後宮ファンタジー小説一覧

ひきこもり瑞祥妃は黒龍帝の寵愛を受ける
緋村燐/著

総文字数/23,030

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
天に御座す黄龍帝が創りし中つ国には、白、黒、赤、青の四龍が治める国がある。 中でも特に広く豊かな大地を持つ龍湖国は、白黒対の龍が治める国だ。 龍帝と婚姻し地上に恵みをもたらす瑞祥の娘として生まれた李紅玉は、その力を抑えるためまじないを掛けた状態で入宮する。 だが事情を知らぬ白龍帝は呪われていると言い紅玉を下級妃とした。 それから二年が経ちまじないが消えた。 だが、すっかり白龍帝の皇后になる気を無くしてしまった紅玉は他の方法で使命を果たそうと行動を起こす。 そう、この国には白龍帝の対となる黒龍帝もいるのだ――。 '23/07/29 完結公開
その名君は破滅的な愛をささやく

総文字数/63,482

後宮ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
名君と称えられる皇帝・黒耀には破滅的な一面があったーー。黒耀は幼いときから気にかけていた侍女・砂々を買い、後宮の離宮へ幽閉してしまう。 優しさにも見える慈愛。その境界で揺れる日々の中、砂々は皇帝を恐れて逃げようとするが……。 ある日、彼女に宿った小さな命が、運命をそっと動かし始めていた。
灰かぶり姫
白亜凛/著

総文字数/31,930

後宮ファンタジー62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
つらくても、寂しくはない 仲のいい使用人と肩を寄せ合い暮らしている毎日は、楽しいことだってあるから ある日、いつものように東市へ行った帰り道 ある公達と出会った 美しいその人は、私に手を差し伸べる その手を重ねて見える明日は 希望か絶望か
表紙を見る 表紙を閉じる
足をお運びくださり、ありがとうございます。 色々書き足しました。
天帝の花嫁~冷徹皇帝は後宮妃を溺愛するがこじらせている~

総文字数/104,297

後宮ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「やっと見つけた……俺の花嫁」 幼なじみの二人は将来を約束していた。 幸せになるはずだった……のに。 遠い遠い田舎の村で、ひっそりと身分を隠し生活する華蓮(かれん)。 そして数年後、冷徹皇帝となって現れた雲朔(うんさく)。 昔と変わってしまった雲朔に溺愛されて戸惑う華蓮だが…… 異世界後宮ラブファンタジー
死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
表紙を見る 表紙を閉じる
白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
表紙を見る 表紙を閉じる
双子の姉である瑞雪が後宮で謎の死を遂げた。 仇を討ちたい白雪は呪術で宦官にしてもらい後宮へと向かう。 その対価として、皇帝・胡星辰を殺すことを命じられて。 ところが後宮で女嫌いの皇帝・星辰になぜか溺愛されて――。 「せ、星辰様は女の方がお嫌いだと伺いましたが……」 「ん?」 「わ、私に……そのような趣味は、なくて……」 「俺もない。女が嫌いなのと男が好きなのは同一ではないだろう」 「そ、そうですか」 言葉とは裏腹に溺愛は続いていく。 気付けば白雪も星辰に惹かれていく。 けれど、 「瑞雪を殺したのは星辰だ」 そんな噂が聞こえて来て――。 「本当は、あの人の隣であの人と同じ未来を見ていたかった」 白雪が選んだ未来とは。
蛍月夜恋夢譚
白亜凛/著

総文字数/30,541

後宮ファンタジー62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
麗景殿の女御晃子さまの女房 小雀には 誰にも言えない秘密がある 麗しの君と呼ばれる 月冴の君は 謎が多い 『小雀はかわいいな』 だからそんなことを言わないで 恋だとしても 上手くいくはずがないの…… だって私は、夜盗なんだもの
表紙を見る 表紙を閉じる
珀元国の後宮では、男占い師・燕が妃嬪や女官の心を掴んでいた。 その正体は、異能を持つ少女、朱(しゅ)春燕(しゅんえん)。 彼女は男装して後宮に忍び込み、巧みな観察と話術、ときどき異能によって相手の心を読み、謎めいた男占い師として活躍していた。 その目的は、幼い頃に出会った親友の少女・雪に再会するため。 だがある夜、男子禁制の後宮で、春燕は皇帝の珀(はく)瑞薛(ずいせつ)に捕まってしまう。 このまま殺されると覚悟したとき、瑞薛から意外な提案をされる。 いわく、彼にかけられた呪いを解けば、後宮に忍び込んだ罪は帳消し、雪にも会わせてやる、と。 「やります‼︎」と即答する春燕。 その一方で瑞薛は、かつて自分が少女「雪」として春燕と過ごした日々を思い出していた。 瑞薛もまた、春燕との出会いを忘れられなかったのだ。 呪われた〈冷徹帝〉は美しく微笑む。 (一度は逃がしてやろうと思ったのに) 後宮に来たからにはもう躊躇わないと決めた皇帝 × そうとは気づかないいかさま男装占い師 のすれ違う恋物語 ※ えびさそりさん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
表紙を見る 表紙を閉じる
朱華国は代々女皇帝が治める国である。そのため、後宮には健康で若い男が数多く集められ、その寵を競っていた。 傷や病を癒す異能を持つ一族の生き残りである翠蘭は、皇帝一族に拐われ殺された弟のかたきを討つため、男装をして後宮へと潜入する。 順調に後宮内での生活を送っていた翠蘭だったが、ある夜井戸で水浴びをしている姿を誰かに目撃されてしまう。 しかも翌日、突然皇帝からのお召しがあって――!? 「俺の名は憂炎……おまえ、俺の子を産め」 なんと、美貌の女帝美帆は、女として育てられた男だった!? しかも、こちらの性別が女であることもばれている!? 本来の名を憂炎という彼に、自分の子を産むように迫られる翠蘭。 しかし、皇帝一族は翠蘭にとっては弟の仇。仇の子は産めないときっぱり断る翠蘭だが……? 連れ去られた弟の謎、向けられる敵意。 それらを乗り越えた先に、翠蘭が掴む未来とは。 ※長編化し「朱華国後宮恋奇譚〜偽りの女帝は男装少女を寵愛する〜」と改題の上、アルファポリス文庫より刊行予定です。
龍は暁の調べを希う

