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139件
一途なチワワは塩対応先輩に365回告白をする

総文字数/31,988

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩、今日も大好きです!」 「断る」 今日も俺――千羽 渉(ちわ わたる)は、大好きな柏木 隼人(かしわぎ はやと)先輩に告白するも、あっさり振られる。 それでも俺は諦めない。だって、365回想いを伝えるって決めたから――。 ある出来事がきっかけで、隼人に恋をした渉は、彼に会うため、必死に勉強して同じ高校へ入学する。 広すぎる学校で迷子になった入学式、たまたま出くわした隼人に思わず告白してしまうも、塩対応でばっさりと振られてしまう。 それでも諦めれきれない渉は、別に好きになってもらわなくても構わないからと、想いを伝えさせてほしいと頼む。 「わかった。ただし、まじで絶対お前を好きになることなんてねーからな。告白するだけ時間の無駄だぞ」 隼人が卒業するまでの一年間、毎日告白することになった渉。 けれど、塩対応の先輩のことだ。きっと毎回コテンパンに振られるのだろう。 そう覚悟していたはずだったのに、先輩は告白を重ねるたび、どこか優しくなってきて――? 365回の「好き」は、いつか先輩の心に届くのか。 塩対応な先輩と、一途すぎる後輩のじれじれ青春BL!
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ALTER-LINK

総文字数/98,358

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『面』を被ったさんすくみの恋愛模様。 春山瑛斗 金髪で口が悪く、一見女好き。実はゲイで、幼馴染の秋也に五年間片想い中。剣道は出小手が得意。 白濱冬梧 進学校の秀才。183cm、上段。普段は飄々としているが、瑛斗の前でだけアホになる。三年前から瑛斗に片想い中。 大瀧秋也 道場の跡取り。インターハイ出場を狙う真面目な剣道男子。ゲームでは指示厨と化す。 五年片想いの幼馴染を落とすため、MMORPGで完璧美少女になった瑛斗。 謎の古参プレイヤーPICOに恋愛相談をしながら順調に攻略を進めるが、現実ではもう一人の幼馴染・冬梧がなぜか最近やたらと気になる。 ゲームと現実、偽物と本物。二つの世界が繋がった先でようやく辿り着いた両想い。 「じゃあ付き合お」 「やだ」 ……なんで!? 美少女アバターから始まる、幼馴染三人の青春×剣道×MMOラブコメ。
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初バイト、先輩バイトが同じ学校の後輩でした。

総文字数/82,180

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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■青春小説×ゆるキュンBL■ \作中で年齢の認識が入れ替わる!/ 素顔を隠したメロい年下×人として可愛い、弟属性の年上主人公 「恋の始まりの前に愛が生まれる」 これは、青春を生きるそんな彼らの話。 ◇◆◇ 芸能人で過保護な兄を持つ朝比奈紫苑は、子供の頃からずっと、兄の影として生きてきた。 高校2年生になった彼は、 「自立しよう」――そう心に決めて、バイトを始めることにする。 学校から、三つ離れた駅にあるレンタルビデオ店。 クレーム対策のため、バイト先では偽名の「アサ」で通すことに。 バイト先で出会ったのは、長い前髪に黒マスクの長身の先輩バイト「ツキ」さん。 他の先輩と比べたら言葉は少ないながらも、いつも困ったときに助けてくれる彼に、後輩として尊敬の目を向けていたある日、紫苑は学校で階段から落ちそうになったところを誰かに助けられる。 「俺は平気です。朝比奈先輩は大丈夫、ですか」 「え? ……ツキさん?」 自分を心配する、よく知った声。 助けてくれた人物の顔を見て、紫苑は仰天した。 なんとバイト先の先輩は、同じ学校の一つ下のイケメン男子、望月玲だったのだ! ※表紙はフリー画像を自分で加工しています。
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私この度、愛した人の弟と結婚することになりました。

