ランキング

2026年6月23日の週間 ミステリーランキング

最後のヒーロー

1位

総文字数/27,456

ミステリー7ページ

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他人の体に乗り移ることができるようになった少年のお話。
大文字伝子が行く

2位

総文字数/2,373,767

ミステリー363ページ

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大文字伝子は、どの後輩にも慕われる、姉御肌。後輩の頼みは嫌とは言えない性格だった。
ハッピーバッドエンド

3位

総文字数/116,037

ミステリー25ページ

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*プロローグ  待て。待つんだ。行ってはいけない。        今行けばお前は─────……  良く考えればわかったことじゃないか。    『血が滲んでるけど……」        『違う……、私じゃない……』     『これって、この前見た───と同じ……ッ』 『こっちに来て───…』         『俺は……お前を信じるぞ』   『生きる道を選んで、何が悪い!!』          『因縁をこじつけるなよ、どうせお前なんだろう?!』  最悪な結末を迎える前に、止めなければ。  手遅れになる前に────……ッ。   『おれは────────……。』       お前はそんな事を僕に教えてくれたな。そうだよ。  僕だって……  やっと見つけたこの幸せを……、 手放すわけにはいかないんだよ────…!!
渋谷33番

4位

総文字数/70,856

ミステリー204ページ

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4作品目です 誰も書いたことのない設定での作品を書いてみたくて、コツコツ書き溜めました。 サブタイトルは「留置所の名探偵」です。 読んでいただければうれしいです。 感想もらえると励みになります!
終学旅行

5位

総文字数/65,096

ミステリー226ページ

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5作品目です 2012年4月公開 ※殺人や暴力的表現がありますので、ご了承の上お読みください ************ 感想ノートやレビュー 大歓迎です! とても励みになります よろしくお願いします ************ 素敵なレビュー感謝します! 何度も読み返してます
プランBのBはぶっつけ本番のB ー目無し村と凸凹高校生コンビー

6位

/著

総文字数/70,344

ミステリー8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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春。進級前の勉強合宿に、強制参加となった高校生二人。 皮肉屋で一匹狼の奏七多(かなた)と、天然で能天気な晴柊(はるひ)。 初対面の二人の相性は最悪。 「アンタ人をイラつかせることだけは天才的だね?」 「お前が勝手にイラついてるだけだろ、人のせいにするな。」 桜が美しい成芽村(なりめむら)。不本意にも、そこに滞在することになった二人は、徐々にその村の異質さを感じ始める。 異様な視線、 こそこそと話す村人、 不審な宿泊客、 聞こえないはずの、声───。 ウザいけど、最悪だけど、この怪しい村で信じられるのは互いしかない! 足りないものを補い合い、軽口を言い合いながら、協力して真相に近づく二人。 「アンタがいなかったら、俺、今、死んでたかもしれないじゃん。礼くらい、させてよ。」 「それなら、学校に戻ったら購買のパン奢ってくれ。ダブルカツサンド。」 「はっ!?そんなんでいいの?」 「そんなんとか言うな!」 二人の距離が縮まるにつれ、村の狂気と嘘が次第に明らかになる。 そして全ては、過去の悲しい記憶へ……。 ……… …… 「ちょっ!バカ!俺は置いてけよ!」 「奏七多こそバカだな!置いて行ったら死ぬぞ!?」 「バカァ!?それ、晴柊にだけは言われたくないから!」 辛さも怖さも、二人なら立ち向かえる! 青春バディのホラー×サスペンス×ミステリー。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 怖すぎないホラーを目指しましたが、少し痛々しい表現があります。 読みにくいところもあるもしれませんが、楽しんでいただけると幸いです。
蜘蛛の終末

7位

nana/著

総文字数/30,372

ミステリー7ページ

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蜘蛛の手足は切り落としても切り落としても
Who are you?

8位

nana/著

総文字数/72,714

ミステリー16ページ

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夢と現実、現実と夢が交わり僕と私は出会い愛を交わす。
ヴィラン〜愛すべき世界にサヨナラを〜

9位

総文字数/91,463

ミステリー26ページ

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沢山の友達に囲まれたい。 家族から愛されたい。 しかし、そんな未来は永遠に訪れない。 現実はあまりにも残酷で、どこまでも私を苦しめる。 "ようこそ。醜い感情で溢れたこの世界へ" 何者かが私を嘲笑っているかのようだ。 君と出会ってから全てが変わってしまった。 君と出会わなければ、私は幸せになれたのだろうか。  【Villain 意味:悪役】 彼らだって望んで悪役になったんじゃない。 それしか選択肢がなかったんだ。 彼らはただ、自分なりの幸せを望んでいるだけ。 だからこの世界に別れを告げなければ。 これ以上、罪を重ねてしまう前に―――。
サイレント・プラセボ  ―偽りのカルテと零度の 処刑人—

10位

Rua/著

総文字数/7,255

ミステリー4ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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カルテの嘘は、死の警告
閃木孝太郎の事件簿

