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2026年1月9日の週間 和風ファンタジーランキング

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🌙 第10回スターツ出版文庫大賞 特別賞受賞 📚 書籍化決定! 『月の神の花嫁』が書籍になります。 読んでくださった皆さま、 本当にありがとうございます! 【書籍情報】 発売日:2026年2月28日 出版社:スターツ出版 📗📚予約受付中 Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4813718825 楽天 https://books.rakuten.co.jp/rb/18494143 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💗 書籍版だけの特別特典 💗 💍書き下ろし番外編「月の指輪」収録 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 清真から花凜へ、運命の日のプロポーズ 二人の愛が永遠になる夜を、 甘いエピソードいっぱいで書いた完全新作🩷 📝 本編を大幅パワーアップ! 冒頭から、新規シーンを多数追加。 読みやすさも向上。 書籍版では、より深く美しく、二人の物語をお楽しみいただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💝 Web版は、引き続き全文無料公開中 【あらすじ】 「どうか、俺の花嫁になって欲しい」 帝都月華の最強の『月詠み師』月宮清真は突然、少女の前にひざまずいて、その手を差し伸べた。 「え…?」 継母と義妹から「月欠け」と蔑まれ、一人泣いていた藤里花凜には、状況が理解できない。 この美しすぎる男性は誰? なぜ私に? 清真に強引にさらって行かれた月宮邸で、花凜を待っていたのは、式神や人々の歓迎と清真の深い愛情。 しかし継母・志津と義妹・乙音は、 花凜の幸福を阻むため狂気のような行動を繰り返し、禁断の呪術に手を染めていく。 そして帝都の結界が次第に弱まり、『怨霊』たちが街にあふれ始める——。 「君を愛することが、俺の全てだ。 『月の半身』。魂を二つに分けたもう一人」 しかし美しい清真には、一人で抱えてきた悲しい過去があった。 花凜と清真は、帝都にせまりくる危機と、自らの宿命を乗り越えることができるのか? ――「帝都月華」を舞台に、帝都最強の『月詠みの陰陽剣士』と呼ばれる月宮清真と、『月欠け』と蔑まれた少女、藤里花凜。 月の神が織りなす恋唄。 ◆和風シンデレラの溺愛小説 【「月の神の末裔」の貴公子‪✕‬「月欠け」と虐げられた少女 】
呪血の花嫁 〜妹に虐げられた姉の契約結婚〜

2位

総文字数/31,996

和風ファンタジー4ページ

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《執筆期間》 2025.06.26 〜 2025.06.30 『ノベマ!第58回キャラクター短編小説コンテスト 史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて、 【最優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫化 ▷▷2025.10.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
幾久しくよろしくお願いいたします~鬼神様の嫁取り~

3位

霧内杳/著

総文字数/111,591

和風ファンタジー234ページ

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「お前はやつがれの嫁だ」 涼音は名家の生まれだが、異能を持たぬ無能故に家族から迫害されていた。 お遣いに出たある日、涼音は鬼神である白珱と出会う。 翌日、白珱は涼音を嫁にすると迎えにくる。 家族は厄介払いができると大喜びで涼音を白珱に差し出した。 家を出る際、涼音は妹から姉様が白珱に殺される未来が見えると嬉しそうに告げられ……。 蒿里涼音(20) 名門蒿里家の長女 母親は歴代でも一、二位を争う能力を持っていたが、無能 口癖「すみません」 × 白珱 鬼神様 昔、綱木家先祖に負けて以来、従っている 豪胆な俺様 気に入らない人間にはとことん従わない
鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

4位

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

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「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁

6位

緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~【完結】

7位

総文字数/135,425

和風ファンタジー168ページ

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―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ 「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」 虐げられてきた私を助けたのは名家一条家の長男 一条京 夜伽として買われた身のはずだったのに 「絶対に離さない」 この手を離してなどくれないのだ 和風ファンタジー ※他サイトでも公開しています 完結20221030
無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる【改稿版】

8位

[原題]無能とされた花巫女は、夜叉のもとで花を咲かせる

総文字数/83,780

和風ファンタジー30ページ

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🌸第10回スターツ出版文庫大賞にて、「悪役 × 和風シンデレラファンタジー部門大賞」と「noicomi賞」をW受賞いたしました!! ありがとうございます。 2026年1月に書籍刊行予定です。 第58回キャラクター短編小説コンテスト にて最終選考に残していただいた作品を改稿し、長編化したものになります。
青龍の華嫁 ~稀血の悪女~

