後宮ファンタジー小説一覧

蠱毒の後宮妃~不遇の皇子は父の妃に禁じられた恋をする~

総文字数/105,284

後宮ファンタジー45ページ

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蠱毒によって後宮妃が呪殺される事件が起きた。 呪いを信じない不遇の皇子・楊胤は、犯人捜しという危険な役目を押し付けられる。 協力者として引き合わされたのは、蠱師見習いの異端妃・仙霞。 気味の悪いものを愛し、未来を垣間見る予知の力を持つ孤独な彼女は、とにかく変人だった。 陰謀渦巻く後宮で、蠱毒の謎に挑むふたり。 やがて芽生える想いは、禁じられた恋となるのか──? 【中華後宮怪異ロマンス】
紅玉涙歌 ~西域の囚われ王女は寵姫となって後宮に咲く~

総文字数/31,950

後宮ファンタジー13ページ

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中華大帝国に蹂躙された西域の小国サファランから戦利品として帝都へ送られてきたカーサリーは後宮を束ねる趙夫人の目にとまり皇帝の女御となる。 一方、それまでの寵姫だった楊麗花は失脚するが、返り咲きを狙う。 カーサリーには人の邪心を見抜く能力があり、魑魅魍魎の巣くう後宮で自らの運命を切り開いていくのだが……。 カーサリー(メイユエ) 西域から連れてこられてきた王女 劉暁龍(リュウシャオロン) 皇帝 梁雲嵐(リアンウンラン) 皇帝に仕える衛士長 趙夫人(ジャオフーレン) 後宮を束ねる女官長 明玉(ミンユー) 後宮の侍女 楊麗花(ヤンリーファ) ライバルとなる女官 呉紅蘭(ウーホンラン) 皇帝の手足となる女間諜
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王太子の婚約者として将来を約束されていた公爵令嬢エリシア。 けれど婚約式の夜会、すべては無惨に崩れ去った。 「エリシア、お前の罪は明白だ。毒を盛ろうとしただろう?」 愛するはずの婚約者が公衆の面前で突きつけたのは、身に覚えのない濡れ衣。 さらに彼の隣でほほ笑む義妹こそ、陰で彼女を陥れた張本人だった。 信じていた父も王の命に逆らえず、彼女に言い渡されたのは“北境への流刑”。 すべてを失ったその瞬間から、エリシアの人生は暗闇へと沈むはずだった――。 だが彼女を護送する部隊を率いていたのは、“氷刃の将軍”と恐れられるロウラン。 冷徹無比と噂される若き将軍は、ただ一人、彼女の中の「まだ折れていない意志」を見抜く。 辺境の地で、エリシアは知識と才覚を武器に砦を支え、将兵から少しずつ信頼を得ていく。 やがて彼女の存在は、冷たいと呼ばれた将軍の心までも溶かし始めるのだった。 しかし王都からは次々と不穏な密書が届き、「処刑せよ」と迫る王太子派の影。 裏切りの真相は権力争いにあり、彼女は巨大な陰謀の中心にいたのだ。 「妻殿の命は、俺が守る」 「……今度こそ、私は自分の意志で未来を選びたい」 形だけの“軍婚”から始まった二人の絆は、試練を越えるたびに強く結ばれていく。 そして訪れる、王都での断罪の刻。 嘲笑っていた者たちの前で暴かれる真実、膝をつき許しを請う元婚約者。 かつて薔薇を散らされた令嬢は、いまや辺境を救った“北の白薔薇”として堂々と立つ。 流刑の娘から将軍の妻へ。 絶望の淵から掴み取る愛と誇りの物語が、ここに始まる。
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龍が基礎を作ったという伝説が残る国、龍玲国。 その後宮の下級妃である林明玉は幼い頃死にかけたところを龍に助けられたが、そのことが原因で毎日瀉血しなければ生きていけない体になってしまった。 しかも龍の霊力が入ってしまったせいで明玉の血液は霊薬となっていた。 血が霊薬であるということは秘密にしつつ過ごしていたある夜。 妃たちの生気を夜な夜な吸っているという噂の冷血皇帝・王偉龍に首筋を噛まれて――!? 公開 ’26/02/08~
妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
政略結婚の花婿は、前世から私を探していた行方不明の武士様でした。 ー幾世の契りー

