後宮ファンタジー小説一覧

鳳凰の華嫁は、皇帝と運命の誓う。

総文字数/23,119

後宮ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
名家に生まれながらも、波風の立たぬ人生を望んでいた清婉(せいえん)。 だが後宮に入ったその日から、彼女の運命は大きく揺れ動く。 義母と異母妹の策略、冷たい宮中の視線。 静かに、ひっそりと生きたかったはずの少女は、 ある男に見初められたことで、後戻りできない道を歩き始める。 ――若き皇帝・凌煜(りょういく)。 強く、冷たく、誰にも心を許さぬと言われる帝は、 彼女にだけ、信じられないほど優しく微笑んだ。 「この手で守る。お前だけは、何があっても」 戸惑いながらも彼の手を取り、 いつしか彼女は“皇帝の華嫁”として、 帝国の希望となってゆく――。  \孤独な皇帝 × 運命に翻弄された華嫁/
愛されない貴妃の、想定外の後宮譚

総文字数/5,821

後宮ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒ *☽:゚中華後宮ファンタジー*☽:゚ 呪われた皇帝 × 幼馴染の後宮妃 ⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒ 幼馴染として育った皇帝の後宮に入って三年。 曹 春麗(そう しゅんれい)は、 初恋の相手だった皇帝陛下からは一度も 寵愛を受けたことがなく、 寂しい毎日を過ごしていた。 ある日春麗は臥せった皇帝陛下を見舞おうと、 皇帝の元を訪れる。 そこで見たのは、 思いもよらない呪いに侵された 幼馴染の姿だった―― ※改稿前のものを他サイトにも掲載しています ※表紙はCanva
偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
後宮なりきり夫婦録
石田空/著

総文字数/106,108

後宮ファンタジー23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「月鈴、ちょっと嫁に来るか?」 「はあ……?」 雲仙国では、皇帝が三代続いて謎の昏睡状態に陥る事態が続いていた。 あまりにも不可解なために、新しい皇帝を立てる訳にもいかない国は、急遽皇帝の「影武者」として跡継ぎ騒動を防ぐために寺院に入れられていた皇子の空燕を呼び戻すことに決める。 空燕の国の声に応える条件は、同じく寺院で方士修行をしていた方士の月鈴を妃として後宮に入れること。 かくしてふたりは片や皇帝の影武者として、片や皇帝の偽りの愛妃として、後宮と言う名の魔窟に潜入捜査をすることとなった。 影武者夫婦は、後宮内で起こる事件の謎を解けるのか。そしてふたりの想いの行方はいったい。 サイトより転載になります。
黒龍王の縁結び師

総文字数/14,669

後宮ファンタジー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
市井の片隅で『縁結び師』として有名だった蘭花(ランファ)は、 とある貴族の清恭(セイキョウ)より、 我が主と契れる相手を見つけて欲しいと頼まれる。 大金に目がくらんだ蘭花がその仕事を承諾し連れてこられた先は、 何故か恐ろしいと言われる黒龍王の後宮。 そこで姫として入りながらも、 裏では蘭花の侍女、明蘭として、 早く黒龍王のお相手を探すはず、 だったのだが・・・・・・ 【ご報告】 「スターツ出版 小説投稿サイト合同企画 1話だけ大賞」 ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 【特別賞】を頂きました。 ありがとうございました。
仮初め後宮妃と秘された皇子

総文字数/36,632

後宮ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
西に位置する長庚国では、ふたつの後宮が王家の繁栄を支えてきた。 皇帝のために用意されている太白宮と次期皇帝となる皇子のために用意されている明星宮のふたつからなり、凜風(リンファ)は次期皇帝の第一皇子の即妃、珠倫(シュロン)の女官として仕えている。 ある日、珠倫に共に仕えている女官の春蘭(シュンラン)があと三ヶ月で後宮を去ると聞かされ…… 2023.7.31
あぁ、美しい鬼王様、甘すぎます。
青野恋/著

総文字数/10,829

後宮ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
登場人物 花坂愛藍(はなさかあいらん) 一条炎鬼(いちじょうえんき) 翠(すい) 東堂蓮華(とうどうれんげ) ※登場回数が多い順に書いてます。 作品中に苗字が出てくることは殆どありません 後宮ファンタジー&溺愛寄りの小説になってます!
わたしの可愛い狆が皇帝陛下だなんて聞いてません!