11位

nato/著

総文字数/25,284

ミステリー15ページ

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売れない舞台役者・名瀬大成は、深夜バイトと不採用通知に追われる日々を送っていた。夢を追って上京して五年、結果は出ず、ついに実家から「次でダメなら帰ってこい」と最後通告を受ける。 追い詰められた名瀬が選んだ“最後の挑戦”は、業界でも名高い星野劇団のオーディション。しかしその内容は常識外れのものだった。 課された役は名探偵・閃木孝太郎。夕暮れまでに、与えられた事件を“演じながら”解決せよというのだ。 事件は、停電の最中に突如現れた刺殺体。容疑者は、現場にいた若きバイオリニスト・夜空。だが彼女自身も犯人を知らず、証拠は混乱の中で失われていた。 名瀬は戸惑いながらも探偵役として捜査を開始する。舞台装置の仕掛け、地下空間の存在、関係者たちの証言——現実と虚構が入り混じる中、浮かび上がる複数の可能性。しかし推理を進めるたびに矛盾が生じ、真相は遠のいていく。 さらに、事件の前提そのものを揺るがす新たな事実が明らかになり、名瀬の推理は根底から覆される。 これはただの謎解きではない。 演技、観察、思考——すべてを試される極限のオーディション。 果たして名瀬は“役者”として、そして“探偵”として、この不可解な事件に答えを出すことができるのか。
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貴方にはハッピーエンドの創作を。 私には――バッドエンドの現実を。 ※カクヨム、ハーメルン、エブリスタでも公開しています。
忘れられたクラスメイト

13位

総文字数/19,542

ミステリー95ページ

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□■□■□■□■□■ 15作品目はミステリーです 『ケータイ小説大賞』祝10周年! 応援企画となります 感想ノート&レビュー大歓迎です! □■□■□■□■□■
純白の殺人

14位

総文字数/7,111

ミステリー10ページ

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人は、本当に「純白」でいられるのでしょうか。 誰もが心の中に、誰にも見せたくない傷や後悔、弱さを抱えています。それでも私たちは、それらを隠しながら生きています。時には優しさという仮面を、時には正しさという仮面を身につけて。 『純白の殺人』は、一つの殺人事件をきっかけに、人間の心の奥に潜む「白」と「黒」を描いたサスペンス作品です。 世間から理想の女性として称賛される白石玲奈。そして、その養女として育てられた白石真琴。二人を結ぶのは愛情だけではなく、過去の傷や支配、そして消えることのない罪の意識でした。 事件の真相を追う中で明らかになるのは、「善人」と「悪人」という単純な区別ではありません。誰もが正しさを求めながら、同時に過ちを抱えて生きています。だからこそ、人は純白にも漆黒にもなれないのです。 この物語で描きたかったのは、殺人事件そのものではなく、その先にある人間の葛藤と再生です。過去に縛られた人が、自分自身の色を見つけるまでの歩みを描きました。 読み終えたとき、「純白」とは何か、「本当の自分らしさ」とは何かを少しでも考えていただけたら幸いです。 ――白は、すべてを隠す色ではない。 その下にある本当の色を見つけるための、始まりの色なのかもしれない。
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タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
今日も世界に赤錆色の雨が降る。

16位

総文字数/238,702

ミステリー30ページ

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少女は世界を呪っていた。 世界を呪い、世界に復讐するため、世界を壊すため、殺戮者の道を選んだ。 少年は世界を愛していた。 世界を愛し、世界に愛されたいと願い、優しい人々との平和な暮らしを望んだ。 子供は世界に絶望していた。 世界に見捨てられ、世界を見捨て、自分さえもなくし、ただ少女の夢が叶う世界を作ろうと思った。 愛されたいと願い、それが叶わなかったとき、ヒトは、ヒトでなくなる。 それをヒトデナシという。 これは、世界を呪う少年少女の物語。 そして、嘗ては少年だった大人たちの物語。
ストーカーを殺せ

17位

総文字数/108,327

ミステリー14ページ

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バイクで転倒し頭を打った「俺」は、自分に関する記憶を失ってしまった。 なんとか家に戻ると、そこには見知らぬ男が。 「おまえは妻のストーカーだ」 衝撃の事実を突きつけられた上、なぜか怪しい殺し屋が次々と襲いかかる。 食い気ばかりの女子高生カナを巻き込み、俺のハイスピードな1日が始まった。 コメディタッチの恋愛サスペンスミステリー。
ピュアダーク

18位

総文字数/345,614

ミステリー56ページ

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全ての謎が解き明かされるその時まで、その恋ミステリアスに秘められて──
きみがわたしを××するまで

19位

総文字数/110,259

ミステリー100ページ

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過去に置き去りにした「罪」と向き合ったとき、 訪れるのは救いか、破滅か。 究極の“入れ替わり”青春サスペンス!
悪夢はカモミールティと一緒に

20位

総文字数/28,940

ミステリー32ページ

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最後まで読んだとき、物語の印象が変わる・・・
ダンケとビッテ

21位

総文字数/113,352

ミステリー4ページ

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『アフタヌーンティー部』 部員 名簿に書かれている部員は入部順に、 アルファベットが振り分けられているが、そこには何の意味もない。 A 宇集院 鷹臣(うしゅういん たかおみ) 二年一組 B 吉田 嘉長(よしだ よしひさ) 二年六組  C 蓬生 秀嶺(よもぎ しゅうれい) 二年一組  D 龍田 竜羽(たつた りゅうは) 一年七組 ※ボクシング部と兼部。幽霊が視える。
白いドレスに滲むもの

22位

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

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結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
アンケート ― 選ばないという選択 ―

23位

総文字数/219,282

ミステリー76ページ

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アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。 美佳は「選ばない」という選択を引き受け、答えのない問いを抱えたまま生きる道を選ぶ。 問いを疑う自由こそが、人間らしさなのだと信じて。
[下書き]ゲーム業界の七不思議.docx

24位

drikara/著

総文字数/17,978

ミステリー16ページ

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ゲーム業界の七不思議というものを聞いたことがあるだろうか。
夏祭りの夜、最後に映ったもの

25位

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
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