総文字数/110,716

和風ファンタジー30ページ

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その知らせはまさに、瑠璃にとって晴天の霹靂とも言えた。 「昨晩、一條伊織――お前の許婚が戦死したとの知らせが届いた」 妖魔とよばれる化け物が存在する世界。 桜霞国には、国を守る三つの公爵家が存在する。 防壁の異能をもつ橘家、 治癒の異能を持つ白藤家、 攻撃の異能をもつ一條家。 橘家の長女でありながら、母の出自が不明だったこと、本人が異能を使えなかったこともあり不義の子ではないかと噂され、家の中ですら蔑まれてきた橘瑠璃。 帝の娘である継母と、その子どもである双子の弟妹に疎まれている瑠璃の夢は、許婚に嫁いで家から離れること。 幼い頃から思いを寄せていた、美しく心優しい年上の幼馴染、一條伊織との結婚を心待ちにしていた彼女だったが、祝言の日を控えた彼女のもとに届いたのは、彼の戦死の知らせだった。 伊織は妖魔との戦闘で、大怪我を負い仲間を逃がす殿(しんがり)を務め、そのまま行方知れずという。 急遽、瑠璃の結婚相手は、伊織の三つ年下で瑠璃とは一つ下の伊織の弟、一條香月に。 一條家には三人の妻がおり、香月は第二夫人の子だ。稀有な才能を認められている香月だったが、彼の寡黙さもあり、瑠璃はこれまでほとんど話したことがなかった。 初夜、伊織を愛していた瑠璃は、香月を拒否してしまう。 「助けて。伊織様……っ!」 香月は、震える瑠璃に静かに告げる。 「貴方が兄を愛していたことは知っています。これは家同士の取り決め。――貴方は、私のことを愛さずとも構いません」 瑠璃との結婚と同時に、香月は次期当主に決まる。 夫である愛した人の弟は、瑠璃の想い人である伊織の居場所を上書きしていく。 ――この場所には、本来あの方がいらっしゃらはずだったのに……。 そう思う一方で、柔和だった兄の伊織と比べ、言葉は少ないものの心優しい夫の香月に、少しずつ惹かれていく瑠璃。 そんな彼女は、ある日とある老人との出会いで、母の血筋を知ることになり――……?
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「今度こそ幸せにおなり――千代」 病の母を救う為、“土地神様の花嫁”という名の生贄になった人間の娘・千代。 しかし、花嫁道中の最中に怪しい猿面をつけた男と出会い、わけもわからず古井戸に落とされてしまう。 目覚めた先は、見知らぬ豪華な邸。 偶然出会った女中・お靜に“花嫁候補の代わり”として無理矢理御前へと連れてゆかれた千代の前に現れたのは、最強のあやかしにして鵺の一族の当主・夜彌(よみ)だった。 「それでも俺は、君を花嫁に選ぶ」 神力も何もない、ただの人間の娘だと知っていながら。 大勢の候補達を差し置いて、何故か迷いなく千代を見初める夜彌。 「俺の傍にいる限り、二度と辛い思いはさせない。この先何があろうと、必ず俺が君を護る」 一途に向けられる愛情に、最初は戸惑っていた千代だったけれど。 時折垣間見せる夜彌の切なげな孤独に触れる度、彼女の心は大きく揺さぶられ……。 役立たずの不相応な嫁と嘲られながらも、人の世に捨てられた生贄少女は一転、あやかしの王の「最愛の番」として自ら居場所を切り開いてゆく。 ※2026年9月21日改稿。
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婚約破棄された出戻り令嬢の、しあわせな結婚について
千乃/著

