新着レビュー
グルメ系だからと空腹になることを覚悟して読みました。お食事前に読むことをお勧めします! それくらい、「美味しそう」&「続きが(最後まで)気になる」で溢れている、とても素敵な作品でした!! 食事のシーンが特にリアリティに富んでいて、私も同じものをいただきたい~!!と思いました!!
切ない話だけど温かくもあってBLで切ない話ばかり読んでる私にとっては温かさがとっても斬新でした
切ない話だけど温かくもあってBLで切ない話ばかり読んでる私にとっては温かさがとっても斬新でした
オーディション番組内でのケミや恋愛ではなくて、リア友なのが斬新!
登場人物みんな性格よくて好き♡
攻めと受けがお互いを気になったり好きになるタイミングがズレていることですれ違いらぶになっていてむずむずして読み進めちゃいました!
読み終わって一番心に残ったのは、二人がお互いの人生に与えた影響の大きさでした。
拓也は遥の、自分の好きなものや気持ちを大切にする姿に背中を押されてアイドルに挑戦して、遥もまた夢に向かって努力する拓也の姿を見て、自分の将来について考えていく。その関係性がすごく素敵でした。
恋愛面では、好きだからこそ純粋に応援できない遥の気持ちが切なかったです。それでも最後には、自分の気持ちより拓也の夢を大切にしようとする姿に胸がぎゅっとなりました。
どちらかの夢が叶って恋も成就して、という綺麗な終わり方ではないところも印象的でした。最後の二人がこれからどんな関係になっていくのか、続きを想像したくなるラストでした。
文化祭実行委員をきっかけに少しずつ距離が縮まっていく二人がとても可愛くて、気づいたら一気に読んでいました。
特に好きだったのが、拓也がアイドルを目指すようになってからの二人の関係です。遥がダンスや表情、メイクまで一緒になって考えて、誰より近くで拓也を支えているのがすごく良かったです。最初はただのクラスメイトだった二人が、くだらない話で笑ったり、お互いの夢を応援したりする大切な存在になっていく過程に惹かれました。
恋愛だけではなく、遥の大学受験もしっかり物語に関わっていて、高校生の二人だからこその将来への悩みや選択が描かれているところも印象的でした。
そして最後の一年半後の場面が本当に好きです!「遥先輩」と呼ぶ拓也を見て、あの後も二人の時間は続いていたんだなと思えて嬉しくなりました。あえて二人の関係をはっきり決めきらない終わり方なのも、この作品らしくて素敵でした。
最初は文化祭をきっかけに仲良くなっていく二人が微笑ましくて読んでいたのですが、拓也がアイドルを目指し始めてから一気に切なくなりました。
特に、遥が拓也の夢を誰よりも応援したいと思っているのに、好きだからこそ「叶ってほしくない」と思ってしまうところがすごく印象に残りました。綺麗な気持ちだけじゃなくて、嫉妬したり、自分だけを見てほしいと思ったり、それでも最後には拓也の味方でいようとする遥の気持ちがすごくリアルでした。
BLとして二人の関係にドキドキするだけじゃなく、大学受験やオーディションなど、それぞれが自分の夢や将来に向かっていく姿もしっかり描かれているのが新鮮でした。
最後の「遥先輩」「入学おめでとう拓也」もすごく好きです。二人がその後どうなったのかはっきり書かれていないからこそ、色々想像できて余韻が残りました。二人にはこれからもずっとお互いの一番の味方でいてほしいです。
日常にあふれる聴き馴染みある言葉の数々。読めば読むほど、じんわりしたり、ほろっとしたり、懐かしく思えてくることも。辞典として拝読することが多いですが、普通に読書する感覚でもタメになることが書かれているのでオススメ。重宝しております。
友達でもない関係性から親友になり、両思いになる過程が描かれており、BLだからこそ『親友』というワードに色々な意味を含ませることができていると思いました。 二人の性格も、夢の方向性やその規模も、夢が叶ったかどうかも全て真逆ですが、そんなふたりがお互いにお互いを尊敬し憧れているというところが素晴らしいと思いました。 オーディション番組をモチーフにしている点や、アイドルとファン、アイドルとマネージャー、アイドル同士といった既存のカップリングではなく、アイドルと、アイドルになる前からずっと近くにいたひとというカップリングに新感覚を感じました。オーディション番組に関する描写は多すぎないため、二人の恋愛の物語としてしっかりと読むことができます。
友達でもない関係性から親友になり、両思いになる過程が描かれており、BLだからこそ『親友』というワードに色々な意味を含ませることができていると思いました。
二人の性格も、夢の方向性やその規模も、夢が叶ったかどうかも全て真逆ですが、そんなふたりがお互いにお互いを尊敬し憧れているというところが素晴らしいと思いました。
オーディション番組をモチーフにしている点や、アイドルとファン、アイドルとマネージャー、アイドル同士といった既存のカップリングではなく、アイドルと、アイドルになる前からずっと近くにいたひとというカップリングに新感覚を感じました。オーディション番組に関する描写は多すぎないため、二人の恋愛の物語としてしっかりと読むことができます。
まず、オーディション番組が好きな身として題材になっていることが珍しいため興味を持った。
アイドルを目指すため韓国の合宿に参加し,高校生BLながらに遠距離恋愛を経験する。とまとめると現実味のなさが出てくるが,それを補う背景の設定と感情表現があった。特に攻めが両親を説得するシーンや、受けが大学の志望理由を考えるシーンは高校生らしさが色濃かった。
また、アイドルもののBLにありがちなライブでの恋人からのファンサなどを,あえて「見つけてもらえなかった」でまとめ恋を自覚させる点はまさに新感覚だった。
本当に素敵で素晴らしいお話でした!!
