後宮ファンタジー小説一覧

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 昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。妓楼育ちながら強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして後宮に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、彼は、実は行方不明になっていた朱華の幼馴染だった。  市井で育ちながら強い《力》を持つ炎俊は、今や皇太子候補のひとりなのだという。とはいえ彼の出自ゆえに反発する者も多いとか。炎俊の思い描く国の未来に共感した朱華は、彼を帝位に就けるために共闘することにする。  妃同士の交流の中で友情も芽生える一方で、朱華と炎俊を快く思わない者たちもいて── ※「1話だけ大賞」大賞受賞作品です。 大賞応募時の第一話は序章~第一章として分割しております。 2025年6月8日完結しました。
白虎帝の寵姫

総文字数/14,532

後宮ファンタジー17ページ

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 白虎が統べると言われている国。  育ての親から虐げられた挙げ句、貧しい村から後宮に売られた麗華(れいふぁ)は、皇帝・白焔(はくえん)から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃嬪達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、ヒロインは後宮の片隅で怪我をした縞模様の着いた白い猫を曹貴妃たちから救うことに。  猫を助けた日以来、なぜだか彼女は皇帝陛下に呼び出されるようになって――?  
龍の加護を得た再会~後宮で虐げられていましたが、龍神帝さまに甘やかされています~

総文字数/13,491

後宮ファンタジー1ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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花街出身の翡翠は、身分の低さゆえに後宮で冷たい仕打ちを受けてきた。 それでも彼女が生きてこられたのは、幼い日に泣く翡翠へそっと飴玉を差し出した、あの少年の優しさを胸に抱いていたから。 十年後――妃候補として迎えられた翡翠の前に現れた龍神帝こそ、その少年だった。 「私が守りたいという想いを抱いた少女だ」 再会の甘さに心がほどけていく翡翠。しかし、後宮では彼女を憎む女官の嫉妬が静かに燃え始めていた。 【登場人物】 龍神帝(りゅうじんてい) 翡翠(ひすい) 紅玉(こうぎょく)
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 本表紙は、フリー素材を組み合わせて制作いたしました。  後宮を舞台とした本作の雰囲気に合わせ、和風の装飾や柔らかな色合いを基調とし、作品の持つ繊細さと華やかさが伝わるよう意識しております。  フリー素材を使用しつつも、作品の世界観に合うよう調整・組み合わせを行い、一枚の表紙として仕上げました。
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
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 権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。  彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。  そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。  年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。  片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。  ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。  この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。  四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。  ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。  しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。  そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。  何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。  暁明から語られる無色透明の意味。  力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。  ※身分差を越えた中華風ファンタジー
後宮悲恋に願う奇跡

総文字数/107,839

後宮ファンタジー12ページ

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薛家の娘である嘉音の淡い恋慕は、下男の天雷に向けられていた。 だが嘉音が後宮に召されると知るなり、天雷は失踪してしまった。 華鏡国の帝には寵妃がいる。妃嬪に目も暮れず毎夜通い、他の娘が後宮入りを疎んじるほど。 選ばれぬ妃嬪となった嘉音は宦官となった天雷と再会する。だが約束の時に彼は現れずやってきたのは帝だった。その口調は天雷で…… *** ○全8話 ○8/13まで毎日20時更新 *** ・薛嘉音(せつかおん) /薛昭容   薛家の娘、庶子。   後宮に召された後、昭容の位と白季宮を賜る。 ・天雷(てんらい)   薛家の下男だった。宦官となり再会するが…… ・葛公喩(かつこうゆ)   占師を名乗って薛家に現れた男。 ・大家(たーちゃ)/徐祥雲(じょしょううん)   華鏡国の帝。 ・凌芳香(りょうほうか)/凌貴妃(りょうきひ)   寵妃。桃蓮宮の主。 ・慈佳(じけい)   白季宮付きの女官。
お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました

総文字数/39,085

後宮ファンタジー100ページ

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後宮に入り、妃となって二年。 それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。 ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。 「このままでは、あなたは後宮から追い出される」 実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。 迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。 けれど、彼には誰も知らない秘密があった。 「俺は……皇帝の血を継ぐ者だ」 捨てられた妃と、隠された皇子。 冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
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「二度と私の前に顔を出すな……さもなくば、離れられぬよう、縛り付けてくれる」 大陸最大の版図を統べる二十四歳の若き皇帝・黎鳳(レイフォン)。その冷徹な美貌と威圧感から「氷の暴君」と恐れられる彼の正体は、一度気に入ったものには異常なまでの執着を見せる、究極の「独占欲の塊」だった。 自分の醜い支配欲で相手を壊さぬよう、あえて冷酷に突き放したはずが……目の前の新米妃・小蘭(シャオラン)の反応は、予想の斜め上を爆走していた。 「陛下のお言葉、しかと受け取りました! ずっと、おそばにいますね!(……きゃー! 初対面で愛の告白されちゃった!)」 これは、「殺したいほどの拒絶」を「死ぬほどの愛」に変換してしまう無敵のポジティブ少女と、彼女を遠ざけようとして自爆し続けるウブな皇帝が織りなす、後宮溺愛物語。
死ぬまでに叶えたい十の願い
木風/著