総文字数/100,898

異世界ファンタジー23ページ

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「今この瞬間、お前との婚約を破棄する」 婚約者である王太子・アルバートが、聖女・ミリーと口付けを交わす現場に出くわしてしまったレティシア。 しかし彼は、謝罪をするどころか、レティシアに対し冷たく婚約破棄を告げる。 「お前のその完璧なところが、人形じみていて嫌いなのだ」 婚約者を奪われ、実家へ戻ったレティシアを待っていたのは、実父と継母による謂れのない叱責と、周囲から向けられる嘲笑の目だった。 貴族の結婚に、愛は要らない――。 そう自分に言い聞かせて胸の奥へ仕舞い込んだはずの、嘗ての恋。 しかし、ゼハディア帝国の皇太子・イヴァンとの再会により、レティシアの心は大きく揺れ動く。 「愛される結婚の方が、幸せだと思うけどな」 昔と変わらぬ笑顔に、封じたはずの想いが疼く。 婚約破棄をきっかけに、少しずつ変わりゆくふたりの関係。 一度は諦めたはずの恋心が、再び胸の奥で息を吹き返して……。
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/86,986

後宮ファンタジー58ページ

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新皇帝の妃として まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに (この人は……なんて、寂しくて、優しい人) 「忘れません。……決して」 蔡紅華 十六歳 黎晴明、黎天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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こじらせ羽玖くん、こちらです

総文字数/99,913

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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※全22話 9/17完結 皆さんは、どんなヘキで転がっていますか? こちらには、以下のヘキが使用されています 【攻め】 ・年上/179cm ・余裕あり ・不機嫌 ・めんどくさがり ・本気出せば優秀 ・行動>>>言葉 ・依存はしない ・「なんだあのうるせぇ奴(受け)」 【受け】 ・年下/158cm ・真面目 ・常識人 ・ツッコミはガンガンできる ・乙女✖ 華奢✖ 守りたくなる✖ ・攻めのことを冷めた目で見ることができる ・でも"男"を出されると内心メロ散らかる ・「あの人(攻め)ちゃんとすればすごいのに」 【全体】 ・✖ロマンチック ・✖運命的 ・✖大事件 ・◎ドタバタ これが私の転がるBLです(清々しい笑顔)
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「男同士とか無理だろ。諦めろ」 学校に伝わる、 『五月一日午後五時一分、中庭で告白すると、五十一年間幸せに結ばれる』 という伝説。 その伝説に乗っかって、大好きな美少年・白州燐――りんちゃんに告白した俺、赤星大河。 結果は、見事に玉砕!! でも、付き合えないからって、好きでいちゃいけないわけじゃない。 俺はこれからも、りんちゃんが大好きです!! ……そう思っていたのに。 なぜか親友、サッカー部の先輩、バイト先の後輩、さらには学校一のモテ男まで、男ばっかり次々と俺に迫ってくる!? いやいやいやいや。 俺が好きなのは、りんちゃんだけなんですけど!! しかも――。 俺を振ったはずのりんちゃんまで、なんだか最近様子がおかしい。 振られても一途に追いかけ続ける、超ポジティブ男子・大河。 そんな大河を「男だから」と拒絶した、難攻不落のツンデレ美少年・燐。 好きなのは一人だけなのに、なぜか男たちから愛されまくる!? ツンデレ美少年×一途な愛され男子の、全力学園ラブコメBL!
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好きって言ったら友達やめる!

総文字数/56,239

BL6ページ

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「最悪、絶交だからなっ!?」 転校生の深谷光明に、突然告白をされた水沢瑠珂。 その告白に大困惑した瑠珂は「好きって言ったら友達やめる!」と宣言してしまう!? それでも光明は怯むことなく瑠珂に気持ちをぶつけていく。 果たして、2人の友情(?)は恋に発展するのか?
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【書籍化】好きだから困ります
  • 書籍化作品
[原題]好きだから困ります
みな丸/著