総文字数/31,342

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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    毎晩、同じ夢を見る。血を流した武士に「待っていてくれ」と請われる夢を――。   藤原家の娘・清瀬は、家の都合で護良親王の御所へ女房として上がることになった。定められた運命を受け入れていた彼女だったが、そこで夢の男と瓜二つの声を持つ武士・池ノ院と出会い、日常は一変する。   人目を忍び言葉を交わすうち、彼もまた前世を思わせる夢に苛まれていると知る。  惹かれ合う心とは裏腹に、武士と女房という身分が二人を隔てていた。そんなある日、池ノ院は一つの古い飾りを清瀬に託す。  それは、彼の祖先が想い人に遺したという、悲恋の証だった。       「必ず、あなた様を迎えに行くときです」    前世から続く、魂の約束。動乱の時代に再び巡り会った二人の、切ない恋の物語が今、始まる。
厄鳥の姫は、パワー系皇子とも怨霊とも結婚したくない!

総文字数/31,995

後宮ファンタジー9ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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生まれた時から周囲に不幸を呼ぶ「厄鳥の姫」、籠目小鳥。 その原因は、亡き父が娘を守ろうとあらゆる呪術を施した結果、生まれてしまった強力すぎる「過保護術」だった。 しかも、小鳥の美貌は男の人生を狂わせ、変人ばかり寄ってくる。 齢十歳にして、厄介払いで南の島へ流されてから七年。恋愛小説を読みふけり、平穏に暮らしていた小鳥のもとに、突然、帝から勅命が届く。 「皇子と結婚せよ」 相手は、幼い頃に一緒に遊んだ泣き虫で鈍くさい皇子、武尊。なんと国中の姫から結婚を断られ、ついに小鳥に白羽の矢が立ったらしい。 ところが、しぶしぶ帰京した小鳥を待っていたのは、筋骨隆々に成長し、雷さえ素手でかき消してしまう、とんでもないパワー系皇子だった! しかも、なぜか小鳥に執着する怨霊まで現れて、縁談どころではない。 恋愛なんて小説の中だけで十分!現実の恋愛も結婚も、お断り! 呪いと怪力と怨霊が大暴れする、再会から始まる和風後宮ラブコメディ!
後宮の針姫
コハラ/著

総文字数/31,935

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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代々、針仕事に霊力を宿す『縫い祓い』の家系に生まれた葵。 彼女には幼い頃「蓮」という弟のように愛しい存在がいたが、蓮は他家に引き取られ、二人は離れ離れになってしまう。 その直後、父、藤原秋定が帝に謀反を起こしたとされる「菊花の政変」によって葵の一族は没落。 十年後、十八歳になった葵は、後宮の不遇な縫物所で働く下級女官へと身を落としていた。 過酷な日々の中、葵は絶世の美貌を持つ女官「白蓮」と出会い、その優しさに救われていくが――。 はたして葵は、幼い日に再会を誓った蓮と再び巡り合えるのか? そして、父に濡れ衣を着せた黒幕の正体とは――? 【登場人物】 葵(18)縫物所で働く下級女官 父から受け継いだ秘術【縫い祓い】の術を使う。 白蓮(?)麗景殿を仕切る天女のような容姿の上級女官 陰陽師の力を使う。 東宮・暁仁(16) 暗殺を避ける為、幼い頃は他家に預けられる。 藤原秋定の潔白を晴らすべく密かに動いている。 【縫い祓い】の力に詳しい。
毒小町、宮中にめぐり逢ふ

総文字数/116,670

後宮ファンタジー49ページ

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時は平安のころ。生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。 毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。 生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。 しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。 幸せになりたいと願う少女が、めぐり逢う、平安ファンタジー
偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

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光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
慈悲深い皇帝は加虐的なお方でした

総文字数/31,998

後宮ファンタジー6ページ

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────彼女も知らない、彼らしか知らない。 【ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト 第六十四回刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラ・ストーリー】 に応募させていただきました! 現役中学生作家の『井戸 眞』、第四弾です! 今回は後宮ファンタジーに挑戦させていただきました。 和風ファンタジーは『私の能力は分心霊術&超愛され』で書きましたが、後宮ファンタジーは初めてです。 中華風の名前を考えたり、その世界観ならではのことを入れるのは新鮮でした。 不思議に終わる部分もあるかもしれないですが、それもそれで考察のしがいがあるでしょう。楽しんでください! これを読み終わった皆様。一緒に言いましょう。せーのっ 「『そんな姿ってあり!?』」 読者の皆様に心からの感謝を。
後宮妖獣妃伝~侍女は脱宮を画策する~

