後宮ファンタジー小説一覧

後宮悲恋に願う奇跡

総文字数/107,839

後宮ファンタジー12ページ

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薛家の娘である嘉音の淡い恋慕は、下男の天雷に向けられていた。 だが嘉音が後宮に召されると知るなり、天雷は失踪してしまった。 華鏡国の帝には寵妃がいる。妃嬪に目も暮れず毎夜通い、他の娘が後宮入りを疎んじるほど。 選ばれぬ妃嬪となった嘉音は宦官となった天雷と再会する。だが約束の時に彼は現れずやってきたのは帝だった。その口調は天雷で…… *** ○全8話 ○8/13まで毎日20時更新 *** ・薛嘉音(せつかおん) /薛昭容   薛家の娘、庶子。   後宮に召された後、昭容の位と白季宮を賜る。 ・天雷(てんらい)   薛家の下男だった。宦官となり再会するが…… ・葛公喩(かつこうゆ)   占師を名乗って薛家に現れた男。 ・大家(たーちゃ)/徐祥雲(じょしょううん)   華鏡国の帝。 ・凌芳香(りょうほうか)/凌貴妃(りょうきひ)   寵妃。桃蓮宮の主。 ・慈佳(じけい)   白季宮付きの女官。
黒龍王の縁結び師

総文字数/14,669

後宮ファンタジー28ページ

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市井の片隅で『縁結び師』として有名だった蘭花(ランファ)は、 とある貴族の清恭(セイキョウ)より、 我が主と契れる相手を見つけて欲しいと頼まれる。 大金に目がくらんだ蘭花がその仕事を承諾し連れてこられた先は、 何故か恐ろしいと言われる黒龍王の後宮。 そこで姫として入りながらも、 裏では蘭花の侍女、明蘭として、 早く黒龍王のお相手を探すはず、 だったのだが・・・・・・ 【ご報告】 「スターツ出版 小説投稿サイト合同企画 1話だけ大賞」 ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 【特別賞】を頂きました。 ありがとうございました。
鳳凰の華嫁は、皇帝と運命の誓う。

総文字数/23,119

後宮ファンタジー12ページ

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名家に生まれながらも、波風の立たぬ人生を望んでいた清婉(せいえん)。 だが後宮に入ったその日から、彼女の運命は大きく揺れ動く。 義母と異母妹の策略、冷たい宮中の視線。 静かに、ひっそりと生きたかったはずの少女は、 ある男に見初められたことで、後戻りできない道を歩き始める。 ――若き皇帝・凌煜(りょういく)。 強く、冷たく、誰にも心を許さぬと言われる帝は、 彼女にだけ、信じられないほど優しく微笑んだ。 「この手で守る。お前だけは、何があっても」 戸惑いながらも彼の手を取り、 いつしか彼女は“皇帝の華嫁”として、 帝国の希望となってゆく――。  \孤独な皇帝 × 運命に翻弄された華嫁/
皇帝兄妹のお気に入り〜偽りの宦官と流行りの恋物語〜
阿須山/著

総文字数/29,264

後宮ファンタジー7ページ

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城下町の料理店「廉廉」の娘・緋燕は、宦官として性別を偽りながらも浥国皇妹であり幼馴染の青藍の専属料理人として後宮で働いていた。 ある日、料理の仕込みをしていると、皇帝・蒼琳に出会い、夜中に腹をすかせた蒼琳に餌付けをする日々を送ることに。 そんな中、青藍に皇帝と身分を偽った宦官の恋愛物語が出回っていると告げられる。 青藍の言葉で今まで気に留めていなかった蒼琳を意識するようになり、ひょんなことから女だと気づかれてしまい……。 むっつり皇帝陛下✕訳あり平民出身 のシンデレラストーリー。 ※どうしてもこのお題で物語が書きたく、短い時間で書き上げました。 コンテスト終了後、大幅改稿の可能性があります。
男装陰陽師と鬼皇帝の秘め恋

総文字数/27,468

後宮ファンタジー9ページ

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和国より海を渡りて陰陽師来たり─。 皇帝の招きにより、陰陽師が庸国にやってきた。 「陰陽師天御門星よ、そなたには後宮に現れる妖を退治してほしい」 庸国の若き皇帝を見た瞬間、星は驚愕する。 皇帝に鬼の気配がしたのだ。 星にとって鬼は兄の仇。 兄を殺した悪鬼の行方を追い、男装してまで庸国に来たのだから。 「ここで逃げるわけにはいかない」 男子禁制の後宮に入るため、常に皇帝と行動を共にすることになった星。 二人だけになると、雷烈は星を突如抱きしめた。 「女の匂いがする。皇帝をだますとはいい度胸だな」 「あ、あなたこそ鬼ではありませんか!」 咄嗟に言い返すと、雷烈は満足そうに微笑んだ。 「うれしいぞ。ようやくおまえに出会うことができた。その通り、俺は鬼の血を引いている」 自らに宿る鬼の力を、封印術に長けた星に抑えてもらうのが真の目的だったのだ。 互いの目的のために協力することになった二人の行く末は……。 和国からやってきた男装陰陽師と、鬼の血を引く皇帝。 大きな秘密を抱えた二人の中華後宮ラブファンタジー。
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 権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。  彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。  そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。  年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。  片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。  ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。  この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。  四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。  ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。  しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。  そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。  何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。  暁明から語られる無色透明の意味。  力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。  ※身分差を越えた中華風ファンタジー
白龍神と月下後宮の生贄姫
  • 書籍化作品
[原題]月下後宮の生贄姫