イヴァンとレティシアの関係にドキドキしながら読んでいました…!
あとは、スカッとするシーンも含まれていて大好きな要素が盛りだくさんでした!
テンションが爆上がりするお話です!!
ぜひぜひたくさんの方に読んでほしい作品です!
迅と葵依の学生らしいどぎまぎした感じがとっても好きです。この物語の作品設定がとても面白いです!アルビノなんて知りませんでした(笑)
Sideストーリー、あれって事実上の告白ですよね?!めっちゃキュンッてしました!
初っ端のシーンから最高の一言に尽きます。尊すぎて悶えてしまうほど。SNSやサイトで話題になっているなと思い拝読したところ、目が離せなくなり、まさに「釘付け」な状態で最後まで読み進めていました。BL作品のおすすめを挙げるとしたら、この一作は外せません!!それくらい、とても尊い作品です。
斗澤先輩が最初から名前呼びで、陽キャなのかな?距離バグかな?と思いながら、入ったのですが、斗澤先輩は滅茶苦茶空気の読める気遣いの人でした。
それが逆に温との距離が一定間隔から縮まらなく原因になっちゃったり、温の考えすぎる性格からすれ違ったりしている所が、おいしかった。
でも、モダジレとはちょっと違って、なんだか、二人の関係性のジレさえも温を待つ斗澤先輩みたいな気持ちで読み進めることができました。
温は地の文が、たまに悲しくなるほど痛々しいなと思える部分もあって、最後にトラウマを明かす前から、胸に来るような切なさはありました。なので、それすら愛おしいと思える斗澤先輩と出会えて、読んでいる私も救われた気がしました。
最後に漏れる『好き』は喜びに流れる涙よりも愛おしかったし温かかったです。
本当に読み終わった後に、ほうっと大きく息を吐いてしまいました。全てが愛おしかったです。
タケルの一人称の軽やかな語りが楽しく、ダイジェスト形式で不運が重なる場面には思わず笑ってしまいました。一方で、ヤマトが幼稚園の頃から想い続けていたという真相が明かされると、「待ってる」という言葉の意味が反転し、切なさと温かさが一気に押し寄せます。前編の雨天とと泥まみれが、後編では虹の伏線となる構成は見事でした。
「変に変わろうとしないで」というヤマトの肯定が、ドジで格好悪いと悩むタケルの救いとなる点に、深い満足感がありました。ラストの虹と泥まみれの二人の笑顔まで、読み終えて心がほっと温まる作品です🌈
いつも前向き一生懸命なチワワくんがほんと可愛らしくて、癒されてました😊
先輩が自分に好意を向けつつあるのにも気づかないところが更に可愛いです♡
お相手の隼人先輩も途中から明らかに好きな様子を出しているのに、チワワくんの「365回の告白する」を叶えるために敢えて返事しないで受け取るだけに徹するなんて、優しいというか、いじらしいというか…!
チワワくんから受け取った“好き”以上のお返しで、チワワくんを幸せにしてあげてほしいです♡☺️
可愛いがたくさん詰まった素敵な青春でした!