総文字数/31,992

後宮ファンタジー1ページ

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愛する姉を後宮から救い出すべく画策する妹侍女が、麗しの皇帝に外堀を埋められてしまう物語。 「大丈夫。絶対に私が、娘娘をこの檻の外に出してみせますからね」 「お前のあの舞は美しかった。今も俺の脳裏にちらついて、何やら離れようとせぬ」
後宮住まいの宝石商
狭倉朏/著

総文字数/53,614

後宮ファンタジー18ページ

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後宮×宝石×謎解き。宝石マニアの転生先は中華後宮の女官でした――。 珠国の西、宝石商人の娘に生まれた馬玉蘭は、前世日本で暮らしていた記憶を持っていた。 転生先の珠国は、まだ翡翠が本格的に登場していない、古代中国に酷似した異世界だった。 前世の宝石マニアとしての記憶と、現世の生まれから、豊富な宝石知識を持つ玉蘭。 一度入ったら、なかなか出られない後宮には、玉官という「守り石」を取り扱う役職があった。 「守り石」とは生まれた子供に贈られるお守りの石。 高貴なものは高価な石を。 下々のものでも拾ってきてでも、なんらかの石を。 誰もが一人一人、己の守り石を持つ風習のある珠国。 持てる知識を活かし、後宮に初めての女性玉官として出仕した玉蘭。 玉蘭の護衛兼補佐に任じられた宦官の姫白英とともに、宝石にまつわる騒動や謎に、玉蘭は巻き込まれていく。 華やかなれど、陰謀渦巻く世界で、玉蘭は今日も宝石の輝きを求めるのだった。
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魔物は人を食らう恐ろしい生物。 瘴気を祓い、特別な製法で作られた神剣で切らなければ斃すことができない。 その魔物を、たった一人で斃すことのできる、絶大な力を持っているのが亮(リアン)の王だった。 生まれながらに、魔物が放つ瘴気を浄化することのできる唯一の存在である亮の王族の直系男子はしかし、成人する前は力が弱い。 未成年で即位した場合、王の盾となる「生贄」が必要だった。 十一歳で即位した天禄(ティエンルー)。 その王妃となった十五歳の琳娜(リンナ)。 死ぬ覚悟で、天禄に嫁いだ琳娜だったが、それを知らない天禄は不気味な妻だとして、彼女を追い出してしまう。 天禄から見向きもされず、存在を忘れ去られても、魔物を斃すため、尽くし続ける琳娜だったが、ある時、天禄が「馬鹿」だという噂を耳にしてしまい……。 「見つけたぞ。私の妃」 ……贄の花嫁が年下王の最愛になるまで。 ☆琳娜☆ 魔物の出現により、滅亡した莫(モー)国の公主。 魔物を殲滅することに使命を感じ、自分だけ生き残ってしまったことに、罪悪感を感じている ☆天禄☆ 亮(リアン)国の若き王。 学ぶことの大切さを教えてくれた謎の女(正体は琳娜)に興味を抱く。知識を得ることで、己を知っていく。
後宮処刑人は、眠り香の夜に私を逃がさない

総文字数/39,189

後宮ファンタジー14ページ

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香帳の一行の空白は、命の空白だった。 後宮の片隅で香を数えるだけの下女・小鈴は、医官印のない「眠り香」の出庫記録を見つける。翌朝、処刑予定者名簿に自分の名が載った。罪状は「御前香箱不正」。三日後――のはずが、高位妃の一言で明日の巳刻に前倒しされる。 助けの手を差し伸べたのは、冷酷で知られる後宮処刑人・黎。優しい言葉は一つもない。ただ「言葉は消える。紙だけが残る」と言い、証拠を“記録”として固めていく。封紙の貼り直し、巡回記録、そして眠り香が動いた夜の“痕”。 逃げれば罪が確定する。ならば、逃げない。囮になると決めた小鈴は、消される側から残す側へと踏み出す。 処刑台は、終わりの場所ではなく――裁きの場所へ。 公の場で呼ばれた名は鎖ではなくなる。小鈴は自分の字で、自分の一行を選び返す。
追放された姫は新たな皇帝に娶られる

総文字数/21,005

後宮ファンタジー8ページ

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※初めて後宮系の作品を書きました。 多分、というか結構独自の設定だったり詳細が稚拙な部分がありますが、温かい目で読んでもらえたら幸いです  黒髪を持つ呪われた子 *銘悠* 新たなる皇帝の座についた青年 *清蘭* 「私は忌子だから……」 「お前を二度と離すものか」  桜散る日、二人は約束を交わした。
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花魁?→太夫です。 悪妃?→少々腹を立てただけです。 仕事は餌?→後宮のリストラ人では?
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