灰かぶり姫

作品番号 1661070
最終更新 2022/02/24

灰かぶり姫
ファンタジー

62ページ

総文字数/ 31,930

ランクイン履歴:総合10位 (2022/03/02)

つらくても、寂しくはない
仲のいい使用人と肩を寄せ合い暮らしている毎日は、楽しいことだってあるから

ある日、いつものように東市へ行った帰り道
ある公達と出会った

美しいその人は、私に手を差し伸べる

その手を重ねて見える明日は
希望か絶望か

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:一ノ瀬 千景さん
優しいお話です!
続きを見る

苦労人のヒロインですが、メソメソしていなくて前向き。とってもかわいいです♪  中盤のヒーローの無自覚な過保護ぶりにニヤニヤしてしまいました。 平安もの、情緒的で素敵です!!

2022/04/03 16:34

この作品の感想ノート

平安時代の雅な雰囲気もあるのですが、堅苦しくなくとっても読みやすく、物語にすんなり入ることができました。途中どうなるのかとハラハラしたり、ふたりのやりとりにほっこりしたり、焦れったかったり、心を揺さぶられました。短編とは思えない読み応えがありました。最後の場面凄く好きです。素敵な作品をありがとうございました。

2022/02/25 02:39

この作品のひとこと感想

すべての感想数:119

この作品をシェア

pagetop