きだった主人公は歓喜するが、どうも様子がおかしい。彼女はキスをすると超人的な力を発揮できる特殊体質だったのだ。 近年、いきなり現れ始めた魔物たちに翻弄される日本だったが、キスでパワーアップした少女は魔物を撃退していく。 さらにドラゴン化する美少女も乱入。 キスと魔物とドラゴン、この混とんとした状況の中で、主人公は少女を守るため、身を挺してこの世界の真実に迫り、やがて人類を取り巻く恐るべき現実を知る。 果たして恋の行方は? 人類の未来は? 現代日本に隠された真実に迫る青春ストーリー。お楽しみください。
そして出会えた君と、儚く壊れる夢の続きを。

総文字数/95,726

青春・恋愛30ページ

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高校二年生、演劇部。 みんなで舞台をつくり上げるのが好きだ。 わたしの人生はうまくいっている、と思う。 胸を引き裂かれそうなほどの心の痛みなんて、まだ知らない。 でも、わたしは不思議な夢を見る。 幼い頃から、「運命の恋人たちの夢」を見ていた。 もう一つ、近頃見るようになったのは「壊れものの予知夢」。 予知夢のとおりに、ものを落としたり壊したりするとき、 なぜだか、彼がいつもそばにいる――。 そして出会えた君と、 儚(ハカナ)く壊れる夢の続きを。  ◇ ◇ ◇ 嘉田そよ香(かだ・そよか) …恋愛経験がなく、恋をテーマにした舞台の演出に悩んでいる 相馬瑞己(そうま・みずき) …小学校の頃にいじめられた経験から、人前では臆病になってしまう
後宮なりきり夫婦録
石田空/著

総文字数/106,108

後宮ファンタジー23ページ

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「月鈴、ちょっと嫁に来るか?」 「はあ……?」 雲仙国では、皇帝が三代続いて謎の昏睡状態に陥る事態が続いていた。 あまりにも不可解なために、新しい皇帝を立てる訳にもいかない国は、急遽皇帝の「影武者」として跡継ぎ騒動を防ぐために寺院に入れられていた皇子の空燕を呼び戻すことに決める。 空燕の国の声に応える条件は、同じく寺院で方士修行をしていた方士の月鈴を妃として後宮に入れること。 かくしてふたりは片や皇帝の影武者として、片や皇帝の偽りの愛妃として、後宮と言う名の魔窟に潜入捜査をすることとなった。 影武者夫婦は、後宮内で起こる事件の謎を解けるのか。そしてふたりの想いの行方はいったい。 サイトより転載になります。
来年の夢をみれば、心も笑う。
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/30,806

青春・恋愛1ページ

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「僕の心臓は、来年を越せないらしいよ」 「――ねぇ、君は将来の夢とか目標ってある?」 「――……は?」 ※第8回スターツ出版文庫大賞にて優秀賞とU-18審査賞を賜り、改稿修正&改題して『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』という名前で刊行いただきました。 ※WEB版は導入1ページまで公開中です。 ※本作はエブリスタにて、集英社ナツイチ小説大賞2022最終選考作に選ばれた作品を改稿修正したものです。
一年後に君はいない

総文字数/110,178

青春・恋愛43ページ

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四月一日、一年後に死ぬのだと君は言った。 誰よりも明るく、誰よりも真っ直ぐな君は、生き続けることは罰だと言った。 私は必ず、君の運命を変えてみせる――。
すべての『』を繋げた君へ。
蜃気羊/著