9位

総文字数/30,893

和風ファンタジー22ページ

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青龍の華嫁 ~稀血の悪女~ 古の時代、日本は襲い掛かる多くの天災に脅かされていた。 そんな日本領土は古くから神の加護が働くと信じられており、東西南北を司る四神の力が災いから平和を守ってきた。 エネルギーはやがて人型となり、四神の血と金色の瞳を受け継ぐ一族へ姿を変えれば中央の麒麟家を筆頭に国の五摂家へと勢力を拡大し、戦後その力は国の中核を担う機関へと発展していった。 五摂家誕生から程なくして、国では四神の派生型とも呼べる赤色の瞳を持つ妖が誕生した。 人間と妖・(神)の共存社会。 だが人間の力は彼らの力に劣り、時に脅威となった。 経済、政治、知性、身体。 どれをとっても能力の高い彼らに人間達は自身の掲げる地位と権力が奪われるのを大いに恐れた。 そこで人間達が考えたのは花嫁を差し出すことだった。 だが欲深い人間側に対し、妖側は血統主義だった。 神力・妖力共に人間と交わることで血の薄れが生じるのを恐れ、それは上位の一族になればなるほど人間の花嫁を娶ろうとはしなかった。 ただ一部、ある人間を除いては。 稀血の花嫁。 百年に一度、人間側から生まれるとされる稀血を宿す花嫁だ。 血には不老不死の力が含まれ、妖が飲めば妖力が保たれ、神が飲めば強い神力の子供を生むことができるとされてきた。 喉から手が出るほど渇望な相手。 妖・神達が唯一、人間に望む存在だった。 だからこそ、人間達にとっては名誉なる瞬間ともいえたのだ。
闇の龍神様と癒しの神子

10位

総文字数/95,835

和風ファンタジー113ページ

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【登場人物】 ★榛名★ 本作の主人公。 霊力がないだけで島中から虐げられてきた。 自己評価が低く、本人は気が付かないが優しい性格。 ★十六夜★ 龍神(青龍)。榛名に強い独占欲と執着心を持ってしまった。超絶美形の俺様系(自称)。一人称は「俺様」「俺」 ★ムク&ミク★ 龍神(青龍)の使いの子鹿。 体毛が水色がムクで語尾は「〜ですぅ」 ・ピンクがミクで語尾は「〜なの」 ★葵★ 主人公にだけデレる女王様系の海鳥。 ★神代光希★ 榛名を心配してくれるお嬢様。14歳。 妖狐のアヤカシの番。 ★神楽雪愛★ 榛名の妹。16歳。 最高位の天狗のアヤカシの番。
【コミカライズ】鏡花の桜~花の詩~

11位

総文字数/713,680

和風ファンタジー324ページ

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第11回ネット小説大賞 コミックシナリオ賞受賞 2025年8月19日よりコミックシーモアにてコミカライズ配信開始です。 どうぞよろしくお願いいたします。
『鬼の花嫁&鬼姫』~座談会風SS~【2025年12月刊特典】

12位

クレハ/著

総文字数/1,915

和風ファンタジー1ページ

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※『鬼の花嫁 新婚編五~天狗からの求婚~』もしくは『鬼姫~運命の契り~』をお買い上げの方に  一部書店にてSSが読めるパスコード付きの購入特典(カード)を配布いたします。  カードに記載のパスコードをご入力いただくことで、コラボ座談会風SS特典をお楽しみにいただけます。 ▼特典詳細はこちらをご確認ください https://novema.jp/article/starts/oninohanayome/topics202512 ※購入特典の配布は一部の法人書店限定です ※初版限定および数量限定となります ※各書店、一部店舗を除きます
黒蛇様と契りの贄姫

13位

総文字数/127,250

和風ファンタジー59ページ

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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。
かくりよ物語~陰陽師の末裔ですが、この度、神様の許嫁になりました~

14位

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※8/27 加筆修正済 賀茂真澄、23歳。独身。 ──生まれつき、あやかしが見える体質。 人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。 そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』? どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。 ――神さま……! 困ったときの神頼み。 現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉ 「かくりよへ来る気はないか?」 「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」 なんだかよくわからないけど…… 「真澄、おまえなぜブログを更新しない?」 この神さま――ちょっと変、かも。
月読家の花嫁〜虐げられた剣道少女は、孤高の守護者に溺愛される〜

15位

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如月詩織は、剣道くらいしか取り柄のない不幸な少女。実母の死後、父の後妻である義母と義妹から「前妻の子」「出来損ない」と虐げられ、初恋の相手すら義妹に奪われてしまった。そんなある日、名門・月読家との縁談を確実にしたい妹の手によって危機に陥った詩織。その時、彼女の中に眠っていた力が覚醒する……!? それを見た帝都の守護者「月読皓」は詩織の力を見抜き、突然告げる。「貴女には、私の花嫁になってもらう」 百年の間、月読家が探し求めていた失われし異能の血。知らぬ間に巨大な運命の渦に巻き込まれた詩織は、初めて向けられる真っ直ぐな想いに戸惑い——。 これは、誰からも愛されないと信じていた少女が、ただ一人の男性に見出され、真実の愛を知る和風ロマンスファンタジー。 ※主人公の詩織ちゃんは頻繁にひどい目に遭います。ご注意ください!
名古屋錦町のあやかし料亭~元あの世の獄卒猫の○○ごはん~

