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long Love letter

総文字数/104,360

青春・恋愛61ページ

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「100年たっても、気持ちは変わんねぇ」
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突然。 同居することになった。 幼なじみの一輝くんと。 一輝くんは大人しくて子羊みたいな子。 ……だったはず。 なのに。 「結菜ちゃん、一緒に寝よ」 えっ⁉ 「結菜ちゃん、こっちにおいで」 そんなの恥ずかしいよっ。 「結菜ちゃんのこと、どうしようもなく、 ほしくてほしくてたまらない」 そんなにドキドキさせないでっ‼ 今までの子羊のような一輝くん。 そうではなく。 オオカミになってしまっているっ⁉ 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* 如月結菜(きさらぎ ゆな) 高校三年生 恋愛に鈍感 椎名一輝(しいな いつき) 高校一年生 本当は恋愛に慣れていない 。・.・*.・*・*.・。*・.・*・*.・* オオカミになっている。 そのときの一輝くんは。 「一緒にお風呂に入ったら教えてあげる」 一緒にっ⁉ そんなの恥ずかしいよっ。 恥ずかしくなる。 そんな言葉をサラッと言ったり。 それに。 少しイジワル。 だけど。 一輝くんは。 不器用なところもある。 そして一生懸命。 優しいところもたくさんある。 そんな一輝くんが。 「僕は結菜ちゃんのこと誰にも渡したくない」 「そんなに可愛いと理性が破壊寸前になる」 なんて言うから。 余計に恥ずかしくなるし緊張してしまう。 子羊の部分とオオカミの部分。 それらにはギャップがある。 だから戸惑ってしまう。 それだけではない。 そのギャップが。 ドキドキさせる。 虜にさせる。 それは一輝くんの魅力。 そんな一輝くんの魅力。 それに溺れてしまう。 もう一輝くんの魅力から……? ♡何が起こるかわからない⁉♡
俺が彼女を二度殺した理由。
AT限定/著

総文字数/125,332

現代ファンタジー44ページ

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「罪悪感」なんて、許されたい奴の自己満足。
君を包む僕は、君に逢えない
夜世中/著

総文字数/87,084

青春・恋愛10ページ

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病気で人は変わらない。変わるのは自分自身を信じる心のあり方。 奇跡なんてものは滅多に起きない。挫折したら何も起きないはずなんだ。 俺は恵まれている。何もかもが思い通りのように、事が進んでしまった。 誰かが自分を犠牲にした。だから、自分があるのではないか。 失いかけていたものを僕は取り戻す。
そして出会えた君と、儚く壊れる夢の続きを。

総文字数/95,726

青春・恋愛30ページ

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高校二年生、演劇部。 みんなで舞台をつくり上げるのが好きだ。 わたしの人生はうまくいっている、と思う。 胸を引き裂かれそうなほどの心の痛みなんて、まだ知らない。 でも、わたしは不思議な夢を見る。 幼い頃から、「運命の恋人たちの夢」を見ていた。 もう一つ、近頃見るようになったのは「壊れものの予知夢」。 予知夢のとおりに、ものを落としたり壊したりするとき、 なぜだか、彼がいつもそばにいる――。 そして出会えた君と、 儚(ハカナ)く壊れる夢の続きを。  ◇ ◇ ◇ 嘉田そよ香(かだ・そよか) …恋愛経験がなく、恋をテーマにした舞台の演出に悩んでいる 相馬瑞己(そうま・みずき) …小学校の頃にいじめられた経験から、人前では臆病になってしまう
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主人公・八雲結衣(やくも ゆい)は、滋賀県彦根市の一角にある八羽神社の宮司を務めている。 しかし、昨今の神社は経済事情が思わしくなく。 とにかく、にっちもさっちもいかぬほど、八羽神社にはお金がなかった。 少ないお金を超貧乏飯を作ったり、DIYしたり、とやりくりしながら、神社を一人切り盛りする結衣。 人手を雇える金があるわけもなく、他に住人のいないこの神社だったが…… 「妖」ならばいた。 結衣は昔からこの世ならざる存在・妖が見え、日々一緒に暮らしてきたのだ。 基本的には無害な存在である妖。 しかし、前世での未練などから悪意に染まると、「化け妖」へと成り果てる。 人に取り憑き、街で悪事を働いてまわることもある厄介な存在だ。 その「化け妖」をお祓いにより「妖」に戻してやるのが、宮司という表向きの顔とは違う、結衣のもう一つの仕事だった。 お祓いの依頼をこなし、神社の運営費を稼ごうと努力する結衣。 最近新しく仲間に加わった謎めいた美青年、うさぎの妖である恋時伯人(こいじ はくと)とともに、次々とお祓い依頼をこなしていく。 やがて明らかになる恋時の正体は……? 明るく楽しく、お祓い後には秘められた思いに、ほろりと泣ける。 そんな妖小説です。
鬼神の愛犬になりました

総文字数/129,301

和風ファンタジー102ページ

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犬に変身する呪いのせいで、望むように生きられなかった少女、歌子。 争いに生き争いに苦しむ、犬にだけは心を許せた鬼神の青年、星夜。 ある日、歌子は犬の姿で交通事故に遭ってしまう。 そんな歌子を助けてくれたのは、「黒き修羅」と呼ばれる鬼神族の若き長、星夜だった。 そして彼は、無類の犬好きでもあった。 星夜の意外な一面にふれ、星夜に愛されながら、歌子はすこしずつ自分の宿命を受け入れていく。 歌子もまた星夜を愛し、星夜の隣にいることを望むようになる。 そしてふたりは次第に惹かれ合っていく。 「最初は、犬だから可愛いと思って手元に置いていた。だがいまでは、おまえをすべて――愛している」 呪いを受けたふたりはともに生きていくことができるのか。 愛し愛され、ともに宿命と呪いを乗り越えていこうとする和風恋愛ファンタジー。
崩れゆく世界に天秤を
DANDY/著