総文字数/27,809

後宮ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第65回キャラクター短編小説コンテスト 「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」応募作品 可愛い狆の表紙絵は「素材Good」様よりお借りしています
香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
表紙を見る 表紙を閉じる
高官の娘ティアはファラオ・ウナセトの側室のひとり。 だが、ウナセトは戦と政治に忙しくティアは一度も閨を共にしていなかった。そんなティアは日陰妃と呼ばれている。 暇つぶしに始めたのは、実家でもよくやっていたスープやパン作りをはじめとした料理。 試しに侍女や神官達に振る舞ってみた所、これが大好評! さらにウナセトの胃袋を掴む事に!?
毒小町、宮中にめぐり逢ふ

総文字数/116,670

後宮ファンタジー49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は平安のころ。生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。 毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。 生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。 しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。 幸せになりたいと願う少女が、めぐり逢う、平安ファンタジー
今宵、皇帝様の花嫁となりまして
花碧怜/著

総文字数/9,381

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は、間違えて入れられた後宮で虐げられる——— はずだったのに、、、、
表紙を見る 表紙を閉じる
【中華ファンタジー × 執着愛 × 復讐】殺戮将軍と天才軍師、二人の英雄が狂おしく求めたのは、一輪の復讐姫。 姉の仇を討つため、白楊国の公主・玉蓮(ぎょくれん)は自国の第一将、「殺戮将軍」赫燕(かくえん)の軍門に降り、復讐の「刃」となることを決意する。 大陸最強の騎馬隊を擁する赫燕軍は、血に飢えた獣の巣。 その頂点に君臨する赫燕は、息を呑むほどに美しく、残酷なまでに猛々しい男だった。 野獣の巣で牙を研ぐ玉蓮の前に、敵国の英雄『天才軍師』崔瑾(さいきん)が現れて—— 嫉妬と独占欲が火花を散らす盤上で、二人の英雄は彼女の「生」を願い、壮絶な一手を打ち込む。 すべてが灰に帰す王都で、玉蓮が選び取る未来とは。 愛と復讐が交錯する、中華大河ロマンファンタジー。
後宮の香女官は彼方を想う

総文字数/125,133

後宮ファンタジー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
香蘭(コウラン)は、後宮で香を作る仕事に就く女官。同僚に口の利けない子と蔑まれているが、香蘭には秘密がある。「反魂香」という幽世の者と話すことができる特別な香を唯一作ることができ、その代償で声を失っているのだった。 ある日、皇太子の明龍(メイロン)が香蘭のもとを訪れる。人嫌いと噂される彼だが、それは他人の嘘が聞こえてしまう特殊な力のせい。宮廷に赤い雨が降った事件の、唯一の目撃者である「幽霊」に話を聞くため、協力を要請される。事件は次第に宮廷全体を脅かすものになっていく。 特別な力を持つがゆえの孤独を、互いに埋め合っていく、中華後宮ファンタジー。
表紙を見る 表紙を閉じる
「私は毒味役の水仙と申します。  薬の知識と夢占の才をお役人様に買って頂きました」 生前の疲れた私を癒やしてくれた異世界歴史シミュレーションゲーム『青龍立志伝』。 最推しである若き皇帝・趙明が最大の危機を迎えつつある瞬間に、私はチート能力を携えた女官として転生した。 『余は誰も愛さない』 そう冷たく語る彼のため、そして彼が愛する国のため、私は――
後宮の元妓女は寵愛を受ける

総文字数/12,211

後宮ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妓女、梅花は父親に引き取られる。そして、楊可馨として後宮入りをすることになる。充媛の位を授けられた彼女は皇太后の夢をみる
後宮住まいの宝石商
狭倉朏/著

総文字数/53,614

後宮ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
後宮×宝石×謎解き。宝石マニアの転生先は中華後宮の女官でした――。 珠国の西、宝石商人の娘に生まれた馬玉蘭は、前世日本で暮らしていた記憶を持っていた。 転生先の珠国は、まだ翡翠が本格的に登場していない、古代中国に酷似した異世界だった。 前世の宝石マニアとしての記憶と、現世の生まれから、豊富な宝石知識を持つ玉蘭。 一度入ったら、なかなか出られない後宮には、玉官という「守り石」を取り扱う役職があった。 「守り石」とは生まれた子供に贈られるお守りの石。 高貴なものは高価な石を。 下々のものでも拾ってきてでも、なんらかの石を。 誰もが一人一人、己の守り石を持つ風習のある珠国。 持てる知識を活かし、後宮に初めての女性玉官として出仕した玉蘭。 玉蘭の護衛兼補佐に任じられた宦官の姫白英とともに、宝石にまつわる騒動や謎に、玉蘭は巻き込まれていく。 華やかなれど、陰謀渦巻く世界で、玉蘭は今日も宝石の輝きを求めるのだった。
pagetop