総文字数/13,014

後宮ファンタジー12ページ

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【2022年8月26日頃、スターツ出版文庫から発売予定! こちらは試し読み版です】 家族を亡くし、叔父と叔母に虐げられて育った澪。 生きることに絶望し海に身を投げた澪は、海の底にある国に住まう龍神に助けられた。 龍神は澪のことを「異世界の神子(みこ)」だと言い、自分の妃にならないかと提案する。 中華風後宮ラブファンタジー。
夜伽のない書庫妃になりました、が?

総文字数/15,576

後宮ファンタジー1ページ

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のほほん暢気なヒロインを取り巻いていた周囲の思惑! それでも春琳はいつだって暢気で明るい、そんな後宮のお話です。
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王太子の婚約者として将来を約束されていた公爵令嬢エリシア。 けれど婚約式の夜会、すべては無惨に崩れ去った。 「エリシア、お前の罪は明白だ。毒を盛ろうとしただろう?」 愛するはずの婚約者が公衆の面前で突きつけたのは、身に覚えのない濡れ衣。 さらに彼の隣でほほ笑む義妹こそ、陰で彼女を陥れた張本人だった。 信じていた父も王の命に逆らえず、彼女に言い渡されたのは“北境への流刑”。 すべてを失ったその瞬間から、エリシアの人生は暗闇へと沈むはずだった――。 だが彼女を護送する部隊を率いていたのは、“氷刃の将軍”と恐れられるロウラン。 冷徹無比と噂される若き将軍は、ただ一人、彼女の中の「まだ折れていない意志」を見抜く。 辺境の地で、エリシアは知識と才覚を武器に砦を支え、将兵から少しずつ信頼を得ていく。 やがて彼女の存在は、冷たいと呼ばれた将軍の心までも溶かし始めるのだった。 しかし王都からは次々と不穏な密書が届き、「処刑せよ」と迫る王太子派の影。 裏切りの真相は権力争いにあり、彼女は巨大な陰謀の中心にいたのだ。 「妻殿の命は、俺が守る」 「……今度こそ、私は自分の意志で未来を選びたい」 形だけの“軍婚”から始まった二人の絆は、試練を越えるたびに強く結ばれていく。 そして訪れる、王都での断罪の刻。 嘲笑っていた者たちの前で暴かれる真実、膝をつき許しを請う元婚約者。 かつて薔薇を散らされた令嬢は、いまや辺境を救った“北の白薔薇”として堂々と立つ。 流刑の娘から将軍の妻へ。 絶望の淵から掴み取る愛と誇りの物語が、ここに始まる。
紅玉涙歌 ~西域の囚われ王女は寵姫となって後宮に咲く~

総文字数/31,950

後宮ファンタジー13ページ

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中華大帝国に蹂躙された西域の小国サファランから戦利品として帝都へ送られてきたカーサリーは後宮を束ねる趙夫人の目にとまり皇帝の女御となる。 一方、それまでの寵姫だった楊麗花は失脚するが、返り咲きを狙う。 カーサリーには人の邪心を見抜く能力があり、魑魅魍魎の巣くう後宮で自らの運命を切り開いていくのだが……。 カーサリー(メイユエ) 西域から連れてこられてきた王女 劉暁龍(リュウシャオロン) 皇帝 梁雲嵐(リアンウンラン) 皇帝に仕える衛士長 趙夫人(ジャオフーレン) 後宮を束ねる女官長 明玉(ミンユー) 後宮の侍女 楊麗花(ヤンリーファ) ライバルとなる女官 呉紅蘭(ウーホンラン) 皇帝の手足となる女間諜
あやかし捜索係は、やがて皇太子に溺愛される

総文字数/109,425

後宮ファンタジー22ページ

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実家の借金返済のため、後宮の下女として働いている朱璃(しゅり)。 友人はできないが、昔から視えるあやかしとの交流が毎日の楽しみだった。 そんな時、皇太子と妃の初夜の部屋に貂々(てんてん)が乱入し、それを阻止しようとした朱璃は「初夜を妨害した」と妃に責められる。 しかし皇太子の伯蓮(はくれん)は、そんな朱璃を自分の宮の侍女に抜擢。実は伯蓮もあやかしが視えていて、初夜妨害の真意を理解していたのだ。 「朱璃に頼みがある」そう言い出した伯蓮は、朱璃を行方不明のあやかし捜索係にも任命。 さまざまなあやかしと交流する中で、知らず知らずのうちに朱璃は事件に巻き込まれていく。 侍女兼あやかし捜索係の朱璃と、皇太子であやかし好きな伯蓮。身分の違う二人が織りなす、恋愛中華ファンタジー。 ※他サイトに掲載していたものの改稿版です。 ※初中華です。勉強不足もあると思いますがフィクションとしてお楽しみください。
冷徹な鬼隊長は、虐げられ女官を独占したがる

