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和歌山の話から入って、粘菌の実態を知った上で、モキュメンタリー・ホラーの中に入って行く手腕は見事だ。この話は、実際に起きそうな話であり、この状況が身の回りに迫っているのではないかという恐ろしさと気持ち悪さに圧倒される。
和歌山の話から入って、粘菌の実態を知った上で、モキュメンタリー・ホラーの中に入って行く手腕は見事だ。この話は、実際に起きそうな話であり、この状況が身の回りに迫っているのではないかという恐ろしさと気持ち悪さに圧倒される。
この小説は、本格的な「モキュメンタリー・ホラー」小説です。丹念に事実を積み上げて、詳細な記述とデーターを提供しています。製作には、随分時間がかかったのではないかと推測されます。掲載されている写真もあたかも実写であるように工夫されていますので臨場感が増します。段々、まるで自分が警視庁の担当者のように感じてきます。ホラー小説らしく、背筋が凍るような気持ちになりますが、安易に謎にたどり着けない不安が恐ろしさを倍増します。しかし、起こりえない話ではありません。
この小説は、本格的な「モキュメンタリー・ホラー」小説です。丹念に事実を積み上げて、詳細な記述とデーターを提供しています。製作には、随分時間がかかったのではないかと推測されます。掲載されている写真もあたかも実写であるように工夫されていますので臨場感が増します。段々、まるで自分が警視庁の担当者のように感じてきます。ホラー小説らしく、背筋が凍るような気持ちになりますが、安易に謎にたどり着けない不安が恐ろしさを倍増します。しかし、起こりえない話ではありません。
もしかしたら、私かもしれない。
そんなことを思ってしまいました。
これ、経験したことのある人しか分からないかもしれないですね。
怖いというより、悲しさの方が勝りました。(この作品が不快という意味ではなく、それだけ共感してしまう内容だったということです)。
私の解釈が合っているか分かりませんが、「赤ちゃんの靴」「写真は夫婦だけ」「年齢のはっきりしない子供」とくると、亡くなった子どもとの「あったかもしれない未来」を夢想する母親を連想してしまいます。
一緒に花見したかったなとか、母の日には手紙を書いてくれるのかなとか、一緒にパパへのプレゼントを作りたかったとか。何かにつけて、夢想しては悲しくなってしまう。
それとは関係ないですが、すぐに削除された暗い投稿に、9人しか見ていないにも関わらず「いいね」が付いているのが怖いですね。
ある意味、そこが1番の恐怖でした。
子どもに元カノの名を付けるのは、たまに聞く(そして奥さんの顰蹙を買う)話ですが……
ガチでトーク履歴の通り、元カノ似の赤ちゃんを産んでくれそうな女性を見つけ、産み分けとかして、元カノの名前つけて、自分の理想を実現しようとしているとしたら、顰蹙どころじゃないですね。
ちゃんと今の妻、ありのままの娘を愛してくれているといいのですが。
めっちゃキュンキュンしました!最高すぎます!
めっちゃキュンキュンしました!最高すぎます!