総文字数/61,103

BL9ページ

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【書籍化】 ・2026年4月20日 BeLuck文庫より書籍化 ・書籍化の際に大幅加筆・改稿をしています ※こちらは加筆、改稿前の作品となります 「そんなに俺のことが嫌い?」 紫野咲也は喫茶店で働く高校2年生。 同じく喫茶店で働く1つ年下のイケメン、葵に絶賛”嫌われ中”の身だ。 基本的に塩対応、目が合うことすらなく、毎回睨みつけるような視線を葵は咲也に向けてくる。 それなのに土曜日のシフトはいつも2人きりで、毎週気まずい思いばかり。 テストで赤点も取ったことだし、勉強のために土曜日のシフトから抜けます!お互いその方がいいよね、と思いきや葵はなぜか反対のようで…? 勉強が理由なら自分が教える、とまで言われだし咲也は大混乱。 「代わりの人が決まるまでは出るから」 「違う。全然わかってない。人が足りなくなるから困るわけじゃないです」 「他に何が困るんだよ」 お前は俺が嫌いだろ、と告げれば葵は真っ赤な顔で叫ぶ。 「好きだから、困るって言ってるんです」 「あなたのことが好きだから、会う日が減ったら嫌で、困るっていってます!」 イケメンなクール男子かと思えば、すぐに顔を真っ赤にしちゃう可愛さと、両想いになるためならどんな手段も問わない押せ押せでかっこいい面を持つ葵に、咲也は振り回されることになり…⁉ 一途でイケメンだけど可愛い年下×地味顔だけど世話焼きで男前な年上の、互いを『可愛い・かっこいい』と思い合う純愛ストーリー。 ◆登場人物 紫野咲也(しの さくや) 高校2年生。家の近くの喫茶てアルバイト中。バイト先の後輩に嫌われすぎているのが目下の悩み。 地味顔で数学が苦手だが、世話焼きで男気のある性格。 葵にアタックされはじめて戸惑いながら惹かれていくが、実は恋愛に至れない事情がある。 葵(あおい) 高校1年生。咲也のバイト先に半年前からやってきた。 イケメンで不愛想だが、クールという言葉で周囲が納得してきた。 冷めてそうに見えるが、実は喜怒哀楽が激しく、好きな相手の前では上手におしゃべりができない。 前から咲也のことが好き。
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死神元帥に嫁いだ伯爵令嬢ですが、思いのほか溺愛されています
臣桜/著

総文字数/74,981

異世界ファンタジー20ページ

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画像は「簡単表紙メーカー」で作製し、自分で少し手を加えました
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本借りるだけでデートするとかマジですか?

総文字数/54,497

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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《本持っちゃってる俺☆》に酔うため、本を手にしていた朔也だったが、いつしか生粋の読書男子になっていた。 そんな朔也が読書を楽しんでいた矢先、"脱・スマホ"をモットーに【チェキ制度】というものが、図書委員によって定められた。 一冊借りる度にスタンプが一つ貰え、それを貯めると校内のイケメンや美女とツーショットが撮れるというものだ。 ただ本を楽しみたかっただけの朔也は、面倒事が苦手で、何となく受付にいた賢吾を指名し続けることに。 すると、チェキは知らぬ間に十枚目に達して...... 『比嘉くんとデート券!おめでとう!』 学校の制度に巻き込まれただけの関係だったはずなのに、クールな賢吾のあんな表情を見ることになるなんて――。 186cmのクールな無表情男 × 学校一のモテ男が繋ぐ、"激重同士"のピュアでじれったい恋の始まりの話。
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僕のかわいいが一番ッ!