総文字数/107,220

現代ファンタジー35ページ

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罹ると体が崩れていく原因不明の“崩壊病”。これが世に出現した時、世界は震撼した。しかしこの死亡率百パーセントの病には裏があった。 岬町に住む錦暮人《にしきくれと》は相棒の正人《まさと》と共に、崩壊病を発症させる化け物”星の使徒“の排除に向かっていた。 目標地点に到着し、星の使徒と対面した暮人達だったが、正人が星の使徒に狙われた一般人を庇って崩壊してしまう。 暮人はその光景を目の当たりにして、十年前のある日を思い出す。 夕暮れの小学校の教室、意識を失ってぐったりとしている少女。泣き叫ぶ自分。そこに佇む青白い人型の化け物…… あの時のあの選択が、今の状況を招いたのだ。 そうして呆然と立ち尽くす暮人の前に、十年前のあの時の少女が現れ物語が動き出す。
天使として、あなたを愛します。

総文字数/85,054

その他1ページ

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天使として存在し続けたいクリスと、何年もクリスを愛し続ける人間のマカリナがお城の庭で美しく咲き誇る色が重ならないたくさんのバラに囲まれた中で二人はお互いを抱きしめて、色々な不安を抱えても、二人一緒ならなにも怖くない。 どんなに傷ついても、いつかはまた愛してくれると信じて、クリスとマカリナが進む道が二人の幸せになるように、読んでほしいです。
宝石の瞳を持つ君と叶えたい天地の恋

総文字数/89,959

青春・恋愛1ページ

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いつもマイナス思考で暗いことばかり考えすぎている高校生の牧叶が、突然天使のように舞い降りて来た翡翠の瞳を持つ少年と七年ぶりの再会を果たす瞬間、お互いの腕の中で抱きしめ合う涙と想いがようやく重なり合うその瞬間を、二人の恋がまた新たに始まる時間を温かく見てほしいです。 たとえ天地が壊れたとしても、二人の想いが同じなら、永遠の恋も叶えられるはず・・・。
花街の慈雨

総文字数/86,151

青春・恋愛1ページ

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 非日常的な出会いで、出逢うべくして出会った、初恋にして、【運命】の相手と相思相愛する、W主人公。【魔法】に愛されたふたりと、それを見守る、まわりとの関係性。すべて読んだあとに想像してみてください。いつでも、この物語の登場人物たちが、アナタに起こる【運命】を願っていることを。    
海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

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あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
初夏の練習曲《エチュード》 -喫茶探偵物語-
きよし/著

総文字数/170,609

ヒューマンドラマ25ページ

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 喫茶店『四季』を舞台とした探偵ものです。  作品の趣旨ではないので活劇の描写は無く、頭脳戦・舌戦がメインです。  なかなか話が進まない、と思われるかもしれませんが、それは、エピソードをひとつひとつ丁寧に積み上げることで、登場人物の性格やら人物像やらをわかっていただきたくて、このようになりました。  そうして積み上げた末、拙作の結末になりました。無駄な時間を使わせてしまわないように努力はしたつもりです。その成果があればよいのですが。  あと、できるだけ大勢の方に読んでいただきたくて、「小説家になろう」他へも投稿しています。
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※2013年頃に書いた紙原稿を撮影して読み取り、テキスト化して手直ししているため、誤変換がある可能性があります。 ・・・ 第一巻はこちら ▶ https://novema.jp/book/n1704402 プロローグ  秋のもみじが綺麗な村。  夏の終わりと入れ替わるように、秋の訪れが山一面に拡がる。  こんもりとブロッコリーの大群のように生い茂った緑の葉に混じる赤や紅、橙に黄が非常に風流だった。 「もうすぐだぜ、吊り橋が見えてくるんだ。そこを超えたら九九尾村。俺の育った村だ」千葉景虎は両手を広げ、満面の笑みで振り返った。 「ここまで長かったな」冷泉誠人は額の汗を拭いながら、周囲を見遣る。折り重なる紅葉が揃って手招きしているようだった。――――。
君の世界に触れさせて

総文字数/80,846

青春・恋愛18ページ

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誰かの世界に触れてみたいと思ったのは、貴方が初めてでした
かぐやの国のアリス

総文字数/114,525

現代ファンタジー45ページ

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高校生の有理沙(ありさ)と有毅(ゆうき)は双子の姉弟。 けれど有毅の姿は――有理沙にしか見えない。 活発な双子の姉、有理沙。 神隠しにあった双子の弟、有毅。 双子の幼馴染みで神社の跡取り、隼。 三人の高校生が、ウサギと共に月を駆ける青春ファンタジー。 ★ノベルアップ+、カクヨムでも掲載しています。
名前を呼んで
/著

総文字数/104,679

青春・恋愛47ページ

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今日も修はおばあちゃんに本を読みに行く──。 本好き大学生と秘密を抱えた社会人の純愛ストーリー。
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