総文字数/28,450

後宮ファンタジー16ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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「誰よりも近くでお前を守らせろ。それが俺の生きる理由だ」  その男は冷たい氷のような冷徹鬼――のはずだった。でもどうして私にだけ優しいの? いじめられ下級女官×無口な最強鬼護衛。 後宮で始まる溺愛シンデレラロマンス!
青龍帝の宦官

総文字数/6,726

後宮ファンタジー8ページ

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 金少華は、丞相の娘であるにもかかわらず、過去視の力を持って生まれたがために「嘘つき公主」として生家から蔑まれ、王都外れの村で一人寂しく暮らしてきた。ある日、丞相である父に頼まれ、宦官のフリをして後宮入りすることになる。父に頼まれたのは、残酷帝と名高い青龍帝の弱みを掴むことだった。父の手引きで宦官として後宮入りした少華だったが、青龍帝にすぐにバレてしまい――?
灰かぶり姫
白亜凛/著

総文字数/31,930

後宮ファンタジー62ページ

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つらくても、寂しくはない 仲のいい使用人と肩を寄せ合い暮らしている毎日は、楽しいことだってあるから ある日、いつものように東市へ行った帰り道 ある公達と出会った 美しいその人は、私に手を差し伸べる その手を重ねて見える明日は 希望か絶望か
モグラ姫後宮異聞~寵愛はこりごりにつき~

総文字数/102,492

後宮ファンタジー180ページ

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伝説の寵姫だった前世の記憶が残っているせいで異常なまでのナルシストになった モグラ似の女官・胡香蘭(18) 「陛下が絶世の美女であるこの私をご所望する気持ちはよ~くわかります。でも私、寵愛はこりごりですの」                × とある事情から愛を厭う氷の皇帝・焔幽(23) 「モグラの分際で、その自信はどこから来るんだ!?」 千年にひとりと謳われる美貌と才で伝説の寵姫となった貴蘭朱。 彼女の魂は輪廻転生し、また瑞国後宮<千華宮>に戻ってきた。 今度は決して美女とはいえぬ、モグラ似の平凡な女官の胡香蘭として。 平和な女官生活を満喫するはずの香蘭だったけれど、皇帝焔幽の目に留まり 妃として溺愛……ではなく、宦官として側近になることを命じられた。 宦官となった彼女の仕事は『皇后とそれに準ずる地位である三貴人の選出』 愛を厭う氷の皇帝、個性豊かな皇后候補の姫たちに囲まれた二度目の後宮暮らし、開幕です‼ 「どうしたって愛されてしまうようですね。あぁ、私ってばなんて罪深いのでしょう」
あぁ、美しい鬼王様、甘すぎます。
青野恋/著

総文字数/10,829

後宮ファンタジー4ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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登場人物 花坂愛藍(はなさかあいらん) 一条炎鬼(いちじょうえんき) 翠(すい) 東堂蓮華(とうどうれんげ) ※登場回数が多い順に書いてます。 作品中に苗字が出てくることは殆どありません 後宮ファンタジー&溺愛寄りの小説になってます!
偽りの男装少女が、凍龍国の聖夜を作る

総文字数/5,674

後宮ファンタジー1ページ

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冬のある日。 凍龍陛下と呼ばれる凍龍国の皇帝・冬凰駕とその相棒である季獣の凍龍は、聖地に向かった。 力を蓄えるために最適な時間が夜であることから、その儀式は聖夜と呼ばれているらしい。 それを知った瓔良は凰駕がいないことに寂しさを抱くが―― *** こちらはスタ文クリスマス企画用の書き下ろしSSです。 スターツ出版文庫より発売中の『偽りの男装少女は後宮の寵妃となる』の本編後SSとなりますので読了後の閲覧をおすすめします。
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宦官と偽って、後宮の医局で働くことになった明琳。 しかし、皇太子は後宮にたくさんいる妃嬪たちの誰とも夜を共にしたことがないという。 誰に対しても冷たく接し、無機質な視線を向け、どんなに美人な妃嬪に対してもかたくなに何の興味も示さない皇太子。 そのため人々は彼を『冷皇太子』と呼び、彼が住まう後宮を『冷後宮』と噂した。 そんなとき、ちょっとしたことで冷皇太子に女であることがバレてしまった明琳は死を覚悟する。 しかしそんな明琳に向けられたのは、斬首のための刀ではなく、彼の熱い気持ちだった。 「俺のものになれ、明琳」 夜の鳳凰殿で、密会を重ねる二人。忍び寄る陰謀の影。その末に、彼らが掴んだ未来とは……。
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