17位

総文字数/447,854

和風ファンタジー226ページ

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元地獄の補佐官だった猫妖怪が贈る、優しい料理のお店
バツ印令嬢の癒し婚

18位

澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
異能の乙女は筆先から呪詛を解く

19位

狭倉朏/著

総文字数/122,960

和風ファンタジー22ページ

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大正浪漫・軍服青年×着物乙女 外へと連れ出してくれた人は、私の異能をお望みです
犬神少女とカゲロウ鬼

20位

総文字数/45,947

和風ファンタジー28ページ

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●全5章(完結済) 妖怪の血を引く人間・狛人(こまびと)である16歳の少女、千咲(ちさき)は、現世に妖怪が侵入するのを防ぐ結界の源を守る役目を担っている。 ある日、鬼の血を引く狛人の青年・影朧(かげろう)が現れ、千咲は彼の教育係を任されることに。 真摯な影朧と日々を共にするうち、千咲の心は次第に彼へ傾いていく。 だが――影朧には、重大な秘密があった。 2025.12.31追記 無事完結しました。 時間が出来たらおまけを何本か書こうと思っています。 ここまで読んでくださりありがとうございました!
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「空から落ちて来たものを拾った。それが、そなただった。」 ひょんなことから異世界に飛ばされた孤独でガリ勉タイプの主人公、那美は、でかくてマッチョで強面のツンデレ武将、伊月に助けられた。 チートレベルの強さを持つ伊月は、ちまたでは鬼武者と呼ばれていて、その世界の女からは怖がられている。 だけど異世界に飛ばされたところを救ってくれたことで恩を感じている那美は、伊月に警戒心なく近づき、不器用ながらも優しくて面倒見のいい伊月に惹かれていく。 恋に不器用な二人は少しずつ心を許し合い、やがて協力しあい、犯罪者をとらえたり、魔獣を倒したり、旅をしたりして、絆を深めていく。 そして、伊月の念願だった国盗り合戦にも愛のパワーで打ち勝っていく。
双子の姉に夫を寝取られたので、私は神鬼の嫁になります。

22位

総文字数/24,890

和風ファンタジー4ページ

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※アンソロ短編集『運命の花嫁~4つのシンデレラ物語~』に収録され文庫としてスターツ出版文庫様より2025.10.28発売。 ※書籍は加筆・修正を加え、よりよいものになっておりますm(__)m  今は昔、人と人とがまだ刀を持って戦っていた頃。突如として、あやかしがこの国を襲った。    侍達は先陣を切って戦うも、その異様なまでの強さに敗北。霊力を持った巫女だけが、唯一あやかしと対等に戦うことの出来る存在だった——。  主人公である朝霧(あさぎり)は、何の力も持たない平民の女の子。対して双子の姉・夕霧(ゆうぎり)には霊力があった。  夕霧は、家族や村人から特別な存在だと持て囃された。それによって、夕霧の自分勝手な欲望は掻き立てられた。  いざ、夕霧が巫女修行に出る頃には、夕霧は、傲慢な少女に成長していた。  夕霧は、巫女修行の厳しさをその身を持って体験し、厳しい巫女修行よりも、平凡に結婚して子を成す予定の朝霧の方が幸せなのではないかと思うようになった。  ただ、巫女は処女でなければならない。処女を失えば霊力が無くなる。だから、結婚できない。  そこで夕霧は、朝霧の結婚初夜の日に夫を寝取った。夕霧は、朝霧に成りすまして生活することに決めたのだ。  対して、居場所を無くした朝霧は、夕霧として旅に出ることを決意する。夕霧よりも幸せな人生を掴む為に。  そして、旅の途中で知り合った神鬼の新羅(しんら)と出会う。一方的に嫁として契りを交わされ、何故か一緒に旅をすることに——。  虐げられヒロインが、悪役の姉にざまぁしながら幸せを掴む物語です。  どうぞ宜しくお願いします。
音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました

23位

四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
桜の鬼【完】

25位

総文字数/69,121

和風ファンタジー127ページ

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湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。 妾腹(しょうふく)の娘として。 義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。 十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。 相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!? 更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。 ――いつかの古い時代の、この国のお話。 すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。 +++ 夏桜院湖雪 (かおういん こゆき) 虹琳寺惣一朗 (こうりんじ そういちろう) 櫻 (さくら) 旭日 (あさひ) +++ 和風ファンタジー、開幕 2022.10.9 Sakuragi Masumi
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