総文字数/55,850

BL8ページ

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 ——僕はこの学校(せかい)で一番可愛い、を目指す。 どちらが一番可愛いのか対決をすることになる、可愛い攻め×可愛い受けのお話。 *** 【受け】来部 優(くるべ ゆう) 高校一年生。ピンク色が好き。可愛いは作れる、を信念にしている。 【攻め】江宮 雫(えのみや しずく) 高校一年生。水色が好き。可愛いものがとにかく大好き。 柿崎 智弥(かきざき ともや) 高校一年生。優と雫の可愛い対決に巻き込まれてジャッジをすることになる。彼女が欲しい。 早峰 潤(はやみね じゅん) 高校一年生。クールな雰囲気のイケメン。ドッジボールがとても強い。 前崎 剛志(まえざき つよし) 優が恋心を抱いていた相手。野球部でしっかりとした体格。
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俺様攻め×一途受け の学校の休み時間10分の内緒の恋人チャージ方法は、ちゅーとぎゅーの他にもたくさん種類があるとのことです。 周囲には内緒。 だけど、前の席の恋人は距離感がおかしい。 休憩時間になるたびに求められるキス。 囁かれる声。 離してくれないない指先。 「10分だけ、吹雪のことチャージさせて」 そうお願いされるたびに、心臓がもたない。 チャイムが鳴るまでの短い時間 恋人に『補給』される甘すぎる高校生の日常。
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「――ゆうま、行かないでくれ。……俺を見捨てないでくれ」 夜の静寂を切り裂くような、親友の切実な寝言。 それが、俺たちの歪な関係の幕開けだった。 大学三年の冬。生活費を浮かせるために始まった、親友・一ノ瀬湊とのルームシェア。 眉目秀麗、頭脳明晰、常に冷静沈着な湊は、俺にとって自慢の親友だった。 しかし、仕切りカーテン一枚で区切られた六畳の空間で俺が聞いたのは、昼間の彼からは想像もできないほど、絶望に満ちた俺への求愛の言葉。 「ただの親友」という安全な場所から引きずり出された俺と、「親友」の仮面を被り続けることが限界に達していた彼。 最初は戸惑い、逃げ出そうとした。 けれど、彼の抱える孤独と、俺に向けられた狂気的なまでの愛の深さを知るたびに、俺の中の何かが作り替えられていく。 誰にも言えない秘密を共有し、外の世界では「普通の大学生」を演じながら、夜の闇の中では互いの体温を貪り合う――。 物語は、大学時代の甘酸っぱくも危うい同居生活から、社会という荒波に揉まれながら絆を深めていく数年間を描きます。 湊の執着は、時として重く、独占欲は逃げ場を塞ぐ檻のよう。 けれど、その檻の中にいることが、何よりも心地よくなってしまったのはなぜだろう。 カーテン一枚の距離から始まった二人の物語は、やがて「一生」という名の誓いへと変わっていきます。 不器用で、重すぎて、けれど誰よりも一途な二人の純愛を、ぜひ最後まで見届けてください。 あなたの隣で眠る誰かも、もしかしたら夢の中で、あなたの名前を叫んでいるかもしれません。
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放置されたバケモノ妻は、夫の一途な溺愛に気づかない

総文字数/31,965

和風ファンタジー10ページ

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死者の世界・常世と繋がる黄泉路が開き、死者である「死鬼」がやってくる帝都。ここでは死鬼から人々を守るため、死鬼を狩る男・「狩人(かりびと)」と、黄泉路を見つける女・「標人(しるべびと)」が尊ばれていた。両者は協力して毎夜のように死鬼を狩っている。 狩人である宵宮蓮に嫁いだ千夜は、標人であり帝都で唯一開いた黄泉路を閉じる力を持っていた。だがかつて黄泉路に入り戻ってきた「黄泉返りの女」として化け物扱いされていた。更には夫である蓮に放置され続けており、使用人たちから白い目で見られている。 自分が愛されるはずがない――諦めきっている千夜は、身分を隠して毎夜帝都を駆け回り、人知れず黄泉路を閉じ続ける。 そんな中、仕事仲間であり狩人の力を持つ軍人・ヤトから恋愛相談を持ちかけられる。聞けば彼はとある事情で、千夜の夫・蓮と同じく妻を放置せざるをえない状況らしく……? 「最低男。不義理。甲斐性なし」 「…………返す言葉もない」 すべてを諦め孤独を選んでいたヒロインが、本当の愛を見つけるまでの、和風恋愛ファンタジー。 ※〆切まで修正する可能性があります。
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彼女は絢爛豪華な後宮の隅で、白き灰をまとって静かに佇んでいた。 きらびやかな姫君たちの影に、ひっそりと隠れる一輪の野花のように。 執筆後、AIに文章を校正してもらいました。
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