怖いし、リアルだし、まさかの写真付きだし・・・・と何がどうなるとこんな凄いものを・・・・とうまく言葉で表せない・表せるわけがない、不思議な感覚に陥りました。
でも何度も読み返しては、うわああああと声を出しそうになる唐突の写真の数々に、もはやスルメのような「思い出した時に読まずにはいられない」衝動すら感じます。
書籍と電子媒体とでは、読んだときのリアルさというか、入ってくるものが異なるため楽しみつつ、やっぱり怖い!!が良い意味で爆発している一作です。
暗い部屋で読むと、詰みます。
二人が惹かれ合っていく過程の描き方が素晴らしかった。 作中の言葉や表情、何気ない仕草ひとつひとつに心が揺れる。その積み重ねがとても丁寧で瑞々しかったです。外見や状況が揺らいでも、それでもキューに惹かれてしまう気持ち。 キューの姿ではなく、キュー自身に心を動かされていく航平の描写に、BLならではの尊さを感じました♡この作品は異性愛では成立しないと思います。 ただ単に甘いだけではなく、戸惑いや切なさ、どうしようもなく惹かれてしまう感情まで丁寧に描かれているからこそ、二人の絆と関係に説得力があります!! そして、その繊細な感情をここまで自然に読ませる五滋さんの文章力にも脱帽です。派手な展開以上に、ふとした一言や感情の揺れが強く心に残る作品でした\(^_^)/ 読み終えたあとに残るのは、「この二人の恋を読めてよかった」という温かな気持ち。BL小説として、とても好きな作品ですm(__)m
二人が惹かれ合っていく過程の描き方が素晴らしかった。
作中の言葉や表情、何気ない仕草ひとつひとつに心が揺れる。その積み重ねがとても丁寧で瑞々しかったです。外見や状況が揺らいでも、それでもキューに惹かれてしまう気持ち。
キューの姿ではなく、キュー自身に心を動かされていく航平の描写に、BLならではの尊さを感じました♡この作品は異性愛では成立しないと思います。
ただ単に甘いだけではなく、戸惑いや切なさ、どうしようもなく惹かれてしまう感情まで丁寧に描かれているからこそ、二人の絆と関係に説得力があります!!
そして、その繊細な感情をここまで自然に読ませる五滋さんの文章力にも脱帽です。派手な展開以上に、ふとした一言や感情の揺れが強く心に残る作品でした\(^_^)/
読み終えたあとに残るのは、「この二人の恋を読めてよかった」という温かな気持ち。BL小説として、とても好きな作品ですm(__)m
「推しだった人」が、だんだん「好きな人」になっていく・:*+. その変化を大げさな事件ではなく、学校行事や帰り道、メッセージ、勉強会みたいな日常の中で描いていく青春BLです! 主人公の羽玖くんがとにかく元気で潔く、恋をしても急に別人にならないのが好き(*ˊ˘ˋ*) 誠斗さんも強面でぶっきらぼうなのに、言葉より行動に人柄が滲むタイプ。そしてふたりを取り巻く瑛汰くんと由之先輩もꔛෆ こっちはこっちで気になるペア笑でしたが、安定感のあるふたりで、羽玖くんの相談相手になったり、さらっと背中を押したり(*´˘`*)四人での掛け合いも含めて、学校生活そのものが賑やかで楽しいです。 ふたりの距離が縮まっていく場面ではしっかり転がされるのに、友人たちとのやり取りまでずっと軽快...♪*゚ 軽やかで、かわいくて、ちゃんと青春! 読後にはたぶん、「誠斗そんメロかったな……(⑉・ ・⑉)」となります笑ෆ
「推しだった人」が、だんだん「好きな人」になっていく・:*+.
その変化を大げさな事件ではなく、学校行事や帰り道、メッセージ、勉強会みたいな日常の中で描いていく青春BLです!
主人公の羽玖くんがとにかく元気で潔く、恋をしても急に別人にならないのが好き(*ˊ˘ˋ*)
誠斗さんも強面でぶっきらぼうなのに、言葉より行動に人柄が滲むタイプ。そしてふたりを取り巻く瑛汰くんと由之先輩もꔛෆ
こっちはこっちで気になるペア笑でしたが、安定感のあるふたりで、羽玖くんの相談相手になったり、さらっと背中を押したり(*´˘`*)四人での掛け合いも含めて、学校生活そのものが賑やかで楽しいです。
ふたりの距離が縮まっていく場面ではしっかり転がされるのに、友人たちとのやり取りまでずっと軽快...♪*゚
軽やかで、かわいくて、ちゃんと青春!
読後にはたぶん、「誠斗そんメロかったな……(⑉・ ・⑉)」となります笑ෆ