総文字数/98,429

青春・恋愛9ページ

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奏哉(そうや)は、涼葉(すずは)と 月、水、金曜日、図書室の当番で過ごしていた。 お団子ヘアの涼葉は雰囲気は1軍なのに、 なぜか、奏哉と一緒に過ごしている。 いつもと変わらず、二人で図書室の当番をしていると、 「――じゃあ、小説読んでくれない?」 と涼葉に言われ、奏哉は涼葉の恋愛小説を読むことに。 そうして涼葉は2日に一度の早さで、恋愛小説を書き上げるようになる。 しかし、ある日、涼葉は急に学校を休んだ。 涼葉が入院していると聞き、奏哉は涼葉に会いに行くことを決める。 涼葉がハイペースで小説を書いている理由とは――。 そして、恋愛小説に散りばめられた『』の理由とは――。 今までの短編恋愛小説+切ない恋愛小説をあわせました。 新しい読み味の余命系小説になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】  病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。  島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。  花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。  しかし、全員が知っている顔で?  誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。  ――増えたのは誰か?  真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。  その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。  増えたのは誰だ?  増えた者はいずれ消えるのか?  恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。  ※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、アルファポリス、Solispiaでも連載しています。  ※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
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吉備国海部の娘、佐由良。 ある時彼女は祖父にあたる乙日根より、采女として大和の国へ行くよう、言い渡される。 大和では大雀大王が崩御し、臣下達は次の大王を去来穂別皇子にと考えていた。 そして大和に辿り着いた佐由良は、そこで去来穂別皇子の弟にあたる、瑞歯別皇子と出会う。 だが瑞歯別皇子は亡き母の磐之媛の悲しみを見て育った為、吉備に対して良い感情を持ってはいなかった。 そんな中、彼女が仕えていた住吉仲皇子が暗殺されるという事件が起きてしまう。 そしてその暗殺計画の張本人が、その弟の瑞歯別皇子だった。 亡き母の形見として受け取った、勾玉の首飾りによって導かれる運命。 日本古代における大和の地で、主人公が運命に翻弄されていく古代ファンタジー。 《時代背景》 仁徳天皇の皇子たちの時代(大和王権)をテーマに書いてます。 大雀大王→仁徳天皇 去来穂別皇子→履中天皇 瑞歯別皇子→反正天皇 雄朝津間皇子→允恭天皇 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ☆2023年7月30日 外伝3と外伝4を追加でアップしました♪
言の葉デリバリー

総文字数/98,942

青春・恋愛6ページ

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大学一年生の夏休み、僕が始めたのは言葉を届ける一風変わったアルバイト。
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高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。 心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、 一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。 だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって 晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。 凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。 晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、 ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。 晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、 凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、 晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。 「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」 無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

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一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
花街の慈雨

総文字数/86,151

青春・恋愛1ページ

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 非日常的な出会いで、出逢うべくして出会った、初恋にして、【運命】の相手と相思相愛する、W主人公。【魔法】に愛されたふたりと、それを見守る、まわりとの関係性。すべて読んだあとに想像してみてください。いつでも、この物語の登場人物たちが、アナタに起こる【運命】を願っていることを。    
さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/84,194

青春・恋愛8ページ

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僕・白木響介 過去や未来を視る力を持つ中学三年生。その代わり、未来を視ると記憶を失う。 × 私・音羽夏恋 ピアノが好きな一匹狼の中学一年生。祈りの力を持つ。その代わり、力を使った代償に体の機能の一部を失う。 僕と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 僕のことを忘れない君と、君を何度も好きになる僕の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 私と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 私を忘れてしまう君と、君を想い続ける私の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 純粋な愛が紡ぐ、ふたりの壮絶な恋物語の結末は……。
海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

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あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
探偵〇〇〇〇シリーズ《二》 雪女島殺人事件

総文字数/111,514

ミステリー4ページ

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一九**年冬、F大学山岳部の七人はI県H岳七合目付近にて滑落事故に遭った。七人は落石で傷ついたザイルで繋がっており、うち一番下にいた早見エメリが自らザイルを切り山の割れ目に落下。そのまま行方不明となっている。 翌年五月、F大学山岳部の七人と、鷹野旅行代理店の鷹野、瑛梨は、山岳部の卒業旅行に来ていた。場所はF県沖十一キロの絶海の孤島「雪女島」である。島のコテージを貸し切って、五月一日から二泊三日で宿泊する予定であった。――――
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