総文字数/16,742

後宮ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皇帝陛下には龍が棲む。 龍の加護で国は栄える。 そんな伝説を尊ぶ国の物語。 龍を鎮める「鎮めの楽士」を輩出する家の娘、暁蕾(シャオレイ)。 稀代の才能を持つ可愛い弟、春蕾(チュンレイ)が楽士に選ばれその支度に奔走していた。 しかし、春蕾は城に上がる直前、不慮の事故により楽士の力を失ってしまう。 苦肉の策として、暁蕾は弟に成りすまして「鎮めの楽士」として城へ上がることになった。 しかし、力を持たぬはずの彼女の音色は、なんと皇帝に宿る龍を目覚めさせてしまい──!?
偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
表紙を見る 表紙を閉じる
 昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。妓楼育ちながら強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして後宮に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、彼は、実は行方不明になっていた朱華の幼馴染だった。  市井で育ちながら強い《力》を持つ炎俊は、今や皇太子候補のひとりなのだという。とはいえ彼の出自ゆえに反発する者も多いとか。炎俊の思い描く国の未来に共感した朱華は、彼を帝位に就けるために共闘することにする。  妃同士の交流の中で友情も芽生える一方で、朱華と炎俊を快く思わない者たちもいて── ※「1話だけ大賞」大賞受賞作品です。 大賞応募時の第一話は序章~第一章として分割しております。 2025年6月8日完結しました。
後宮を舞うは七彩の糸
  • 書籍化作品

総文字数/155,156

後宮ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★ ノベマ公式連載 ★ 二百年の因縁を背負った、異能の占師・翠玉。 ある日、客として現れた青年の依頼で、後宮を蝕む呪いを解くことに。 一族に伝わる異能を武器に、呪いに立ち向かう中華後宮ファンタジー。
仮初め後宮妃と秘された皇子

総文字数/36,632

後宮ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
西に位置する長庚国では、ふたつの後宮が王家の繁栄を支えてきた。 皇帝のために用意されている太白宮と次期皇帝となる皇子のために用意されている明星宮のふたつからなり、凜風(リンファ)は次期皇帝の第一皇子の即妃、珠倫(シュロン)の女官として仕えている。 ある日、珠倫に共に仕えている女官の春蘭(シュンラン)があと三ヶ月で後宮を去ると聞かされ…… 2023.7.31
後宮妖獣妃伝~侍女は脱宮を画策する~

総文字数/31,992

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛する姉を後宮から救い出すべく画策する妹侍女が、麗しの皇帝に外堀を埋められてしまう物語。 「大丈夫。絶対に私が、娘娘をこの檻の外に出してみせますからね」 「お前のあの舞は美しかった。今も俺の脳裏にちらついて、何やら離れようとせぬ」
表紙を見る 表紙を閉じる
八百万とも言われる妖と人間が住まう国・妖華国。 黒い鱗に覆われた醜い容姿をしている大納言の娘・魚子は異能を持たぬ能無し。 その見た目から蜥蜴姫と呼ばれる彼女は、両親と妹・環子から忌み嫌われ、虐げられてきた。 そんな中、環子が更衣として入内する事が決まり、帝・鯉白の勅命で魚子も内裏で過ごす事が決まる。 宮中の女房達からも気味悪がられる存在の魚子だったが、入内の日の深夜・鯉白は環子ではなく魚子の元へとやってくる。 「そなたの力を借りたい」 鯉白から真剣なまなざしでそう言われても信用できず、求婚を断った魚子。しかし次の日。危機にあった魚子を救ってくれたのは、またしても鯉白だった。 彼の真っすぐな愛の告白を受け、求婚を受け入れ身体を重ねた魚子。彼との子を身ごもった事が、彼女に黄金の異能をもたらし、彼との運命も変えていく。 だが、魚子懐妊の知らせに、黙っているだけの環子ではなかった――。 呪われた?能無しの蜥蜴姫が、ある呪いをかけられた帝と出会い、彼との子を身ごもる事で真の力と愛に目覚める物語。
pagetop