総文字数/18,669

後宮ファンタジー14ページ

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正妃として迎えられながらも愛されず、三年間、同衾のない婚姻を強いられてきた沈麗華。 ある日、側妃の放った呪いにより余命一年を宣告される。 離縁を願う麗華は代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えてほしい」と皇帝・延徳帝に告げた。 街へ出る、星を見る、共に食事をする――ささやかな願いを重ねるうち、凍りついていた皇帝の心は静かに動き始める。 だが最後の願いは、二人の関係を根底から変える、あまりにも切ない選択だった。
最下位の巫女が竜帝の最愛になるまで
  • 書籍化作品

総文字数/25,264

後宮ファンタジー10ページ

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第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」最終選考作品 2026.06.28 『数合わせの最下妃ですが、竜帝の世継ぎを授かりました』 に改題し、書籍化しました!
出戻り公主は呪われた皇帝に囲われる

総文字数/31,998

後宮ファンタジー15ページ

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。・°°・出戻り公主 ワケあり年下皇帝に囲われる・°°・。
灰かぶり姫
白亜凛/著

総文字数/31,930

後宮ファンタジー62ページ

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つらくても、寂しくはない 仲のいい使用人と肩を寄せ合い暮らしている毎日は、楽しいことだってあるから ある日、いつものように東市へ行った帰り道 ある公達と出会った 美しいその人は、私に手を差し伸べる その手を重ねて見える明日は 希望か絶望か
凰姫は龍帝を援(たす)く

総文字数/31,490

後宮ファンタジー9ページ

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鳳凰の姫は、男装して後宮に乗り込む。
徒花妃の開花録

総文字数/30,485

後宮ファンタジー7ページ

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「我がお前を愛することはない。泥にまみれて徒花を咲かせておけ」 「望むところです。陛下の方こそ、徒花たるわたくしにお心を寄せてしまわぬよう、ご注意くださいませ」 一年間だけのお飾りの正妃として迎えられた咲華(ショウカ)。 皇帝たる熾栄(シエイ)に冷遇されるも、気に病むことなく、妃としてではなく花匠として後宮を花で彩っていく。 とある花をきっかけに、熾栄の過去に触れる咲華。 少しずつふたりの距離は縮まっていくが──?
祓姫
白亜凛/著

総文字数/29,866

後宮ファンタジー36ページ

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時は平安。 ひっそりと佇む邸の奥深く、 祓姫と呼ばれる不思議な力を持つ姫がいた。 ある雨の夜。 邸にひとりの公達が訪れた。 「折り入って頼みがある。このまま付いて来てほしい」 宮中では、ある事件が起きていた。 ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ 他サイトにて長編を掲載しましたので、 こちらは、9月いっぱいで、非公開にさせて頂きます。 よろしくお願いします。
深緑の花婿
立菓/著

総文字数/62,757

後宮ファンタジー30ページ

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⚠『後宮』ピンポイントの話ではありませんが、『後宮』を含む皇宮が多く出てくるので、【後宮ファンタジー】のジャンルにしてありますm(_ _)m    深緑は《ふかみどり》ではなく、《しんりょく》と読みます。  古代後期?の日本風の世界が、お話の舞台になっています。  皇位継承はせず、武官として裏方で頑張っている第一皇子(29歳)と、大王家《おおきみけ》の新しい従者かつ衛士《えじ》として赴任してきた、弓使いの女の子(21歳)が、お話の中心人物です。  飛鳥・奈良時代について調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定も入っています!  また、優秀な武人が数人か居ますが、RPGのような内容ではない上、チートでもなく、武人たちが現実的に強くなった経緯(回想)が、話の中に書いてあります。……とはいえ日常系なので、アクションシーンは少なめです(多汗)  それから、神仏や精霊・呪術も全く出てきません。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙にした主要キャラ (+ 背景)のイラストは、友人に描いてもらったものです!
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 わけあって正体を隠している少女、灯然(とうねん)。  灯然は即位したばかりの皇帝、蒼氷臥(そうひょうが)の夜警をすることになる。  氷臥は「呪われた皇帝」と噂されている。  彼の警備をする者は次々と、宮中から姿を消していくのだった。  その上、人付き合いを避ける変わり者で――。  だけれども、氷臥と灯然は心を通わせていく。 「夜は長い。話相手をしてくれないか、……灯然」  氷臥の秘密と、彼を狙う不穏な動き。  だけども。  灯然は炎の力を持つあやかし、炎狼(えんろう)の姫君。 「とても美しい雪解けだ」  彼女は持って生まれた炎の力で、氷臥を助け、愛される。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
後宮で再会した彼が溺愛してくる件について
青野恋/著

総文字数/12,507

後宮ファンタジー3ページ

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登場人物 聖良(せいら) 斉王 刃流(せいおうはる)
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